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6月19日(月曜日) 晴れ 「外階段(鉄製)の錆と剥離」

梅雨空ではありますが、雨は降らず蒸し暑い一日の始まりです。今日はアパートに取り付けてある鉄製の外階段の枠回りが錆びて塗装の膜が剥がれ落ちてきたから診て欲しいとの依頼です。アパートは8所帯程度の規模で建物自体はとてもきれいで洒落た!造りです。

外階段は雨にさらされてどうしても早く傷みます。とくに階段の踏板回りや蹴込板がアルミでなく鉄製の場合はその部分だけが錆びて傷みが目立ち放っておくと穴が空き強度にも影響を与えかねません。まず錆落としを丁寧に行いますが、この部分の手間を惜しむと傷みや錆が早く発生します。これをどれだけ時間をかけるかで仕事の善し悪しが分かれます。この作業をケレンと言いますが、手作業で力仕事になります。その後掃除を行い下地の錆止めなどの作業を行います。その前に養生とマスキングで塗装と塗装しない部分を分けて覆います。これらも丁寧に行わないと塗装後の仕上げが汚く見た目にも影響を与えてしまいます。仕上げに塗料を2回塗りで終了しますがアパートなど不特定多数の人が出入りする作業は人の出入りもまちまちで気を使っての作業となります。

 

6月12日(月曜日) 晴れ 「軒の塗装が剥がれた」

天気予報では梅雨に入っているようです。未明に雨は降りましたが朝から曇りで午前10時頃には陽射しもあり、お天気は持ち直してきました。今日は2~3年前に他所で塗装をしたが軒と屋根の塗料が剥がれてきたので見積もりをして欲しいとの依頼で訪問しました。屋根はトタンで少し剥がれた程度ですが、軒は屋根回り全体が薄紙を剥したように見事!に剥離していました。「原因はなにか?」とお客様に質問されましたが、塗装前の下地調整(ケレン等)を丁寧にされていないか、軒の塗料を水性で塗装したかのどちらかではないかと診断をしました。水性塗料でもケレンをしっかりしていればこの様に見事!に剥離する事は無いかとも思います。軒の塗料は色々ありますが、軒専用の塗料がいろいろ発売されていますのでその塗料を使用するのが賢明かと思います。いずれにしても今の剥離した塗料を丁寧に剥す(ケレン)事が大切です。これを怠るとどんな高価な塗料でも又2~3年で剥離は確実に起きます。

 

6月5日(月曜日)  晴れ 「雨漏れの原因」

今日は天気も良く梅雨の気配はありませんが、天気予報では今週の末あたりから梅雨模様になる予報です。さて、梅雨になると気になるのが雨漏れです。普段はあまり気が付かない窓枠のカーテンの陰になったところにカビが発生したのでなんだろうと思ってカーテンを外したらクロスの壁が剥がれてその部分に雨染みの跡が出ていたので点検をしてほしいとの依頼をうけましたので訪問致しました。窓枠のクロスの壁がカーテンや家具で隠れており、部屋に入るとかすかにカビのにおいを感じました。築10年でまだ外壁の手入れをしてなく今までも不便を感じなかったが急にカビが発生したとの事でしたが、状況から判断すると長い間に少しづつ雨の浸透があり湿気でクロスが剥がれ、さらにカビが発生したものと思いそのように説明をさせていただきました。普段の雨程度では雨の浸透はありませんが、強風と降雨が同時の場合、風で雨が押し付けられて雨水の浸透が発生する場合は多々起こります。時々家具の配置転換などをしてみるのも雨漏れを見つける工夫かもしれません。今回外壁の窓枠回りにコーキングを打ち込み雨漏れを防止することが出来ました。

 

 

