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横浜の外壁塗装・屋根塗装専門職人

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 1月14日(木曜日) 瓦棒屋根(トタン屋根)の塗装時期



屋根にもいろいろありますが、屋根の勾配が無い屋根材はトタンを用いる場合があります。トタンは金属なのでどうしても錆が発生してします。この錆はどの程度までなら寿命を縮めずに放置?しても良いのか迷うところです。
ここで問題なのは余り放っておくと屋根の寿命が短くなるのは勿論の事、塗装の費用が非常に嵩む元になります。なぜかと言うと錆がひどくなれば塗装時に錆落としを行いますが、その作業中に穴が開く場合もあります。(金属が錆で弱体して)又錆がひどいと一度で錆を落とすことは不可能に近く、二度、三度と工程が増えます。その理由は錆が見た目には落ちていた様に見えても塗装をするとその塗料で浮いた塗装膜が引っ張られ再度ケレン(錆落とし)やり直しが必要となります。ある程度仕方がないと言うわけにもまいりません。
塗装膜が浮いたままで作業を止めるとその部分から錆が早く発生してしまいます。
塗料を厚く塗ればよいか?と言うとそれも早く塗装膜が剥離する原因となります。
塗装時期を判断するには実際に塗装面に触れてみてザラザラしてきたら要注意と思って下さい。

1月18日(月曜日)  外壁に付着したカビ

外壁の一部が黒くなり気になるので点検して欲しとのい依頼を受けて訪問しました。
築15年を経過して何も手入れはしていないとのお話で、なるほど北面の一部分が黒く変色して筋の様な部分と外壁の片隅が黒ずんでいました。
この様な場合、苔の可能性もありますが、今回は黒ずんだ部分が胞子を含んでおり、カビでは無いかと判断して調べと処カビが繁殖していました。この部分は洗浄である程度落として奇麗にできますが、今後も塗装してカビの発生を防ぐ必要があります。むしろその方向で検討しないと折角塗装しても意味?が無くなります。その場合は塗料の中に「カビ発生防止剤」を混入させて防ぐ方法があります。勿論塗装することでカビの発生を遅らせる事は可能ですが、長い年月を考えるとカビ防止の殺菌剤を混入する方法が良いかとアドバイスをさせていただきました。

1月27日(水曜日) 外壁塗装後の亀裂

外壁塗装をして3~4年で亀裂が出来たので塗装した業者に見ていただいた処、これは地震で出来たものなので仕方がないと言われたが、納得出来ないので見てその原因を確かめて欲しいとの依頼でお伺い致しました。
外壁塗料は日本ペイントの石彫塗料で高価な塗料を使われていました。まだ艶もあり劣化した様には見えません。塗装した様子を聞くと、塗装した直後気になる部分があったので塗り直しをしたとの事。艶があるのは透明のトップコートを塗ったのでその塗装膜が生きていると判断いたしました。亀裂もそれほど深いものでは無く浅いものでした。
「地震で亀裂が発生した」との説明で納得出来なかったのは他の部分に亀裂は無く、他所の家も亀裂が発生したとの話は聞かないのでおかしい?と思ったとの事。
調べたり、話を聞くと塗りなおした部分だけが亀裂の発生を確認できました。
この部分は塗装膜が厚く塗られその上で透明のトップコートで塗装膜の表面が硬くなり
亀裂が発生したものと判断いたしました。塗装は塗料を厚く塗れば良いと言うものでは無く
適度の塗り重ねが重要なポイントです。乾いたら塗ると言うのも大切で一度に厚く塗るのは疑問です。

