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8月14日  (月曜日) 曇りのち雨  屋根を押さえている金属が剥がれている その後

この2~3日あまり暑くなく過ごしています。甲子園の高校野球は相変わらず熱戦が連日続いています。さて、前回「屋根の金属が剥がれている」と言われたお客様の続報です。参考になればと報告いたします。気になるのでそれでは見てくださいと点検をおねがいした所、その部分の点検は物の10分足らずで終わり、「金属板がずれていたので直して釘を打っておきました」との報告です。「それよりも屋根の瓦がもう寿命で葺き替えをしないと持たない」とのアドバイスをしてきたので心配になり見積もりをお願いしたが、息子さんに言われて我々に電話をしてきました。屋根の点検費用はその場で3万円を要求されたので支払いを済ませたとの事でした。屋根に登り点検した箇所を確認しましたが、構造上、下から見上げると陰がありそれが剥がれている様に見えたかな?程度で何ら問題はありませんでした。瓦はコロニアルのスレート瓦で確かに苔や一部の瓦は塗料が剥がれいましたが、葺き替えをしなければならない状態ではありません。それらをお客様に伝え、塗装で十分な対策が可能であることも説明させていただきました。ちなみに屋根の葺き替え見積額は100万をこえていたとの事、余分な費用を出さなくて済んだとお客様は安堵していました。

 

 

8月8日  (火曜日) 曇りのち晴れ  屋根を押さえている金属が剥がれている

台風5号が迷走して結局日本に大きな被害を残して日本海に抜けようとしています。横浜の我々の地にはそれほど被害はなく夜半に風雨が強い程度でした。

さて、電話での問い合わせと言うか相談に、近くで工事している者だが、お宅の「屋根が剥がれているので気になって立ち寄った」「みてみましょうか?」と言われたので気になって電話しました。と言うケースが後を絶ちません。しばらく聞かなかってのでこの様な飛び込み事例は収まったと思っていたのですが、最近立て続けにありました。この様にお客様の不安を煽って仕事を取るのですが、まずまともな仕事はしません。目的は「お金をいただく」ことにあるからです。中にはごくまれに補修をしている業者もいるようですが!。 なぜ屋根に目を付けるかと言いますと、お客様は簡単に屋根には上れません。従って指摘された部分の確認ができないのです。ここが相手の付け目です。ではこの様に指摘された場合はどの様にするかは以前にも言いましたが「知り合いの業者に見てもらう」と言い断るのが賢明です。気になる場合は出来るだけ早く近くの塗装業者に見てもらい不安を取り除いてください。

 

8月02日  (水曜日) 曇りのち時々雨  外壁の苔が気になる

昨日は横浜地方でもまれにみる豪雨でした。小田原からの電車も止まり開通するまで待ち、ようやく移動できましたが、散々な一日でした。

今日は築15年経ち、家の外壁を改めてみると苔が繁殖し、汚い?、古い家の様な感じがするので外壁塗装をそろそろ考えないといけないかを診断してほしいとの依頼で出かけました。建物は最近開発された土地に住宅が10棟位まとまって立つ奥まった宅地にありました。近隣の家は塗装された家とまだ塗装されない家と半々と言うところです。外壁は最近多く見かける珪藻土系の塗料が施された柔らかい感じの外壁です。この様な外壁塗料は艶消しになりますので、どうしても苔やほこりが付着し易くなります。艶消しは外壁に細かな傷?を作り乱反射させるのでそこに苔等が付着します。通常の塗料は鏡面仕上げで見た目にはツルツルしており、ほこりや苔等は付きにくい構造となり、塗料の耐久性も艶消しに比べ良いとされています。お客様の好みで艶消しにされるのでなければ、艶あり塗料をお勧めいたします。また細かな亀裂が多数確認出来ましたので、塗り替える場合は下地材に工夫が必要で、通常のシーラー材では無く、弾力があり、かつ接着性の良い下地材をお勧めいたします。又窓枠回りの殆どに亀裂?(塗料の割れ目)も発生していましたのでコーキングでの補強をお勧め致します。この処置により窓枠からの雨漏れを防ぐ事が出来ます。

