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10月24日(月曜日)  サイデング外壁の小さな穴

今日の朝は秋深しと感じる寒さでしたが、これでも平年並みとの事、寄る年波には勝てないかなと感じる今日このころです。

最近の外壁材はサイデング調の物が殆どと言っても過言ではありません。その外壁の小さな穴が開いているケースが良くあります。大概は気が付きませんが、サイデング外壁が剥がれているから診て欲しいと言われ点検すると、この小さな穴から雨水が侵入したのが原因と思われます。サイデング外壁に穴をあけるのは極力避けるべきですが、どうしても開ける場合は穴の周りをしっかりコーキングしていただく必要があります。又外壁に取り付けたものを外したり移動をした場合は必ず埋めていただく事を工事をした職人に念を押してください。この穴を埋める工事を怠る職人が多いように感じます。小さな穴だからそのままで良いかと甘く考えていると大切な家屋の寿命を縮める原因を作ります。

 

10月16日(日曜日)  外壁塗装価格の差はどうして起きるか

ようやく天候が落ち着いてきた感じがしますが、朝晩は寒いように感じる日があり、ようやく秋が来たと思う今日このころです。

さて、最近は少なくなったと思いましたが「飛び込みで来た営業マンが塗装をしないと家が持たない」と言って来たので見積もりを出していただいたがどうも高いと思うし、納得できないので話を聞きたいとの電話が入りお伺いさせていただきました。

最初の見積もりで150万円と提示されもう少し安くならなか?と話したた処、今契約すれば100万円なると一挙に値段が下がったので逆に心配だとの相談でした。内容を聞き外壁を診断すると、100万以下で出来る内容でした。飛び込みの営業マンすべてがそうだとは言いませんが、このように一挙に下げるのは疑問ですし怪しんで良いとおもいます。今回のケースはどうしてもその日に契約をしないといけない理由があったのです。その理由はいろいろありますが、まずおかしいと思う理由にこちらから値段の交渉をしたら価格を下げた点にあります。それだけ下げることができるのなら最初からその価格を提示するべきではないでしょうか?。黙って契約したらその差額50万円はどうゆうことでしょうか?。

今回はお客様にその理由を細かに説明して納得が行かないのであればお断りする勇気をもって下さいと話しました。*詳しくは当ホームページの「塗装リフォーム業界・飛び込み営業」を参考にしてください。

 

10月8日(土曜日)  雨樋から雨水が溢れて落ちてきた

秋が来たと思っていても相変わらず雨天続きでウンザリする日々のある日に「雨樋から雨が大量に落ちて困っているがどこに頼んだらよいですか?」との電話が入りました。

確かにこの様な場合、どこにお願いすれば良いのか迷うところだと思います。我々はこの様な場合でも対応出来ますのでその様に話して後日雨が止んだのを見計らいお伺いいたしました。2階屋根の軒樋(横樋)から雨が溢れたとの事で下から見ても軒樋の継ぎ目も無くそこが外れての雨漏れでは無いと判断をして二連はしごで軒樋を点検した所、軒樋に屋根瓦が乗っかりそこに落ち葉が溜まって雨水が溢れていました。問題は瓦の破片がどうして軒樋に落ちてきたかを確認しないと今度は雨漏れの原因に成りかねません。屋根に登り丁寧に点検をしましたが瓦が欠けた部分もなく瓦の下支えも異常が見つかりませんでした。

このお宅は新築で3年経過したとの事ですので、屋根工事で余った瓦の破片が残っていたのではないかと判断して点検を終えました。雨樋の詰まりは殆どがゴミや落ち葉ですが時にはこの様な場合もあります。いずれにしても雨樋からの漏れを放置すると外壁に雨水が跳ねて家全体の寿命にも悪影響を与えてしまいます。

 

 

10月3日(月曜日)  雨漏れの原因

暑い暑い夏がようやく終わりました。と思っていたら又台風がやってきました。18号です。

普通は台風一過と言って台風の通過後は爽やかな秋空を連想するのですが、今年は違います。台風通過後も蒸し暑く25度以上の気温が続いています。

この長雨の影響かもしれませんが、天井から雨漏れがしているから見て欲しいとの要請が続きました。雨漏れにもいろいろある例を紹介します。

天井にシミが出て明らかに雨の影響を感じますが、この原因が雨漏れでは無いケースがあります。それは天井のシミの量?である程度判断はできますが、天井板を外し、屋根裏(屋根の野地板)を点検すると屋根の野地板を打ち付けた釘が突き抜けてそこから滴がたれていました。これは雨漏れでは無く、釘の結露が原因でその滴が垂れただけでした。それでも天井にシミが出来るのは避けたいので釘に結露が出来ないようにカバー(又はコーキング)をしてシミが出来ないように養生をして終わりました。雨漏れは屋根瓦などの隙間から雨が侵入したり、防水下地の不具合から発生しますので外からの対策が必要となります。

