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横浜の外壁塗装・屋根塗装専門職人

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外壁塗装・屋根塗装の質問

外壁塗装専門職人からのアドバイス「つぶやき」

外壁塗装の一般的な知識はいろんな資料から得られるかと思いますが、ここでは実際に現場で働いている職人だから言える専門的な知識をその時々に現場で起きた事例を「つぶやき」の形でお伝えしたいと思います。塗装時には必ずお役に立つと思います。

トタン屋根(瓦棒)の塗装

トタン屋根の塗装での注意点は、トタンを押さえている釘が浮いていないかを確認する事が大切です。(釘はステンレスのスクリュウがお勧め)塗装自体は比較的楽ですが、夏は避ける事をお勧めします。夏場は気温が高く、太陽の照り返しで体を消耗して体力的な事もありますが、昼の気温と夕方の気温差で塗装膜が浮く(チヂミと言います)事があります。これでは仕事も二重三重の手間で塗装の耐久力も落ちます。塗装膜の剥離も起きます。季節が乾燥して温度も落ち着いた時期を選択してください。

コロニアル瓦(スレート)の塗装後の縁切り

コロニアル瓦を塗装してそのままににしますと雨漏れ等の原因となります。それは瓦の隙間が塗料膜で塞がれてしまい、毛細管現象等で、雨水が吸い込まれたり、雨水の逃げる道を塞ぐ事で逆流して(つまり雨漏れ)屋根全体を傷める(腐らせる)元にもなります。

以前は知識の無い職人が多く、又知っていても面倒で「縁切り」作業を行わない者も居ました。塗装して2~3年で雨漏れをした場合、殆どが「縁切り」を省いた事が原因です。

最近は「縁切り」をしないでタスペーサー等のプラスチック製品を瓦に差し込む部品も出回りましたが、費用が嵩張ります。「縁切り」をしっかりと行う業者を選択する事で費用の軽減に

なります。

外壁(石調)サイデングの目地

リ最近はサイデングの外壁材が増えてきました。特に石調の見た目が豪華?で耐久力が増した造りが多くなりました。どのサイデング材でも弱点は目地です。この部分が劣化すると雨水の浸透や外壁材の反りを招きます。この目地は大手住宅メーカーでそれぞれ違いがあります。

サイデングの目地は通常は縦目地だけですが、時には横目地もあります。横目地の無いサイデング壁に外壁材の継ぎ目である部分を塞いでしまうと湿気等の逃げ道を塞ぐ事になり、最悪の場合は外壁板の反りを招く元になります。

目地材はいろいろとありますが、「変性シリコン」等がノンブリード系で長持ちをして主流です。中には特殊な目地材を使用しているメーカーもあります。その場合メーカーに確認をする必要がありますが耐久性はどちらも一長一短です。サイデングの場合外壁だけを見るのではなく、反りがないか?、目地に亀裂が入っていないか、塗料の剥離は無いかなど、細部に渡り確認する事が必要です。再三記載しましたが、特に目地には最善の気を配る事をお勧め致します。チョットした目地の変化(剥離・膨れ・亀裂)を見逃す事が家全体の寿命を大きく変える

とともに、改修費用(リフオーム)を押さえる事が出来ます。

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断熱塗料「ガイナ」の評判

夏の暑さ対策に「ガイナ」の効用はあるのかとの質問を幾度となく聞かれました。答えは一言でいえば有効です。

以前よりは「節電対策」等でガイナの注文、要望が多くなりました。どの位の効果があるのか、お客様の意見を聞いてきましたが、当店の予想を上回る高評価で当店自信を持って塗って居ます。

近年の暑さは30度以上を度々上回り以前とは違う夏の気温と湿気を経験し、ガイナを塗装後と比較すると、気温の感度は正直大分違います。エアコンを付けないと部屋に居られない状態が「ガイナ」を塗る事でエアコンの温度を下げて過ごせます。人により感覚は違ってくるかとは思いますが、断熱の効果は十分に感じます。