 

7月25日  (火曜日) 曇り  バルコニーの壁が変色してきた

梅雨明け宣言が気象庁よりあり、雨は降らなくとも熱中症の危険度は「非常に危険」状態が連日報道されています。そんな中電話で「バルコニーの壁が変色して気になるなるから点検してほしい」との依頼を受けて訪問致しました。ある大手住宅メーカーの注文住宅で建坪も140㎡を超える大きなお宅でした。築25年を経過して何も手入れをしていないとの事、アチコチにその付け?が回ってきた様子が見て取れます。何はともあれバルコニーの壁を見ると確かに変色して、床を踏み込むと水を含んだ音がします。床はトタン板で防水をしており、その下がどうなっているかを点検した所、合板でその板が漏水で腐食した状態を確認出来ました。この様な状態は4~5年の間になっての事、最近漏水した状態ではありません。このままでは床が抜けて危険な状態になることも考えられます。それにしても住宅メーカーのやる工事はこんなものかと思う造作でした。つくりは複雑ですがやり方はちょっと考えられない造作です。いずれにしてもバルコニーの壁の状態に気随て大事にならなくて良かったと思います。幸いにウチの職人が補修できる状態で手当てが素早くできました。

 

7月18日 (火曜日)  曇り    外壁の亀裂が気になる

相変わらず蒸し暑い日が続きます。日中は帽子をかぶり、日陰を選ぶながら歩かないと頭がクラクラする毎日です。勿論水は欠かせません。30分おきに飲む必要があるそうです。

今日は築年数が5~6年なのに外壁のアチコチに亀裂がでて気になるので診て欲しいとの依頼で出かけました。新築の建売住宅地で、同じような建物が8棟並んだ一角にそのお宅はありました。狭い隣家の間を入っていくと確かに亀裂がアチコチに発生していました。すでに所々にコーキング補修の跡があり、ご主人が気になり補修をしたとの事です。点検をしますと確かに他所のお宅より亀裂の数が多いように思います。窓枠回りから発生しているのが殆どですが、外壁の中心部にも亀裂が入っています。亀裂は経年である程度発生しますが、それにしても限度があります。外壁を慎重に打診器で確認した所、音が響きやすく外壁モルタルの厚さに多少の問題があるのではないかと思います。新築時ではモルタルの厚さにに規定がありその範囲内であれば違法ではありません。その範囲内で合っても厚さが少ないと亀裂が発生し易くなります。今後の対応としては今後の塗装時に下地材を厚く弾力のあるものを使用する事をお勧めし、その上に通常の塗料を塗装することである程度の効果は期待できると思います。

 

7月11日 (火曜日)  晴れ時々曇り 部屋の中が臭うので診て欲しい

梅雨なのに暑い日差しが照り付け、車の中はしばらく駐車した後に乗り込むと蒸し風呂と言ううより暑くてハンドルにも触る事が出来ない状態です。

お客様からの依頼で2階の和室に異臭がするので点検してほしいと言うので訪問致しました。晴れているのに部屋は締まりきりで、中はムッとする暑さと異臭が籠り永くいることが出来ない状態でした。内壁は珪藻土風でザラザラとした感触です。内壁を軽く叩いて壁の中に異常はないかを確認していましたが、別段異質な部分は見つからず、壁の内部の隙間に動物の死骸等があるのではないかと疑いました。念のため窓枠回りを外から確認した所、一部のサッシにコーキングの剥離が確認出来ましたので、思い切ってサイデングの板を剥したところ黒くカビや所々に苔の確認もできました。防水紙にも黒くカビが付着し、長年の雨漏れが原因でカビの臭いが部屋に籠ったものと思います。サッシ屋に連絡を取り窓枠回りの防水紙と垂木の交換を致しました。