2月8日(月曜日) 外壁の亀裂が異常に多い

新築して13年が経過し、改めて外壁の状態を確認したところ、外壁全体に亀裂がでており
気になるので点検して下さい。との依頼で日曜日の寒い朝にお伺いさせていただきました。
お宅は木が多く、緑の深い(冬なので枯れ葉も)場所にありました。
お客様は外壁の苔も気になるとも言われましたが、耐久性にはそれほどの影響を与えないと
判断致しました。外壁周りを点検すると確かに亀裂が多く深いものもありました。
モルタルの壁ですが、ラスレス壁でラス網が無く、パネルにラス模様?が入った板にモルタルを塗りつけてあります。モルタルを塗りつけてある量(厚み)は定かではありませんが
多少薄い感じがしないでもありません(調べた訳では無いのでなんとも)。
叩くと合板の乾いた音が致します。外壁の所々に変色したところもあり、合板に湿気が
あるかもしれません?。塗装をされるのであれば下地材を厚く塗りその上に塗料で仕上げていただくと外壁の寿命も延びるかも知れません。塗料も苔が付着しにくいものを選択して塗ると苔の付着も減少すると思います。

2月15日(月曜日) 無機質の外壁塗料 

外壁塗装にもいろいろありますが、有機質塗料と無機質塗料があり、有機質とは一般的に使用されている塗料のほとんどがこれに当たります。無機質塗料は環境に良い塗料とされ、室内にも使用され、湿気等も吸い取る?壁材です。ただそれぞれに良い点と悪い点?ここでは弱点と言い換えますが、無機質の塗料は亀裂などが生じやすく苔も付着し易いとされています。これらの弱点をカバーするのに有機質があります。これらをうまく配合することでより弱点を無くした塗料が出来上がります。これらもただ成分を配合しただけでは良い塗料とは言えません。塗料の主成分である樹脂そのものを改良することでより完全な塗料が出来るわけですが、それらを踏まえて「ラジカル塗料」なるものが現在は発売されています。これらもまたその成分を配合しただけでは完璧とは言えません。

2月23日(火曜日) 外壁の亀裂の補修

外壁の点検時に気が付きますが、以前に亀裂が発生して塗装業者が塗装するときに亀裂部分を補修した跡に又亀裂が出来ている場合が多々あります。
これらの原因は家屋全体の躯体が影響している場合を除き、亀裂の補修方法に原因があるかと思います。一般的に亀裂の補修は亀裂の上にコーキング材を盛る方法を取ります。
これでも良い場合もありますが、コーキングの痕が残り見栄えもよくありません。なによりも耐久性に疑問も残ります。これらを少しでも軽減する意味でコーキング材を盛り込むのでは無く、擦りこむ方法が良いかと思います。この方法で行うと亀裂の痕が残りません。又亀裂の奥にコーキング材が入り込みますので再度の亀裂は起こりにくくなります。
この方法は手間がかかり、塗装作業にも影響(時間がかかり)を与えるので一般では行われていませんが外壁の耐久(同じ部分からの亀裂の再発)性を高めるかと思います。

2月29日 (月曜日) 霧除べニアのしわ

最近の住宅には余り見受けませんが、以前の日本の住宅(家屋)には殆どと言っていいほど霧除が施されておりました。霧除とは窓枠の上の屋根の事です。
この屋根には下部にべニアの板(天井)がありこの板に「しわ」が出来、気になるので点検してほしいとの依頼で出向きました。このべニアは本来は防水対策加工をしてあるべきですが塗装で雨水から守られています。この板に「しわ」が出来るのは雨水の浸食か湿気が入り込んだ状態を示しています。普段はこの板を新規交換するだけで足りますが、霧除の屋根に問題がある場合が多く見受けられます。屋根にはトタン板がありますが屋根とべニア板の間(木舞)の釘が抜けたり、腐食して強風で煽られて雨水で「しわ」が出来ている場合もあります。このままで放置すると台風などの時期に飛んでご近所に迷惑をかけたり、雨漏れを起こしてしまいます。この「しわ」が出来た原因をまず確かめる必要があります。

