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横浜の外壁塗装・屋根塗装専門職人

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1月7日(木曜日) フローリングの軋み

外壁塗装工事をやっていると時々室内の相談を受けます。その中にフローリングの床が軋んで気になるので見て欲しいと言われる事が多々あります。我々は外壁塗装の職人ですが、大きく分けるとリフォームの枠に入りますので、職人同士で協力しあって作業を致します。その仲間からの知識と大工職人もいますのでそれなりの知識はあります。

フローリングの軋みは基礎の土台から来る傷みはそれほど多くはありません。お客様に寄っては基礎から来る傷みかと心配して費用もそれなりに掛かるのではないかと補修をのびのびにされていますが、殆どはフローリングの下に敷いてある合板か根太の範囲で収まります。広い床の場合は作業に手間取らず工賃は比較的安く上がります。床を踏むと沈んで気になるのを其の侭にせず塗装職人に見てもらうのも一つの方法ではないでしょうか?。

 

 

12月29日(火曜日) ウッドデッキの手入れ

庭のスペースにウッドデッキを設えているのをよく見かけますが、腐って使い物にならない状態で放っておられるお宅もよく見かけます。理由を聞くと手入れをちょっと怠っていたら木が傷んできたのでそのままですと言う返事が多くかえってきました。

製品が木製ですので2~3年塗装等の手入れをしないと腐食してしまいます。塗装もペンキ塗装では無く、木製専用の防虫、防腐剤の入った一般で言う塗料でないもを使用すると寿命も延び、木部の模様も出て一石二鳥となります。とにかく塗る手間を惜しむと折角のウッドデッキが役に立たず、お荷物となりかねません。最近は木調の樹脂製品も出ていますので少々値が張りますが長い目で見ると得策ではないかと思います。

 

12月21日(月曜日) モルタル外壁の寿命

最近の外壁はサイデング仕様が多くなりましたが、それでもモルタルの外壁での新築も時々見かけます。

モルタルの外壁の寿命はどれ位か?と聞かれますが答えは手入れ次第でつまり塗装間隔で違いますのでいちがいには言えませんと言うのが答えです。ではサイデング材と寿命の差があるかと言えば同じと思います。

最近しばらく手入れを(塗装)をしていないと言うお宅の外壁塗装を行いました。見た目は通常の塗料量で十分足りると思っていたのですが、下地を入れた段階でいつもの量と違うとおもいました。吸い込み(外壁に浸透する量)が異常に多く、上塗り塗料も多く使用致しました。この場合お客様に理由をお話しして料金の上乗せをお願いするのが通常ですが、当店はそのようにしません。理由は塗装見積もりの段階で見抜けなかった当方の責任と思っているからです。

さて、吸い込みの原因はモルタル壁の塗装が寿命を超えて巣が入って(乾燥し過ぎ)いたように思います。この様に外見では中々見分けずらいのがモルタル壁の欠点でもあります。

チョーキング(塗装膜剥離)の兆候もみられませんでした。

 

 

12月13日(日曜日) 外壁周りの帯板の傷み

最近の外壁は意匠デザインの物が多く見かけます。

その中で外壁の1階と2階の間に帯板(幕板)をデザインに取り入れる造りが在ります。これは耐久性には殆ど影響が無く、意匠的な要素が大きいと思います。

この帯板から塗装膜の剥離や傷みが発生するケースが

多いのも事実です。

原因はいろいろと考えられますが、経験から一番多いのは帯板の上部に雨水が溜りその影響によることが多いのではないでしょうか?。

2階の外壁は垂直で、そこに雨が当たる(降る)と外壁を伝わり帯板の上部に雨水は溜ります。その雨水が中々乾燥せず(蒸発)そこから雨水が徐々に浸透して塗装膜を弱めて傷めてしまいます。又雨水が溜まっている状態の処に太陽光線が当たり、塗装膜を傷めます。

この部分は塗装をする時に特に注意をしてコーキングで強化補修をする事で耐久性を持たせることが出来ます。

 

12月04日(金) サイデング外壁の反り

最近の建売住宅はサイデング材の外壁が多くなりました。その訳はいろいろと考えられますが、最も大きな理由は従来のモルタル壁より手間が省ける事にあるかと思います。又、サイデング材の模様?も多種多様になり、選択しが広がったのも理由だと思います。