 

7月05日 (水曜日) 曇り時々晴れ ベランダの床の亀裂

昨日は夜中に台風が通過し、島根県では非常に多い降雨量があったと報じています。幸いにも横浜はそれほど被害はないようですが、とにかく蒸し暑い一日になりました。

さて、戸建ての家でなくてもベランダはどのお宅にもあります。この床に亀裂が入ったので点検して欲しいとの依頼で出かけました。中古の家を買ったがベランダの床に亀裂があり、このままでは心配だからとのご主人の声でした。床はモルタル防水で無数に細かな亀裂が走っていました。床を打診器(ハンマー)で叩いてみましたが、浮いている様子はありません。この様な場合は床にウレタンの防水保護膜で対応出来ます。亀裂部分をコーキングし、プライマーを塗布します。直に塗装保護膜を塗っても接着性が悪く、直ぐに剥離を起こすので、床を丁寧に洗浄、清掃し、プライマーを塗り、その上にウレタンのトップを2回塗ります。床を叩いて浮いているのが確認された場合は面倒でも床を剥すか、コーキングを丁寧に行いモルタルを塗り、ウレタントップを塗る事をお勧め致します。

 

 

6月29日 (木曜日) 曇りのち晴れ 屋根の破風板・鼻隠しの傷み

明け方までは雨が降っていましたが日中は薄日も射しとても蒸し暑い一日でした。

屋根瓦の縁回りの尖形部分を破風板、平行な部分を鼻隠しと言いますが、素材はセメント系の新建材が殆どです。古くは木製の板が使用されていましたが最近の建物は殆どがこの新建材で覆われています。この板は必ず継ぎ目があります。この部分はコーキング材で雨水の侵入を防いでいますが、経年で雨水が侵入して剥離したり反ってきます。放置すると風雨の強いときに軒や天井にシミが出来建物の劣化に繋がります。この部分の補修は屋根で高い部分でもあり、中々補修が出来ずにいるとやがては交換する羽目になります。この部分の劣化が進むと家回りもそろそろ手入れをする時期になっていると思って間違いないと思います。補修方法は反ってしまった物は交換が必要でが塗料が色落ちしたり剥離したり隙間が出来た程度の場合はコーキングで十分間に合います。コーキング材は素材にもよりますが、耐久性のある変成シリコン材を使用し、塗装をすると良いかと思います。

 

6月25日(日曜日) 雨のち曇り 部屋の塗り壁にカビが出た

本格的に梅雨に入った事を思わせる天気となりました。未明から雨が強く降り出し午前中に一度止みまた降り出すと言う天気です。湿度が高く陽は無いのですが暑く感じます。

さてこの時期にふさわしい?問い合わせをいただき訪問させていただきました。部屋を閉め切りにした所、内壁に黒くカビ?が発生して少し臭いもするので一度見てもらいたいとの依頼です。壁は塗り壁でした。ご主人はカビが生えているので一度書き落として新たに塗るかクロスを張る方法を考えているとの事。カビの程度にも寄りますが表面にカビが付着した程度ですので今回はその必要は無いと思います。それでもカビが発生したわけですから塗ってもこのカビが出てくると危惧しますので、カビを落とすケレンを行い、下地にシミ防止剤の入った下地材を塗り、その上に「ガイナ」を塗ることをお勧めしました。「ガイナ」はセラミックの中空作用で遠赤外線を出し、空気中の水分を刺激してマイナスイオンを発生するので臭いも中和され空気も浄化?するので臭いもなくなる作用があります。それでも部屋は閉め切りにしたのではその効果は半減してしまいます。

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誕生日:1944年3月23日

<1996年>
某大手塗装営業会社支店長を退職

外壁診断・カラーコーデネーター資格 取得

<1997年>現在の塗装施工会社に入社。塗装職人・塗装相談・検査員歴14年

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