 

 

9月26日(月曜日) 外壁塗料の艶消しと艶ありの違い

最近は新築戸建ての外壁に「艶消し」塗装をするお家が増えてきました。理由はいろいろありますが最も多い意見が「見栄えが良いから」が多く見られます。又住宅メーカーも艶消し塗装が高級感を与え売れ行きが良いとの話も聞きます。

従来の艶あり塗装の良い点は雨染み等の雨水による汚れが付きにくいとされていますが、最近は窓枠の上に霧除け(庇・小さな屋根)を付けない家が多く、したがって窓枠の上に溜まったホコリなどが雨染みとなって外壁に残りやすくなりました。いくら艶あり塗料は汚れが付きにくいと言っても大量のホコリが常時付着すると太陽光線の紫外線や雨に含まれた酸性雨の影響で雨染みは付いてしまいます。

それでも艶消しと艶ありでは雨染みのつき具合に差は出ます。

艶消しはなぜ艶が無いように見えるか?。それは光の乱反射で艶無に見えるのです。ハッキリ言えば艶消しは塗料の表面に細かな傷!があり、これが乱反射して艶消しに見えます。この傷にホコリなどが入り込みますので高圧洗浄しても奇麗に取り除く事は困難です。艶ありもいずれは艶消しの状態になります。その意味から言うと艶ありが耐久性はあるものと思います。

 

9月20日(火曜日) 外壁の窓枠回りを点検する

家の外壁を一年に一度は点検すると良いと言っても、外壁のどこを点検したらよいのか?、要点が分からないと無暗に時間をかけてしまったり、傷んでいる部分を見逃したりして点検をしている事にならないとの質問がありましたので外壁点検の要点をお話しさせていただきます。

外壁にもいろいろありますが大きく分けて、サイデング、モルタルの2種類となります。

まず全体的に見るのは「亀裂の有無」ですが、もう一つ窓枠回りに気を配って下さい。

窓枠回りは雨水が壁を伝わってきたものが、窓枠の縁に溜まります。この為に太陽の熱で乾燥しない限り水分は残り、この部分から亀裂が発生し易くなります。窓枠回りの角を重点的に見ていただくと築10年経過した外壁は細かな亀裂の発生を確認できるかと思います。

塗装時に窓枠回りを重点的にコーキングをしていただく事で寿命を保つ事が出来ます。

 

9月14日(水曜日)  家の塗替えの手順と目的

またまた台風の発生で16号が沖縄の沖に発生し、どうやら日本列島にはシルバーウイーク中に接近するよ様な予報です。被害が大きくならないことを祈ります。

家の塗替えをする場合、足場はどうしても必要ですか?と聞かれましたので、状況により違いますが、2階建ての住宅の場合は必要ですとお答えいたしました。

我々としては当たり前の手順が一般の方には知らない部分もあるのだとつくづく思いました。家の塗替えをする場合の手順を簡単に説明します。

・足場の設置 高い壁面を塗るのに足場が無いと丁寧な仕事(耐久性)が出来ない。

・家の洗浄  外壁などに長年のホコリやごみが付着しているので水圧などで清掃する。

・下地調整  外壁に亀裂や欠損、塗装膜の剥離などを補修したり塗装前の修理を行う。

・下地塗り  塗装膜が良く外壁に塗れる様に下地の強化や塗装膜の接着剤の役割。

・上塗り   通常中塗りと仕上げ塗の2回塗装する。中塗りだけでは防げない、紫外線、

       美観、外壁の保護、風雨などから守るために仕上げ塗を行う。

 

 

9月11日(日曜日)  塗装する時期は何時が良いか!

残暑が厳しく、相変わらず30度を超えた気温が続きます。これでは残暑と言わず真夏の気温ではないかと思うのですが!。

さて、昨日の暑いさなかにお客様から「塗装をするのにいつの時期が一番よいか?」との質問を受けました。季節的には空気が乾燥している季節が良いのですが、では真夏はどうか?との問いかけです。最近の塗料はメーカーで工夫をして製造しているので昔のように真夏だから乾きが早く塗装面に良い影響を与えないと言うことはありません。

しいて言えば、気温が極端に高い場合は溶剤系(油性)と水性系では多少は違います。溶剤系は乾燥が早く、促進剤等が混合されていると乾燥や硬化が早くなり時には白化現象を生じます。油性塗料は通風環境が大切で風通しの悪い環境では塗装膜が変色する場合も起きます。

