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10月22日  (日曜日)  部屋の壁に雨筋が出た

超大型の台風が関東地方に上陸すとの天気予報です。午後から風も雨も強くなりここ横浜にも大きな影響が出そうな様子です。家の周りのジョロなどのプラステック制のものは家の中に入れるかしっかりと固定する必要があります。又今日は衆議院の国政選挙日で投票に行くのも大変な荒れた天気になり組織票の強い与党には恵みに雨になりそうです。この様に10月も8月同様に雨で作業が一向に進まず、まだ4~5日の作業で仕事が殆ど進みません。そんな時に電話が鳴り、壁に雨筋が出来たので見てほしいとの依頼です。雨で点検ができませんが心配な様子なので出かけました。家の内壁に新しい雨筋は入っていました。窓枠廻りなのでよくよく点検すると窓枠廻りのコーキングが傷み、強風で雨がしみ込んでいる模様です。家はしばらくの間貸家にして長い間空き家状態が続いていたとの事。モルタル壁に傷みもあり、耐久力も衰えてきてはいますが、塗装時にしっかりと窓枠廻りのコーキングを行えば防げた雨漏れではあります。いずれにしても雨で濡れているのでコーキングも出来ず、天気が回復して壁の乾燥を待って修復作業にとりかかる事に致しました。

 

10月13日 (金曜日) 雨 トイレの窓枠から雨漏れ

今日から急に寒くなり、昨日までの気温(29度)が嘘の様に気温も15度で冬の気温となりました。朝電話が鳴り、トイレが水浸しで中に入れない位の雨水が溜まってしまったが、急な事で何とかして欲しいとの緊急な要件です。奥様が一人で心細い様で他の要件を丁寧にお断りしてお伺いさせていただきました。早速トイレを見せていただきましたが、雨水はきれいに拭かれ、壁のクロスがブヨブヨになっていました。この様子から急に雨漏れになったのでは無く、以前から少しずつ雨水の侵入があってのでは無いかと聞きますと、少しはあったが今回の様に水浸しは初めてですとの答えでした。4~5日前に強風と雨が重なりその時点で雨が侵入したのではないか?留守にしていたので状況は分からないとの事でした。外に廻り外壁を点検すると、サイデング壁で目地の傷みが確認出来ました。窓枠の羽目殺しでその周りのコーキングも傷みが推測されます。(場所が2階で確認できず)外壁の塗装は20年位手を付けずにいたとの事、目地の耐久年数は過ぎており、この点を説明して後日お伺いしました。目地のコーキングを新規に充填しなおし、窓枠も新規にコーキングをやり直して雨漏れの騒動は決着いたしました。

 

10月08日 (日曜日) 晴れ 外壁から雨漏れ?

昨日の雨が嘘のようにさわやかな朝を迎えました。孫の運動会も昨日の延期で今日になり朝からテンヤワンヤです。さて今日は依然当店で塗装をさせていただいたお隣から紹介された方からの電話です。20年近く塗装をされていないが昨日の雨で壁にシミが出て雨漏れがしている様に見えるので点検して欲しいとの事です。早速お伺いさせていただきました。外壁周りは異常があるとは思えず屋根に登り点検をした所、屋根瓦は和瓦で谷の部分の漆喰が崩れて谷の部分を埋めて雨水が溢れて崩れた漆喰の部分から屋根の天井に伝わり内壁にシミを付くっている状態です。谷の崩れた漆喰部分を取り除き次回に漆喰を用意してお伺いすることで了解を得て帰りました。最近は漆喰に代わり代替えの樹脂系の材料も出回っており、寿命も変わらず、扱いが容易な物もあります。乾燥も早く天候の具合も余り心配せずに作業ができる様です。

 

 