 5月29日(月曜日) 晴れ 「玄関の壁に亀裂が出来て気になる」

そろそろ梅雨の時期になり紫陽花も所々色図いてきて季節の変化を感じます。

今日は築45年の家で以前塗替えをした時期を忘れたが、玄関回りの外壁にひびが入り気になっているので見て欲しいと現場の隣のお宅から依頼を受けましたので、その状況を報告させていただきます。外壁はコンクリートでその上に塗装をされています。玄関回りは陽当たりが良く、細かなひび割れと言うか塗装膜が細かく剥離してボロボロと剥げ落ちている状態で見た目もあまりきれいな状態とは言えません。原因は何かと調査しましたが、玄関の庇などからの雨水の浸透は無いように見受けました。長い間の塗装膜の劣化?が原因では無いかと説明させていただきました。補修は剥離してボロボロの塗装膜をケレンして清掃し、粘着性の強い下地材を塗布してその上に塗装を2回して仕上げることに致しました。塗装膜は決して永遠ではありませんので、定期的に点検をして塗装する事をお勧めいたしました。今回は現場のお隣でもあり、植木等が生い茂りやりにくい部分ではありますが、ボランティアの精神で無償で行う事に致しました。(高齢者であったので)

 

5月23日(火曜日) 晴れ 「隣の工事で壁に亀裂が出来た!」

5月、五月晴れと言うには暑い日差しの一日の始まりです。2年前に塗装をしたが、すぐ隣の家が取り壊されて工事の振動で壁にひびが入ったと思うので診て欲しいとの依頼です。伺いますと依頼者の隣で大手の住宅会社が家を取り壊し、削岩機で振動が激しく、その影響で外壁にひびが入ったと思うので見てくださいとの依頼でした。亀裂は玄関屋根のすぐ上で原因が隣の工事が原因かは正直言って工事の振動などを実感しないので分かりませんが、玄関の屋根の重力に負担がかかり亀裂が入った様に思います。通常の重みでは亀裂が入るまでにはいきませんが、振動で上下に揺れると屋根を支えている部分に負担がかかると思います。構造的に屋根を支えている部分の外壁の亀裂ですのでその影響を受けたものと診断をいたしました。亀裂部分をコーキングして弾性下地材を塗り乾燥後上塗りをすることで収まるものと思います。

 

5月16日(水曜日) 曇り 「室内の塗装が剥がれた」

日差しが無いのに気温や湿度が高い一日でした。今日は外壁の塗装では無く室内の塗装で要請があったので訪問致しました。要件は玄関の内壁を2~3年前にリフオーム屋さんに塗装をしていただいたが、塗装の膜が膨らんで擦ると剥がれてきたので原因は何か調べて欲しいとの事でした。玄関の内壁は木製でその上に塗装が施されていました。白いペンキで膨れた所を抑えると塗装膜が割れて剥がれ落ちる現象です。剥がれ落ちた部分をよくよく調べるとツルツルした感触があり、塗装前の目粗し、つまりケレン清掃をしないで塗装したのが原因では無いかとと思えます。たとえ内壁でも塗装する場合は目粗しで塗装の膜の付着を良くしないとこの様な剥離する状態を招きます。目粗し、つまり塗装膜の付着率を上げることで剥離を防ぐ事が出来ます。

 

5月10日(水曜日) 曇り 「屋根瓦の破片が落ちてきた」

築19年でまだ一度も外壁塗装や屋根塗装をしていないが、最近屋根瓦(カラーベスト)の破片が庭に落ちてきて危険でもあり雨漏れも心配なので診断をお願いしますと依頼を受けましたので訪問しました。屋根に二連梯子を掛けて上ると確かに瓦が欠けている箇所が3点ほどありました。まず原因ですが考えられることは瓦(カラーベスト)は永久品では無いとと言うことです。瓦の成分からしても手当てをしないと割れたり欠けたりするのは当たり前と言えます。

瓦は塗装膜で雨水が浸透しないように加工されています。この塗装膜が切れ(寿命)ますと雨水が浸透し易く、瓦が膨張したり伸縮したりしてヒビが入ります。瓦を釘で押さえてはいますが釘で押さえていない部分は強風や振動でやがては破損して雨などで流されて落ちてきます。大概は横樋に掛かり落ちてはこないのですが、横樋と屋根の間隔で落ちてくる場合もあります。いずれにしても雨水の浸透を防ぐ為に塗装で瓦を補強する必要があります。欠けて欠損している部分は新たに瓦を補充して塗装を致します。

 

