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9月30日(水曜日) 霧除の腐食(窓枠上の屋根)

朝夕はめっきりと涼しくなり、時には寒さを感じる時節となりました。

さて今日は一般の方々はなかなか気が付かない霧除に付いてお話しをさせていただきます。霧除が無いお宅もありますが、窓枠の上にある小さな屋根の事を言います。この部分の屋根はほとんどがトタンで覆われています。その下にある軒はべニア板が使用されいいるケースが多いかと思いますが、この部分は雨風にさらされて非常に傷みやすい環境にあります。

べニア板は塗装されていますが、素材がべニアですからそれ程耐久力はありません。ここに雨水が回る(浸透)と表面が縮んで見え、そのまま放置するとべニア板が腐食して湿気が屋内に入り込む事になります。この縮んだ状態は目視できますが、傷みを探すと言う目的で見ないと中々気が付きません。塗装時に塗ることで気が付く場合が多々あります。新規交換か重ね縁で補強をする事になります。

 

9月24日(木曜日)  門塀の亀裂

昨日はラクビーのワールドカップの試合があり、午前零時頃までテレビで観戦していました。

今までは余り関心がありませんでしたが、4日前の試合で強豪に勝って皆さん急に関心を持たれたのではありませんか?。私もその一人ではありますが。

さて今日は家の周りを囲っている門塀に大きな亀裂が入ったので観て欲しいとの依頼で訪問いたしました。その家は少し高台にあり門塀の周りを植木で囲まれていました。確かに大きな亀裂が入っていますが、最近のものではなく、徐々に

亀裂が入って大きくなっていました。亀裂の補修はモルタルを充填して比較的簡単に補修は出来ます。原因は植木の根が伸びて亀裂が発生していますので、この植木を移動するか抜いて門塀の周りに余裕を作ることで今後の亀裂は防ぐことが出来ます。

 

9月17日(木曜日) コロニアル瓦の寿命

しばらく晴天が続いたと思ったら今日は又雨降りの天気になってしまいました。しかもとても寒く、お天気

予報士は10月末の気温と言っています。

さて最近の一般住宅の屋根はスレートのコロニアル、またはカラーベストと言われる屋根材が使われています。この屋根材の寿命は何年位ですか?と良く聞かれますが、メーカーでは20年から25年前後と言い、はっきりとした年数は分からないのが現状です。そのとうりで、環境や手入れ次第で寿命は大きく違ってきます。最近の塗料は良いものが開発されており、以前の様に単なる色付けの塗装は一部を除き無くなりました。

さて、このスレート瓦がまだ塗って持つかの見分け方ですが、苔などで覆われて瓦の素材が柔らかくなった物、反ってしまった物は塗っても持ちません。見て触ってみるとある程度の判断は一般の人でも出来ます。でも屋根ですから登って確認する事は危険ですので絶対にやめて

いただきたいと思います。下屋根と言って1階の屋根程度でしたら、脚立で触る事は可能かも

知れませんが、出来れば信頼できる塗装屋さんに見てもらうことをお勧めいたします。

 

9月7日(月曜日)  コロニアル屋根の棟板

9月に入ってようやく異常な暑さから解放されると思っていたら、雨続きで一般の方は洗濯が出来ないなどの弊害がでていますが、我々塗装の職人は仕事が出来ずに滅入っています。

さて今日は飛び込みの営業マンがきて「屋根の棟板の

トタンの部分がおかしいから直したほうが良い」と

言われたから気になって他所の塗装屋さんに見ていただいたが、まだ気になるので点検をして欲しいと依頼をうけました。当日も雨で屋根に登ると危険なので隣の家の高い階段やベランダから見て点検をいたしましたが、ある程度年数が来ると起きる現象で強風で棟板を抑えている釘が緩くなりトタン板が浮いている状態で、早急に雨が漏れる状態ではありませんでした。

棟板を抑えている釘は板が強風で煽られるのでどうしても緩みがちになります。このまま放置するとやがてはトタン板が風で外れる事態になりますので、釘を打ち変えたり、下の野地板を交換する必要はあります。飛び込みの営業マンは緊急性があるから高い金額を言った様ですが

それ程の緊急性はありませんでした。

 

8月31日(月曜日) 玄関扉の塗装

暑い夏がようやく過ぎたと思ったら、今度は急激に気温が下がり、秋の終わりを感じさせる今日この頃です。

さて、家の玄関の扉にもいろいろありますが、ここでは無垢の高価な玄関扉の塗装についてお話しいたします。

玄関扉は家の「顔」と言ってよい存在です。その扉で無垢のものを塗料で塗ってしまい、台無しのしているお家を時々見かけます。大変にもったいないですし、塗ってしまっては取り返しが出来ません。無垢の玄関扉は通常「ウレタンニス」で保護されていますが、時には印刷(プリント)の場合もあります。印刷の扉は剥げてきたり、破れていてはどうする事も出来ません。