東京電力で「節電反映サービス」を行っていますが、これに登録して昨年と比較をして見るのも良いかと思います。電力料金も昨年と比べ大分下がるとおもいます。

雨天後の塗装の注意点

雨が激しく降って2~3時間後天気が回復しても塗装は出来る限り避ける方が賢明です。

雨が上がって翌日塗装を行う場合、注意しなくてはならない部分があります。外壁や屋根等に水性塗料を使用したの場合、雨水が溜まっていなければ布などで水分を除去すればそれほど問題はありません。

油性塗料は水分を拭き取っても当日の作業は控えると安心です。布で拭き取っても塗装膜がしっかりと付着せず、塗装膜と塗装膜の間に空気が入ると分離し、気温の上昇でその空気が膨張して後から膨れが起きます。その膨れが破裂して破れ、そこから塗装膜の剥離が発生して寿命を縮める原因となります。

また、ベランダの床などに防水塗装膜を塗る場合は濡れている場合の塗装は厳禁です。湿気が

あっても防水塗装は絶対に避けるべきです。その理由は外壁塗装膜と同じで、防水膜が付着

せず、防水の役割を果たせません。

外壁塗装の時期(季節的に)

外壁塗装を行う場合に何時の季節が良いかと良く聞かれます。気候的には空気が乾燥している時期が良いとお応えしていますが、乾燥しているからと言って真冬は朝晩の温度差が塗装膜には良い影響を与えず悪影響を与えます。それは気温で塗料の伸び縮みがあり、気温が低いと塗料は伸びず高いと伸びます。この差が塗料の耐久力に影響してくる訳です。

何故乾燥している時期が良いかといえば、空気が乾燥していれば外壁自体も乾燥します。

その結果外壁が塗料を吸い込みます。塗料を吸い込むと二度、三度塗っても仕上がりが悪く、仕上がりが良くなるまで何度でも塗ります。結果的に厚い塗装膜が出来るからです。でも、梅雨の季節を除けば思い立ったが吉日と言われる様に、傷みや気になる部分があれば一日でも早い手当てが外壁の寿命を延ばします。傷みを補修(塗装)せず、乾燥時期を待つ間に傷みは確実に進行するからです。

外壁の膨くれ(水膨れ?)

何時もの様に外壁の診断にお伺いいたしました。当日は雨で屋根にも上れず、翌日にお伺いすると、お断りをして翌日お伺いしました。昨日は雨で点検が出来ず確認出来ませんでしたが、外壁のアチコチに水泡の膨れができていました。この様な現象は時々目にする事があります。

見た目にも余り感じの良い物ではありませんし、このまま放置するとますます膨れの範囲は広がりやがては塗装膜の剥離(剥がれ)が起きます。

原因は外壁の防水効果(塗装膜の劣化)が無くなり、モルタルと塗装膜の間に雨水が染み込みその湿気が蒸発しようとして塗装膜を押し上げるのと浸透した水分も同様に蒸発しようと塗装膜を押し上げる影響がほとんどです。

手当ての方法ですが、このまま塗装しても2~3日で直ぐに膨れや剥離が起きます。雨水や湿気の侵入箇所を掴み、その部分の塗装膜をケレン等で完全に取り除き、下地材で接着し下地調整後塗装仕上げはマスチック工法等で塗装膜の厚さを調整して仕上げ材で完了させます。

勿論の事、外壁の模様の状態でマステック以外の対応もあります。下地材で取り除いた部分の塗装膜の厚さをカバーして補修箇所が目立たなくなります。

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外壁の塗装(模様)への対応

「リシンの掻き落とし」と言う言葉を聞いた事がありますか?。最近はほとんど見かけません。日本の気候、風土に合った大変優れた外壁工法です。現在はこの「搔き落とし」を行える職人が少なくなり、この風合に似せた?「ソフトリシン」が大勢を占めています。