サイデング外壁が反って来たので診て欲しいとの依頼で訪問いたしました。サイデングは石調の一般的なものでしたが、ブロック(サイデング材の一組)の堺目あたりから、横に反っているのが数か所ありました。外壁材の内側に垂木がありそれを利用して釘で打ち抑えられるのはそのように補修しましたが、原因を取り除く方法を取らない限り

又反りは発生します。サイデング材は窯業材で、防水の役割を果たしている塗装膜の劣化で雨水を浸透し易くなっています。乾燥、膨張を繰り返して反りは発生します。

 

11月25日(水曜日) ベランダ床の亀裂

家にベランダやバルコニーの床に亀裂が入りどのように処置したら良いかとの相談を受けました。

床の素材にもよりますが、亀裂が入ったのであればモルタルかコンクリートの素材ではないかと思います。

この様な場合はモルタルなどの下地に防水処理をしてある場合が多いと思います。勿論FRPの場合もありますが、ベランダ等の床は5~6年経過すれば細かな亀裂は入ってきます。その場合いきなり防水処置を進める業者もいますが、防水のトップコートで十分足りる場合が多くあります。シーラーを塗布して乾燥したらトップコートをローラーで塗りますが、乾燥してもう一度塗ることで亀裂も埋まり雨漏れの心配もなくなります。できれば4~5年に一度の塗りをお勧めいたします。

シート防水の場合は立ち上がり等の隅が剥がれてブカブカと浮いている状態になりますが、ナイフ等でカット(切り裂く)してシートを接着させないと太陽熱で益々浮いてきます。その処置をして、ウレタン防水膜を塗布しやはりトップコートを塗ると長持ちをします。

 

 

11月16日(月曜日) 弾性塗料の耐久性

塗料にはいろんな特性を持ったものが出回っています。その一つに「弾性塗料」をうたったものがあります。ではその弾性塗料はどんなものかを考えてみます。一般塗料の伸縮率は約10%が主流です。

その中にあって、弾性600%と表現している塗料がありますが、この伸縮率が多いほど塗装膜が長持ちするのでしょうか?。地震にも耐えられるとその特徴を書かれていますが、確かに伸縮率で言えば地震による亀裂には耐えられるかもしれません。でもそれだけでよいのでしょうか?。弾力があり過ぎると耐候性は落ち、汚れも付きやすくなります。

これは弾力性を重視することで塗料本来の耐候性を無視する結果となります。研究では耐候性が落ちてしまう塗料の伸縮率は400%以上と言われています。

この事は20年前は主流だった弾性塗料が現在では使われなくなった現実でも明らかです。

この弾性塗料の強みでもある柔軟性を取り入れ、超耐候性と超低汚染性を犠牲にすること無く

建物の揺れ、太陽熱や紫外線、気温の変化に寄る塗装膜の伸縮膨張、特にサイデング壁の目地等のシーリング等に対応出来る塗料も開発されているようです。

 

11月10日(火曜日) 高意匠サイデングの塗料

最近の外壁材はサイデングが多く、種類も多様で一見するとサイデングでは無く、レンガや御影石を思わせる凹凸のある物があります。これらは色も一色でなく、二色、三色などがあり、経年で塗装を行う必要がある場合、一般の塗料では多色塗りは困難です。

この多様な外壁材の模様、色を生かす塗料?もあります。これは透明な塗料で種類もいろいろ出回っています。その中でどれを選択するかはいろんな条件がありますので、これが良いとは言えませんが、通常の塗料よりは多少劣化が早いとおもいます。

最近の太陽光(紫外線)は以前と違い、強い様に感じます。これらを考慮して対紫外線を強化した成分が入っているものを選択すると良いかと思います。透明の中にも艶消しや艶ありも

ありますので、外壁の意匠にあった材料を選択出来ます。

 

 

10月7日(水曜日) サイデング外壁の剥がれ

今朝は寒いくらいの気温でワイシャツだけでは出かけられず、上にセーターを羽織りました。いよいよ秋を感じる時節です。

さて今日は石彫窯業サイデング外壁が剥がれたので診て欲しいとの依頼で訪問いたしました。

外壁のコーナー付近の塗料が剥がれて触るとポロポロと塗装膜が剥がれてきて、中の素材である窯業材が見えて若干柔らかくなっていました。これは外壁内部に雨水が浸透して、表面の塗装膜が剥がれてきた状態を表しています。どうして内部に雨水が侵入したかの原因の元を絶たないと塗装膜はどんどん剥がれ、やがては外壁板(サイデング)を交換する必要があります。その様になれば費用は勿論の事日時もかかります。