無垢の場合は既存のニスを丁寧に剥して鑢をかけてウレタンニスを塗って仕上げますが、工程は傷み具合によりますが、8工程程度は必要かと思います。剥いで乾かし、また鑢で整えると言う作業を繰り返します。丁寧に行えば仕上げも奇麗に上がります。つまり工程次第と言う事になります。

 

8月14日(金曜日) タイル外壁の目地

外壁をタイルで施工された家がありますが、見た目は亀裂も入らず、奇麗なので何も手入れせずに置く家もありますが、タイル壁もレンガ壁も目地が経年で劣化してきます。やがては滑落したり、目地から雨水が浸透して亀裂も発生いたします。

この様な事が起きて手入れをすると費用は驚くほど高額になり、同じ素材(レンガ・タイル)が無く、壁全体を入れ替えることにもなりかねません。この様な事態を防ぐには15年位経過したら点検をして、目地に巣(細かな穴)が無いかを確かめると良いかと思います。

実際に手入れをしないで気が付いたら亀裂が入っていた等の例を今年は見聞きしました。

事前の手入れは目地を補強して埋め込むか、目地に防水材を施す方法があります。この防水材も無色透明な製品もありますので、塗装屋さんや左官屋さんに聞くと良いでしょう。

 

8月11日(火曜日) 瓦屋根の漆喰(面土)の劣化

記録的な暑さが連日続いていますが、時々強烈な雨が降り、日本も南国の様なスコール型の気候になったのかと思う今日この頃です。

さて、この強い雨で雨漏れがしたので見て欲しいとの依頼でお宅を訪問致しました。話をお聞きすると日本瓦の屋根で面土(漆喰)が棟の付近で崩れているのが確認出来ました。連日の暑さで屋根の面土も経年劣化で脆くなり、強い雨で面土が持ちこたえられずに一挙に崩れて雨水が侵入したものと推測しましたが、これも急に崩れたのでは無く、徐々に崩れて雨漏れを起したものと思います。

面土は永久的なものではありません。経年で徐々に劣化をしますので、定期的な点検は必要です。10年に一度程度は点検をお勧め致します。この面土は以前は漆喰が主に使われていましたが、最近は漆喰以外のもので耐久性のあるものも開発されています。色も白系統でなく、黒系の物もあります。劣化した面土はそのままにせず、綺麗に取り除き新たに詰め込むと耐久力は増します。素人が表面だけを繕ってあつく塗っても直ぐに崩れます。結構大変な作業なので職人に依頼する事をお勧め致します。

 

 

8月3日(月曜日) 夏の暑さ対策

連日の暑さで塗装の職人もさすがに手を焼いています。特に屋根の塗装は「暑い!」をはるかににとうり越して「痛い!」と言っています。とにかく熱中症にはならない様に日陰で休み休み仕事に励んでいます。

さて、この時期暑さ対策の塗料は無いかとの相談を受けますが、断熱塗料と言えば「ガイナ」が一番だと思います。いままでも暑さ対策の塗料は沢山でていますが、この「ガイナ」に勝るものは無いと思います。戸建で2階の部屋が暑いと感じる場合は

「ガイナ」を塗る事で暑さの感覚は相当違いますが、実際に温度を測ってみても違いがハッキリでています。外壁に塗る事で効果はありますが、塗装の職人がこんな事を言ってはいけませんが、窓ガラスの対策をすることで大分違います。それは「すだれ」などで太陽熱を防ぐ事です。室内に入る熱(暑さ)は窓ガラスからが殆どで、100%とは言いませんがそれに近い割合で入りこみます。「ガイナ」はお勧めですが、その前に安い「すだれ」は試す価値はあります。

 

7月22日(水曜日) 雨漏れの原因

以前にもお話をさせていただきましたが、雨漏れで対応させていただいた内容をもう一つの事例としてお話しをさせていただきます。

梅雨時で雨がシトシトと降っている時期に雨と一緒に強い風が吹きました。その強風が吹くたびに雨漏れがして、工務店に見ていただいたが原因が分からないので何とかならないかとのご相談でした。

雨漏れの原因はなかなか分かりずらいと言うのが本音です。我々もアチコチ点検させていただきましたが、コレと言った原因が掴めませんでした。最終案として高圧洗浄機で部分的に水圧をかけて調べる事にして、原因がようやくつかめました。それは外壁の見えない部分に細かな亀裂が入っており、強風で雨水が送り込まれた事で雨漏れが発生していました。この様に雨漏れは「こんなところから?」と思われる部分から発生する事もあります。