見た目の風合いは若干似てはいますが、内容はまったく違います。つまり本来の目的である、天気の良い時に室内の湿気を逃がし、外気が時化っている時は室内に湿気を入れない作用がなされません。

大手の住宅メーカーはソフトリシンで見た目を真似てこの方法を用い、日本家屋の風合いの良良さを強調?していますが、その目的や耐久性は数段落ちます。又このソフトリシン壁を塗り替える場合は出来る事なら「マスチック」をお勧め致します。風合は勿論、寿命も延びるものと思います。その他に玉吹き、それを鏝で押さえたスタッコ等があげられます。

最近は鏝で扇型に模様を施したものもありますが、亀裂が入った場合はその模様に合わせて

塗装も手間はかかりますが出来ます。要するに外壁の模様を損なわずに塗装する事で補修した

痕を残さない手法は、亀裂を盛り上げるだけの従来の方法をとらず、丁寧に亀裂をブラシ等で擦りこみ、下地材で調整する方法で解消出来ます。

金属製品と木製品の塗装

金属、鉄製品は錆ます。木製品も同様に剥離が必ず起きます。この塗装自体は比較的簡単?ですが、大切な事は下地処理(劣化塗膜の除去)です。

どんなに高価な塗料を塗装しても古い塗装膜(剥離部分)を完全に除去しないと早ければ2~3日で剥がれてきます。又、剥離時の粉(塗装膜の細かな物)の除去も同様です。

鉄部は錆びや塗装膜が剥離した部分を完全に除去する事が大切です。除去した後は錆止めを入れて(最近は錆止め材を入れた塗料もあります)錆が出来るのを遅らせる必要があります。

錆が出来ると鉄部などの金属は肉厚(金属の厚み)が減少して消耗してしまします。

木部の塗装は内部に入った湿気が外に出ようとして塗装膜が膨れて剥離が起きるわけですから、湿気が中に入らない様にすればいつまでも木部の腐食は防げる理論ですが、どこからかは

必ず湿気ははいります。いつまでも美観を保つには常に塗装をする必要があります。

外壁に付着した苔(こけ)について

外壁に苔が付着しているのを見かけるかと思います。苔はどうして発生するかと言えば、いつも湿気が滞留しているから発生します。普通はそれほど心配する必要はありません。最近は苔が付着しにくい塗料も開発されています。

ただ以前そこに亀裂が発生して、補修した跡に沿って苔が発生している場合は注意してください。亀裂補修が不完全で中に湿気が入り込んでいる場合があります。

外壁の亀裂の補修

外壁に亀裂が入り補修をしますが、その痕がハッキリと残り、見た目にも良くありません。これは補修にコーキング材を盛り上げたり、塗るつけてしまうからです。亀裂の中にコーキング材を摺り込み、その上に厚手の下地材を塗り、中塗り、仕上げ塗りを行うと「傷痕」は殆ど残りません。手間はかかりますが綺麗に仕上がります。

外壁塗装を20年以上行っていなかった場合の塗装

外壁の塗装は10年の間に一度行う事で家の寿命を延ばす元となりますが、万一それ以上の間隔があいた場合、塗装工程を一つ増やし、四工程行う事をお勧め致します。下地の強化材の塗り、下地材、中塗り、仕上げ塗りとなります。費用は多少かかりますが、外壁の耐久力に良い影響を与えます。通常の場合、下地強化材のシーラー等を塗っている時点で外壁の状態(吸い込み)は分かりますが、その時に分からない場合もあります。その後は中塗りで対応して二度三度と塗装して吸い込みがなくなるまで塗りこみます。外壁塗装を永く行わなかった場合はその間に雨が降るたびに雨水や湿気が室内に侵入して家屋の寿命を縮める原因を作り事になり兼ねません。