3月6日(日曜日)  サイデング目地の寿命

最近の戸建て新築外壁はサイデング材が多く使われています。いろんな理由がかんがえられますが、材料の進化でデザイン的にも多種多様な物が出来た事もその一因となります。
一見するとレンガを積み重ねた外壁や自然石を使ったのではないかと思わせるものや、砂地で塗りあげたかと思わせるものもあります。
サイデング材の寿命も一時期な物より大分永くなりました。10年経過しても亀裂は勿論の事、割れや破損も起きない見た目は新築時そのままと言うケースもあります。
それでもサイデング壁はプレート(板)の組み合わせでできていますので、どうしても継ぎ目が出来ます。その部分を補うのが目地材(コーキング材)です。この目地が劣化で割れたり収縮して隙間が出来、外壁材の寿命を縮めます。一般に人がこの部分を補修して替えって寿命を短くしたり、その後の補修を困難にしてしまう事もあります。
それではどんな「コーキング材」が良いか。強度、伸縮性、寿命があげられます。つまりいつまでも柔らかく、硬化がしずらい弾力性のあるものがで求められます。この事を考慮して
最適なコーキングを選択する事が家の寿命を延ばします。

3月14日(月曜日  外壁塗料の耐久年数

春がようやく来たと思っていたら朝から雨で気温も明け方よりも下がり又冬に逆戻りをした様な寒い一日でした。明日はどうやら春らしい気温になるとの予報です。
さて、外壁に使われる塗料に耐久年数があるのはご存知の事と思います。大きく分けると
アクリル樹脂は  5年前後
ウレタン樹脂は  7年前後
シリコン樹脂は 10年前後
セラミック樹脂は15年前後
フッ素樹脂は  20年前後と言われています。
この耐久年数はどの外壁にも適用されるものではありません。外壁の状態、環境、塗装の工程などいろいろな条件が伴いますが、塗料メーカーが出している「希望耐久年数」が以上の様な数字です。通常はこの数字がアパートなどの耐用年数等の経費計上の目安となっています。最近になって耐久年数30年の塗料があるとの話を聞きましたが、まず間違いでしょう。そうでなければ営業トークでその様に言っているものと思いますが、現在では30年の
耐久性のある外壁塗装は出来ません。もしその様な事を言っている業者がいるとすれば詐欺に近い行為と言わざるを得ません。

3月20日(日曜日)  ラジカル塗料について

外壁や屋根に使用する塗料には先日記載させていただいた塗料の様にいろいろな種類?があります。以前の塗料の分類に含まれない塗料(新種)として、ハイブリット型塗料やラジカル塗料と言ったものが最近は出てきました。ハイブリット型は以前に記載させていただきましたので、ここでは「ラジカル塗料」と言われるものを説明させていただきます。
塗料は顔料と樹脂等で出来ています。この成分?は紫外線などで劣化します。それは塗料の中で「酸化チタン」が発生し樹脂などを分解してしまうとされています。この酸化チタンの発生を抑えるものが「ラジカル」と言われるものです。このことから制御型ラジカル塗料と言われています。つまり既存の塗料より耐久性を持った塗料と言われてはいますが残念ながらまだ実績は余りありません。これからと言う塗料ですが、塗料メーカーの言うとうりの耐久性を発揮すれば世に出回って来るかも知れません。

3月28日(月曜日) サイデング壁の窓枠目地

サイデングの目地の交換はある程度劣化したら新規交換や増し打ちを行う必要があることは広く知られているところですが、窓枠の周りにも目地が施されています。
この部分の新規交換を必要とするかはあまり聞かれません。本質的に同じ目地でも構造が違うからです。サイデング壁の目地は地震等で動くことを想定していますが窓枠までは想定していません。外壁は目地幅の余裕がないと割れてしまったり、亀裂が生じたりします。この目地は暖衝材の役割を負っています。つまり確実に必要な目地なわけです。
それでは窓枠の目地はどうでしょうか?。
窓枠材はアルミなどの建材がほとんどに使われていて、外壁材と材質が異なりその取り合い部分で(縁回り)雨水の侵入を防ぐ為に必要な目地です。窓枠は地震などの揺れに強く暖衝材の役割を負う必要は余りありません(全然無いとはいいきれませんが)。
それでも目地が劣化すれば雨水の侵入は免れません。つまり外壁目地は必然的、定期的に目地の手当ては必要ですが窓枠の目地は劣化の程度によると言えます。