そこで原因を調べた処、外壁の上部に目地があり、その部分が大きく割れてそこからの雨水の侵入があったものとと思われます。この部分はサイデング壁材が歪んおり、外壁全体が何らかの衝撃(地震等)で目地に影響が出たものと思います。この目地部分を埋めてコーキングをして、塗装膜の剥がれた部分を固め、塗装をさせていただきました。

 

10月15日(水曜日) サイデング外壁のヒビ割れ

新築して10年経ったので無料点検(診断)をしてほしいとの依頼で訪問致しました。

外壁は窯業サイデング材で施工されていました。一見するとどこも傷みがないようなので外壁周りを軽く一周した後、今度は脚立を使用して高い部分も点検したところ、外壁材の継ぎ目の角の部分に釘目があり、その部分から亀裂と言うか割れが発生していました。

気になり角の部分を重点的に点検すると無数に割れが発生しているのが確認出来ます。

この様な現象はどうして起こるのか?。サイデングの材質による場合もあります。窯業サイデングは文字どうり窯で焼いて製品を造りますがどうしてもムラはでます。

又、サイデングを覆っている塗装膜(防水膜)が経年劣化で雨水を浸透し易くなり、それに伴う外壁材の伸縮が大きくなり、釘で止めてある部分に負担がかかり割れてくるものと思います。この様な場合は程度にも寄りますが、コーキングだけでは割れが又発生する可能性はあります。塗装(防水)で雨水の浸透を防ぐ方法が一番よいかもしれません。

 

10月26日(月曜日) タイル壁の苔や汚れが落ちない

外壁や門塀等にタイルが張られているが、高圧洗浄機や束子で掃除をしても奇麗にならないがどうしたら奇麗になるかとの相談を受けて訪問致しました。

築20年が経過してタイル壁は時々掃除をしているが苔等のあとがシミの様に残ってしまい、

なかなか奇麗にならず、時々束子でも掃除しているとの説明を聞きました。

タイルそのものは苔などの汚れも付かずさすがに奇麗ですが、タイルの目地が言われるとうり相当に汚れが目立ちました。また目地をこすった影響ですり減り気泡の穴も所々にあります。

この原因は経年の劣化もありますが、擦りすぎたのも影響しています。こうなると高圧洗浄や束子で擦っても益々目地が荒れて汚れが付きやすくなります。この様な場合は目地の手当てが必要です。目地材を目地に擦り込むわけですが、目地に沿って入れるため大変な作業になります。目地をプライマーで接着し易くしてその上に市販でも売っている目地材を擦りこみます。

出来ればグレー系統の色を選択すれば汚れも目立たなくはなると思います。

 

11月4日(火曜日) サイデング外壁材の目地の劣化

家は人が住んでいないと傷みが早く進行します。これは部屋の空気の入れ替えをしないのが大きな原因だとは思いますが、それ以外ににも何かの要員があるのではないかと思います。

さて、今日はしばらく空き家になっていたお家の外壁を診断致しました。外壁材は初期のサイデング材仕様で外壁全体にチョウキング(塗装膜の劣化)もあり、余り良い状態では無いと感じましたが、まだ外壁材を張り替える必要はなく、洗浄を丁寧に行い塗装の手当てをしっかり

行えば寿命は延びると判断しお客様に伝えました。サイデング壁の弱点は外壁材の継ぎ目の目地です。この部分は相当な痛みがあり、全体的に新規張り替えをお勧めいたしました。

目地の亀裂は勿論の事、目地そのものが触るとボロボロと落ちてくる状態の部分もあり、相当の傷みが出ています。目地の充填も三点接着でなく、二点接着で外壁が少しぐらい揺れても

目地に余り負担が掛からない工夫も必要です。

 

 

 

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誕生日:1944年3月23日

<1996年>
某大手塗装営業会社支店長を退職

外壁診断・カラーコーデネーター資格 取得

<1997年>現在の塗装施工会社に入社。塗装職人・塗装相談・検査員歴14年

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