擁壁の膨れと剥離

家の土地が盛り、土等を盛り上げで高台になっていると、擁壁で強化を行う場合があります。その擁壁の塗装はどうにかすると、膨れたり、剥離を伴う場合があります。

原因の多くは、盛り土に浸透した雨水や湿気が逃げ道を探し擁壁の軟弱な部分を抜けて、塗装膜を押し出して膨れ、それが破れて塗装が剥がれます。この雨水の逃げ道の擁壁に穴を開ける事である程度防ぐ事が出来ます。塗装膜が膨れてきた場合、そのままに放置するとその範囲はますます広がります。それらを押さえる方法として、応急的な処置はその膨れた部分に穴を開けてあげる事です。つまり浸透した水分や湿気を逃がしてやることになります。その場合大きく穴を開けると見た目も悪くなりますので、針で膨れの下にほんの少しの穴で膨れの広がりは防ぐ事ができます。

家庭用のプールの塗装

一般の家庭でも庭の面積に余裕があるお宅では、お子様用のプールがあります。このプールを

塗装する場合は外壁塗料の耐久性のあるもので塗っても耐久力は余り無く、アクリル性の湿気を通うす材料を使用することで剥離を防ぐ事が出来ます。この場合はプール専用の特殊塗料がありますのでそれを丁寧に塗る事で耐久性を保つ事が出来ます。湿気をとうすとはプールは地面を掘って造ります。その回りをコンクリートで固めプールの水が漏れない様にしますが、ある程度期間が経過すると、地中の湿気(水分)がコンクリートを通うして出てきます。

この圧力でプール内部に塗った塗装膜を押し出します。そしてその塗装膜の破れから塗装が剥離してきます。つまり原理として、地中の湿気や水分をプール内に逃がす塗料がプール用の

特殊塗料です。この塗料も永久的ではなく、ある程度期間を経過すると耐久力は落ちます。

その期間はどれ位かは、その土地(地面)の状態で大きく違ってきます。

ベランダの床の暑さ対策

夏の暑い盛りにベランダの床が暑くてとても裸足ではベランダに出られない経験がございませんか?。

ベランダの床には防水対策として、防水材が施されています。この防水効果に悪影響を与える方法ではいくら暑さ対策をしても意味がありません。ではどうするかが問題です。この対策に、「ガイナ」を塗装することで解決致します。現在の暑い状態の床に通常にガイナを塗っても防水効果は余り期待できません。まず防水を完全にするためには防水材を新規に塗ります。

完全に乾燥させた上に「ガイナ」を塗る事で裸足でも夏の暑い時期にベランダに降りる事が出来ます。特に小さなお子さんが居る方に喜ばれていますが、「ガイナ」の特性で硬い物で床を擦るとその部分が剥がれてくるのが難点です。現在メーカーでは擦っても塗料が剥がれないものを開発中としていますが、通常の歩行には十分に耐えられる構造と思います。

窓枠まわりの塗装

家の外壁には必ず窓があり、窓枠があります。この窓枠は外壁の素材と違うものが使用されています。以前は木製だったのですが、近年はアルミサッシであったり、ステンレス、鉄が使用されています。この窓枠が外壁に取り付けられている部分は雨水の侵入、漏れを防ぐために必ず何らかの方法でコーキングがほどこされています。このコーキングは経年劣化である年数を経ると雨水の侵入を招く事になります。それらを防ぐには外壁塗装を塗装する時点で劣化の基を取り除く必要があります。それは新たにコーキングをやり直すか劣化部分を補強する必要があります。特に木製の窓枠は劣化が顕著に現れます。

外壁を塗装する時は窓枠周りを注意して手当をして下さい。塗装をしたのに「雨漏れがした」との声を良く聞きますが、窓枠周りは築20年もすると隙間が生じ、雨の道筋?が出来やすくなります。出来れば古い塗装膜やコーキングを削いで、新たにコーキングをしていただくと耐久性が増します。