4月4日(月曜日)  外壁塗料の艶消しと艶あり

外壁塗装を行う場合、塗色にはいろいろと悩むことと思います。塗色を選ぶ場合には出来れば常備色をお勧めいたします。塗色は正直どんな色も可能ですが、特殊な色(常備色以外)を選んだ場合、メーカーや現場で調合すると次の塗装を全く同じ色では出ない場合もあります。補修した場合も色むらも出る場合もあります。さて次の迷うのは塗料の「艶」です。
外壁塗料には艶消しもあります。この「艶」の有り無しは塗料の寿命にも影響があります。
「艶」ありは言うなれば「鏡面仕上げ」で空気中の埃を付けにくくします。従って苔などの繁殖を押さえる作用もあります。「艶消し」は塗装面が見た目では分かりにくいのですが細かな「きず」?があり光が乱反射して「艶」を消します。塗料は「艶」ありで塗ってもいずれは艶が無くなり「艶消し」の状態になります。簡単に言えば「艶あり」は「艶消し」より耐久性があると言えます。「艶消し」にもいろいろあり、7分艶消し、5分艶消し、3分艶消しなどいろんな対応が出来ます。この範囲で耐久性?と相談しながら選ぶと良いかと思います。

4月10日(日曜日) ベランダの床防水の寿命

家にはベランダ、又はバルコニーと言われるスペースがあります。この部分の床は対外防水を施した作りになっています。その防水材はFRPやシート、ウレタン、モルタルなどいろいろありますが、その寿命はそれぞれにちがいこそあれ、必ず延命処理を必要とします。
それは行き成り防水材を置き換えたり、やり直す必要はありません。(勿論程度の差はあります)ある程度期間が過ぎたら表面に防水保護塗料を塗ることで寿命を延ばします。
その保護塗料はいろいろございますが、一番多いのがウレタン樹脂です。シーラーなどの接着剤を塗り乾燥したらウレタン樹脂の防水保護材を塗ります。これも2回塗りをして床の傷みを(紫外線などからの保護)最小限に食い止める事が出来ます。

4月16日(土曜日) サイデング外壁の穴

熊本で14日から大きな地震が発生し、甚大な被害が報道されています。余震も震度6等が何回も起きている様で地元の方々は生きた心地しないのではないかと心配です。

さて今日は外壁の所々に穴が開いているのが気になるので診て欲しいとの依頼です。
外壁はサイデング当初の物で築25年が経過して一度も塗装をしていないとの事。外壁の塗料も所々に剥げた状態で、素材がむき出しになっている箇所もあります。穴は丸く垂木に沿った状態で数か所にありました。この部分はコーキングをして補修しましたが、原因は外壁の塗装膜(防水膜)が劣化して外壁が膨張したり伸縮を繰り返ししたので、板を打ち止めてある釘が緩くなり抜け落ちたものと判断いたしました。
この様な場合は外壁を塗装して防水膜を作り雨水が外壁板に侵入しないようにすることで釘穴の発生を防ぐ事が出来ます。いくら丈夫な外壁でも20年以上も手入れをしないとそれなりに不都合も発生します。

4月22日(金曜日)  ブロック塀の塗装膜剥離

家の周りをブロック塀で囲われいるお家をよく見かけますが、ブロックその物が塗装をされずにむき出しになっているお家は問題がありませんが、塗装をした為に塗装の膜が剥がれ落ちて汚くなっている場合が多々あります。これはブロックそのものが水分を吸いやすい構造になっている為に起きる現象です。ブロック塀を塗装する場合、安易にそのまま塗装しても必ず剥離が起きます。その原因は全行で述べていますが、これらの剥離を少しでも防ぐ方法は必ず下地材(シーラー等)を塗装前に塗る事です。
又、ブロック塀の上部は通常の塗装膜では無く、防水処理をお勧め致します。上部(天板部分)からの雨水を防止することでブロック塀に入る雨水や湿気を少しでも防いで塗装膜の剥離を相当に防ぐ事が出来ます。
そもそも剥離はブロック塀に入った湿気が蒸発するときに塗装膜を内部から押し出し、塗装膜を破ることから起きると考えられます。

 

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誕生日:1944年3月23日

<1996年>
某大手塗装営業会社支店長を退職

外壁診断・カラーコーデネーター資格 取得

<1997年>現在の塗装施工会社に入社。塗装職人・塗装相談・検査員歴14年

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