原因の亀裂をコーキングすると同時にアチコチ傷みがみつかりましたので、外壁塗装工事を

させていただきました。

 

7月15日(水曜日) 外壁塗装膜の膨れ

梅雨明けが待ちどうしい?日々が続いています。

さて、この時期に多く発生する現象で外壁に水膨れが出来て、膨らんだ部分が水を含んだように触るとブヨブヨした感触になっている事が有ります。

この原因の多くは外壁に染み込んだ湿気が太陽の熱で蒸発して逃げようとし、その為に塗装膜を押し上げて膨れを起します。この部分の応急手当は膨らんだしたの部分を針で孔を開けて膨れが拡大しない様に湿気や水分を逃がす方法があります。膨れた部分をそのままに放置しておくと膨れた中の水分や湿気が膨張してどんどん拡大します。

補修方法は膨れた部分の塗装膜を除去して、シーラー剤などの下地材を必ず塗り、完全に乾燥した後に仕上げの塗装をします。湿気を含んだままに塗装すると又膨れを起します。

 

7月9日(金曜日) トタン屋根の腐食

梅雨時は気持も湿りがちですし、腐る?気持にもなります。屋根も同様?です。

この時期はトタン屋根、特に瓦棒葺きは経年劣化が進みます。10年間塗装しないでおくと屋根の縁回りは確実に傷みますし、腐食をして雨漏れの原因を作ります。縁回りは塗装の職人でも見落とす部分です。

見た目では確認出来にくいので、丁寧に手で触りその傷み具合を見つけます。腐食している部分は塗装しても治りませんのでその部分を切断して、新たにトタン板を継ぎ足して雨水が屋根裏(軒天)に回り込まない様にします。この様な腐食が見つかると一か所にとどまらず、アチコチにその現象が表れます。当然の事ながら費用は増します。この様な現象が起こらない様に梅雨時前に点検をすることをお勧め致します。

 

6月30日(火曜日) 1階の天井からの雨漏れ

雨漏れは通常屋根からと思われがちですが、1階の天井に雨漏れが起きた事例をご紹介いたします。

お伺いすると確かに1階の天井に雨漏れの跡があり、天井板も濡れてグジャリとなっていました。

押入れの板を押し上げて雨漏れの箇所を探しましたがどこから雨水が侵入したか確認ができません。

念の為2階を見させていただきましたが、下屋根があり、トタンの屋根材が使われていました。その上にベランダがあり、その床板(デッキ)の下からの雨水が侵入したのではと思いデッキを外し、点検した所トタンが腐食して小さな穴が開き、そこから雨が強風で煽られて侵入したものと推測されます。ベランダの下は狭くなかなか点検する事は出来ませんが、ある程度年数が(15年以上)経過したり、塗装などの塗替え時にデッキを外して点検が必要です。

 

6月24日(水曜日) 鉄製外階段の錆と穴

一般の家庭には少ないかも知れませんが、非常用の外階段で木製や鉄製の物があります。普段使わないのでついつい見逃してしましますが、この部分が腐蝕して穴が開いたり、ぶらぶらしているといざと言う時に役にたたないばかりか、大けがをしてしまいます。

時々は点検して木製で腐蝕していたらその部分は取り除き、交換する等の対応をしておきましょう。

鉄製の場合は腐蝕まで傷んでいなくても、穴が開いていた場合は必ずその穴を埋める必要があります。穴が小さいからとそのまま放置するとそこから雨水が入り、やがて腐食して補修の費用が大変な事になり兼ねません。木製、鉄製どちらの場合でも小さな傷みの段階で早めに補修をお勧め致します。腐食防止の塗装をお忘れなく。

 

6月17日(水曜日) 瓦棒屋根(トタン屋根)

家の屋根にもいろんな種類があります。その中に金属の屋根があります。とくにトタン屋根について梅雨時でもあり、お話しをさせていただきます。

トタンの屋根板は施工時には焼き付け塗装がされていますので、それなりの耐久力が維持されます。ある程度年数が経過すると(環境によります)塗装、つまり防水の力は衰えて来ます。その塗装膜が衰えてくるとトタン板に悪影響を与え屋根全体に錆が発生します。とくに梅雨時は進行が早く放置すると穴が空き雨漏れの原因を作ります。錆びて直ぐに雨漏れは起きませんが、トタン板の耐久力は確実に弱くなります。屋根に一般の方が登るのは危険ですのでお勧めできませんが、施工して5~6年経過したら点検をして頂きトタン板の寿命を少しでも延ばして下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
 

 

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誕生日:1944年3月23日

<1996年>
某大手塗装営業会社支店長を退職

外壁診断・カラーコーデネーター資格 取得

<1997年>現在の塗装施工会社に入社。塗装職人・塗装相談・検査員歴14年

信条:信頼・いつも真剣

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