サイデング材(外壁)の反り

サイデングはパネル状の板を張って外壁が出来ていますが、その継ぎ目が目立つのは反った状態になっている場合が多いのです。原因は雨水の浸透でパネルが全体に膨れ、やがては反ってしまうからです。

雨水が浸透する原因はいろいろ考えられますが、板の継ぎ目つまり目地の劣化で割れたり剥離

してやがては無くなるなどの欠損で隙間が出来てそこから雨水が侵入します。又どんなサイデングの板でも防水の為に塗装が施されています。この塗装膜も長期に渡り風雨にさらされると防水効果を失いそこから雨水が徐々に浸透していきます。サイデングの外壁に苔が付着しているのは常にその部分に湿気が滞留して苔の発生を補って?いるからです。

一昔前はサイデング外壁は永久に手当てしないで良いと言われた時代があった様に聞きますが、現在はそんな事も無く、住宅メーカーも積極的に塗替え等の手当てを勧めています。

塗替えの時期は何時ごろかとの質問も良くありますが、その地域の住宅環境により違いがでてきますが、約10年経過すると点検の必要があります。

屋根の軒天のヒビや亀裂

屋根の軒裏に細かなヒビや亀裂が発生したのを見受けます。塗替え時に黙っていれば職人は対外、そのまま塗装してしまい、3ケ月後位に再度ヒビやたわみが発生します。

軒天(軒裏)の材質にもよりますが、10年くらい前に建てた家屋には殆どがベニヤ板つまり合板が使用されていました。この板にたわみ(しわ)や亀裂が入る原因は雨水の浸透や雨漏れが原因です。又ほとんどが軒天の四隅に発生します。これは雨が風に吹き寄せられて徐々に

板に染み込む現象が多いと思います。その為板が伸縮して亀裂やたわみが起きてきます。

やがては板が腐食し、塗装膜で見た目には分かりずらいのですがその上に塗装しても直ぐに剥がれたり、ひびが入りやすくなります。これを防ぐには板の新規交換以外はありません。費用は90㎝四方で3千円位で済むはずです。最近の軒天材料はベニヤや合板でなく、雨水に対抗できるものが使用されてはいます。その場合でも四隅に雨水が当たる等の影響は受けますので塗装時に良く点検をしていただく必要はあります。

 

ガイナ(断熱塗料)をトタン屋根に塗る

瓦棒(トタン屋根)の家は冬は底冷えがして寒く、夏は太陽熱で家全体が暑くとてもエアコン無しでは過ごす事が出来ません。その点を考えるととても厄介な屋根です。今迄はこのトタン屋根に対する対策は殆どありませんでしたが、今はガイナ塗料を塗る事で冬の寒さや夏の暑さから大分解放されます。

ガイナ塗料は断熱効果が期待できる塗料として、使用されていますが、特にトタン屋根のような構造にはうってつけではないでしょうか?。トタン屋根は金属で冷たく冬の気温では温度もなかなかあがりずらく、逆に夏の気温では熱し易く、余熱もなかなか冷めません。

屋根の構造にもよりますが、ガイナ塗料でこれらの欠点?が軽減される事は間違いありません。但し、塗る前の下地処理をしっかりとおこなわないと効果は薄れ、耐久力も落ちます。

それは既存の塗料の上にガイナを塗りますのでケレン(傷んだ塗装膜を除去)を確実に行う必要があります。その上に素材に合った下地材を確実に塗ります。この作業も塗り残しが無い様に丁寧に行います。下地材が完全に乾燥したらガイナ塗料を2回ぬります。特に瓦棒の屋根は垂木がある部分は山形に出ています。この立上り部分は塗料が入りにくいので破毛などで丁寧に塗りこむ必要があります。

これらの作業工程は通常の塗料を塗るのと同じですが、ガイナ塗料の特性から塗装膜が厚いのでより慎重に行う必要があります。

 