塗料は通常温度が20度、湿気が75%の環境を標準としています。乾燥している時期が良いと言っても真冬は昼と夕方では温度差が極端に出る場合があります。この様な場合でも塗料は

変化します。その差を軽減する意味で塗装の職人は冬の作業時間を調整して塗装面に悪影響を与えない工夫をしています。

 

9月7日(水曜日)  木製の窓枠を腐食から守る方法

台風13号が発生してまた横浜の方面に進んでいる予報です。この所立て続けに台風が発生して大きな被害を受けているニュースが新聞紙上やテレビで報道されています。

亡くなられた方々のご冥福をお祈りいたします。

お客様から窓に装飾目的で木枠が付けられているが、10年放って置いたら段々腐って来たように見えるが何か良い方法はないか?と相談を受け訪問致しました。

建物や外壁は手入れされていますが、窓に杉材で設けられた7センチ幅の木枠が所々に色があせて、腐食が始まっていました。この様な装飾目的で付けられた木製枠などはペンキを塗ると台無しになります。木目を生かした塗装方法としてオイルステインやキシラデコールなどの

塗膜を作らない塗料が良いと思います。木の通気性、呼吸を妨げると(つまり塗膜)膨れ、割れ、剥離を起こします。オイルステインは寿命が短いのでこの場合、キシラデコールが最適とアドバイスを致しましたが、塗装時は強烈な悪臭を発生するので、ご近所や住んでいるお年寄りやペットなどに配慮が必要です。

 

9月5日(月曜日)  屋根瓦が浮いてきた?

残暑が続いて今日も暑いです。

電話で屋根瓦が浮いているように見えるが診てもらえますか?と女性から要請されたので訪問致しました。

屋根瓦はスレート瓦でカラーベスト(コロニアル)でした。新築の屋根瓦は重量と耐久性や扱いやすさから殆どがこの屋根材が使用されています。屋根瓦が浮くと言う現象は今までありませんでしたのでどんな状態か興味も!あり早速屋根に登りました。

結果は見た目には浮いているように見えますが、屋根瓦が反っているのが確認できました。

状態を聞くとベランダから覗いたら瓦が浮いているように瓦と瓦の間に隙間があったのでどうしたのだろうと慌てて電話したとの事でした。

屋根は南面で築15年間何も手入れをしないでいるとの事。

雨の浸透を防ぐ防水膜(塗装膜)が耐久力を失い、雨水を吸い込み徐々に反ってきたと説明させていただきました。通常であれば瓦と瓦の間隔は1ミリ程度ですが、3ミリ以上に離れている部分も相当にあり、このままでは雨漏れの原因になるとともに瓦の葺き替えも必要になるので早急に塗装などの手当てが必要と思いそのようにアドバイスをさせていただきました。

スレート瓦は表面の塗装膜(防水膜)の耐久力が落ちると瓦の素材上雨水を吸水し易く、反ったり破損したり瓦の持久力は無くなります。

 

9月3日(土曜日)  外壁(モルタル)に無数に亀裂が入っている

まだまだ残暑が厳しく、今日も31度を超えました。

お客様から電話で「外壁に沢山の亀裂が入っているがなおせるか?」との質問でした。お伺いして判断させてもらいますと答えて訪問致することになりました。

お伺いするにあたり、ご都合の良い日時はと聞きましたが、忙しくて家にいない日が多いので勝手に見てもらえないかとの返事でしたので都合を見てお伺いする事にしました。

お伺いした所、道路面(北側)の外壁に無数に亀裂が走り、2階から1階まで3m位の長さの亀裂で部分によっては亀裂の周りが変色しています。亀裂の長さはさほど問題ではありませんが、亀裂の幅と(Ⅰmm以上)走り方が気になります。竪に一直線ではなく、格子形で竪横になっている場合はその亀裂の交わる部分が脆くなり、外壁が落ちてしまう危険があります。

まさにそのような状態で亀裂が入ってもしばらく放置してあったと思います。亀裂の幅が2ミリ以上の部分はVカットをしての補修が必要です。また外壁の厚さが基準より少ないか、基準ギリギリの厚みでこのような状態です。この場合下地材を厚く塗る補強が必要となります。

亀裂を直すのは可能ですが、今後も長持ちをする塗装方法を提案することで納得を得ようと思います。

 

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誕生日:1944年3月23日

<1996年>
某大手塗装営業会社支店長を退職

外壁診断・カラーコーデネーター資格 取得

<1997年>現在の塗装施工会社に入社。塗装職人・塗装相談・検査員歴14年

信条:信頼・いつも真剣

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