5月04日(木曜日) 晴れ  「外壁が黒ずんで来た」

朝は少し肌寒い感じでしたが日中は気温も上がりこの時期らしい一日となりました。

さて、外壁が黒ずんでそれが少しずつ広がってきて、気になるので診断をして欲しいとの依頼を受けて訪問致しました。外壁はモルタル壁で北側の面が2m四方に黒ずみが見られ、この北側の他の箇所にも同様な現象が見られました。早速脚立で登り打診器で診断をした所、鈍い音がしてモルタルに僅かですが空洞があるのを確認出来ました。見た目では分かりませんが、打診器での音で状態を図ることが出来、モルタル壁の浮きか、モルタルの上の塗装膜の浮きかを判断致します。今回はモルタル壁の浮きで、ラス網から(モルタルを絡めている部分)剥離したものと思いますので、モルタル壁を剥すか、ドリルで穴を空けてコーキング材を注入すりかの選択があります。剥すと費用と時間を要しますのと空洞が初期の段階なのでコーキング材の注入で対応出来ると判断して対処することに致しました。モルタル壁に空洞が出来た原因は色々考えられますが、何らかの加減で雨水が入った為と思われます。普通は外壁塗装を行う事で、この侵入を防ぐことが出来ますが、外壁塗装をして15年以上経過しているとの事、塗装膜の劣化も影響しているかも知れません。いずれのしてもこのまま放置していると柱の腐食にもつながりますので早く気が付いて良かったと思います。

 

4月26日 (水曜日) 曇り    「窓枠のサッシに白いブツブツが出来た」

今日は気温も例年並みでこの時期らしい一日でしたが風が強く吹き屋根塗装に多少の支障が出来たので、外壁塗装の作業に切り替えて仕事を進めました。その作業中にお隣の奥さんから声を掛けられ「サッシはアルミなのに白いぶつぶつが目立つようになってきたが何故?か」との質問でした。聞けば築20年を経過したが、まだ一度も外壁の手入れをしていないとの事で、窓枠回りのブツブツが多くなり気になっている様子で原因は何か?知りたいとの問い合わせでした。現場を見ると台所周りのサッシに白いブツブツが多く見られました。この原因はアルミの劣化?による錆で、台所の水回りは煮炊きして蒸気が常に発生している状態なので多く発生していると説明しました。この現象を解消するのにはこの錆をケレンして除去し、アルミ専用の下地材を塗り塗装をすることが可能ですと伝えました。最近たて続きにアルミ製品の質問を受けましたが意外とアルミでも錆びると言う知識を持っていない方が多いですね。

 

4月21日(金曜日) 曇りのち晴れ  「ロフトの物が早く傷む・暑い」

以前当店で外壁塗装をさせていただいたお客様に定期点検でお伺いした所、そのお隣と雑談をされていて、隣人がこれから夏に向かいロフトにある品物の傷みが早くなるので心配だと言う話になり、その話に加わりどんな物が傷むか聞いたところ掛け軸などが剥がれたり、上下の重りが割れてしまうとの事でした。それとロフトがいつも異常に暑いので夏は入れないし我慢できない等の愚痴を言われたので、どんな様子かを見ることになりロフトに入りました。太陽の陽があまり出ていませんでしたが、確かに部屋より暑く感じましたので、屋根の状態を調べるとトタン屋根で陽があまり照っていないのに触ると多少熱い?感触がありました。

原因は夏の日差しでトタン屋根が熱くなりその温度がロフトに溜まり易く内部の物が暑くなり傷みやすいのではないかとアドバイスをさせていただきました。トタンの屋根は夏の日差しで異常に暑くなる時もあります。それを少しでも軽減できる塗料として「ガイナ」が有ることを伝え、お金を掛けても良いのなら「瓦」で葺き替えることも提案させていただきましたが、瓦は重量も増し、家に負担もかかることから「ガイナ」塗料を塗ることで落ち着きました。トタン屋根などに「ガイナ」を塗っては相当な効果をもたらすことを以前も経験しているので今回も期待大です。

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誕生日:1944年3月23日

<1996年>
某大手塗装営業会社支店長を退職

外壁診断・カラーコーデネーター資格 取得

<1997年>現在の塗装施工会社に入社。塗装職人・塗装相談・検査員歴14年

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