窓枠付近からの雨漏れ

雨が降ると雨漏れするのでは憂鬱になります。最近はデザインに凝って雨漏れの原因を作っているケースを良く見かけます。デザインも大切ですが雨漏れをしたのでは本末転倒ではないでしょうか。

雨漏れは雨染みが出来た部分から漏っているかと思われがちですが、そうではないケースが殆どです。雨染みが出来た部分から逆にさかのぼっていくととんでも無いところから雨水の侵入源が見つかります。又、侵入源の処理ですがその箇所によって方法が違ってきますが、殆どがコーキングで処理できます。そのコーキング材ですが、建築関係(工務店、大工さん)の方々はシリコン材を使用します。その後の塗装を考慮せずに

パネル式(プレート)の外壁材

外観はモルタルを左官仕事で施工した様にに見えて、実はパネル(プレート板)を張って組み合わせでいる外壁材を時々見かけます。耐久性はどちらが有利かはわかりませんが、塗装や補修の時にどの様な構造になっているかで補修方法が違います。パネルはサイデングと同様、目地で繋目を覆います。経年劣化でこの部分はどうしても雨水の侵入を受けやすくなります。

外壁が直線的に変色したり、亀裂が入った場合このタイプと思ってください。一見何事もないように見えて、この部分からの雨漏れのケースは結構多いです。補修方法はこの目地の部分の既存の目地を取り除き新規に目地材を埋める事になります。外壁が平面で仕上げてある場合は問題ありませんが、スタッコ模様であったり、リシン材を吹き付けてある場合は少々厄介です。目地を替えた部分の模様を同じ状態にするのは相当の手間と技術が必要です。模様にこだわらないで補修だけで済ますのであれば手間も費用もかかりません。

外壁に白いシミが一面に見える場合

一般的な一戸建ての外壁はモルタルで覆われています。ここに外壁塗料を塗りこめて雨水の侵入を防ぐわけですが、このモルタルと塗膜の間に雨水が侵入するとモルタルの凝固剤である水酸化ナトリュウムが溶けて表面に白く浮き出ます。当然外壁は脆くなります。その状態で塗装しても直ぐに塗装膜が剥離を起こします。ではどのように対処するか!。

白く白濁した部分の塗装膜を削りおとさなくてはなりません。削るといっても塗装膜は浮いていますので比較的簡単に削り落とす(除去)することが可能です。削り落とした部分は時化っていますので完全に乾燥させる必要があります。乾燥させたらモルタル部分は若干へこんでいますので、新たにモルタルを塗りつける必要もありますが、それ程でもない場合は乾燥したら通常どうりにシーラー(下地材)を塗り中塗り、仕上げ塗りを行います。

U瓦の塗装

セキスイ化学のU瓦で初期の物は製造がされなくなりました。初期は軽く、丈夫でデザイン的にも評判がよかったのですが、環境の変化?で現在は製造されていません。

従って塗装で補っていく方法で手当をする事になります。表面の塗装が剥離していますと、そのまま塗装は不可能です。下地をしっかり処理して塗装すればある程度寿命は確保できます。又、アスベストが使用されていますので、その点も注意が必要です。

同じ塗料なのに単価が違うのはなぜ

塗料には適正な塗布量があります。同じ面積でも使用するローラーにより、塗布量が違います。例えば、短毛、中毛、長毛とありますが、短毛は外壁等に付く量は少なく、長毛は格段に多くなります。

塗装する対象により、ローラーは使い分けます。又、外壁面積で、塗料の使用量が当然違ってきますが、一缶で良いか、二缶を必要とするかの微妙な場合もあります。良心的な職人は二缶を用意しますが、職人によっては一缶で済ます者もいます。

この場合高級な塗料であればあるほど単価に反映されます。

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誕生日:1944年3月23日

<1996年>
某大手塗装営業会社支店長を退職

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<1997年>現在の塗装施工会社に入社。塗装職人・塗装相談・検査員歴14年

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