10月01日 (日曜日) 曇り 雨樋から雨水が漏れる

新築して1年後位から裏のベランダに雨樋から雨水が相当(大量ではない)落ちてきたので施工会社にクレームで直していただいたが、10年経過してからまた同じ場所に雨水が落ちてくるようになったので施工会社に電話したところ、有料なら見るが無料の補修は出来ないと言われました。以前と同じ状態なので、この業者は信用できないから、同じ有料なら他所に頼もうと当店に電話をいただきました。早速伺いましたが、ベランダは裏で敷地が狭く二連梯子を立てかける余裕がありません。ある程度原因を掴み次の段取りの目安をつけないといけないので屋根などを遠目でも確認できる双眼鏡を用いて確認したところ、竪樋の雨樋の寸法が足りず無理やり引っ張って接着したために雨樋が集水器から外れ、そこから雨水が漏れているのが確認できます。次ぎに来るとき竪樋(経を確認)と継ぎ手、呼び樋、接着剤などを用意して伺います。雨樋の長さが不足していては雨が降るたび相当の音がして、家の中にも跳ねて雨水が入る可能性もあり、早めに準備して補修する事を告げて戻りました。

 

9月30日 (土曜日) 曇り  バルコニーの床から雨漏れ

今日は朝寒く感じることで目が覚めました。いつの間にか秋が深くなり寒さを感じる時節が来た事を体感しています。さてお客様から一階の部屋に雨ジミが出てきたので見てほしいとの依頼で訪問いたしました。外観から一階の上はバルコニーで床に簀の子がネジで止めてあり、この下が雨漏れの原因があると推測して部屋を点検させていただきました。天井の隅に新しい雨ジミを確認し、天井の板をはずして覗きますとバルコニーの床下あたりの板に雨筋を確認できます。早速バルコニーの簀の子のネジを外しにかかりましたが、腐食してネジ頭が丸くなりドライバーも役に立たない状態です。プライヤーでようやく外す事ができ、床にはトタン板でカバーがしてあり、そのトタン板が腐食して穴が確認出来、これが原因で雨漏れを起こした事が報告できました。工事をすぐにと言われましたが一週間後でないと準備ができないとお断りして、応急処置としてコーキングで穴を塞ぐことを提案して了解を得ました。雨の後でまだ穴の周りも乾燥していず、トーチでトタン板を乾燥させコーキングを施すことができました。コーキングは乾燥していないと接着が難しく必ず乾燥することが肝要です。

 

9月24日 (日曜日)  曇り  破風板の傷み補修

朝晩はようやく涼しさを感じる時節となりました。今日は一日曇りで日差しは無いとの予報ですが少し薄日が出て蒸し暑い一日になりそうです。さて、家の屋根回りには破風板、鼻隠しが必ず設置されています。最近は防火造りで木製でないものが多くなりましたが、一昔前は木製が一般的でした。この板が長年にわたり雨水にさらされて腐食するケースがあります。いつも家回りに気を配り腐食前に塗装などの手入れを行えれば良いのですが、中々そうもいかず気が付いたら腐食していた事例を良く見聞きします。この場合の対処方法ですが、通常は腐食した木製の板を交換いたしますが、それでは費用が大幅にかかり、2~3日費やします。そこで腐食してもまだ形がの残っている場合は、板金巻で補う方法があります。従来のトタン板では無く、ガルバリュウム(アルミいたの合板で錆びにくい)で巻くことで塗装を省くことも出来、費用を押さえ耐久性も木製に比較して十分に応えられます。

 

9月16日  (土曜日) 曇り後雨 高意匠サイデング壁の塗料

非常に強い台風が関東地方にも影響を与えるとの情報で心配していますが、とりあえず現場のネットをたたむ作業を午前中に行いました。さて、以前にも聞かれて記載しましたが、高意匠サイデング壁を色付きの塗料でおこなうか、透明な塗料で行うか迷うところですが、外壁の状態にもよります。外壁の模様が傷んで所々剥がれている場合は色付きの塗装をお勧めします。理由は傷んで剥離した部分を隠せることと、剥離するような状態はある程度経年して劣化した場合が想像できます。透明な塗料は色付き塗料より寿命は短いと思います。それでもサイデングの模様が気に入っている場合は、部分的な補修も可能ではあります。又1階と2階を色分けしたい場合は帯板で区切られている場合は問題ありませんが、1階,2階に区切り(帯板等)がない場合は外壁のサイデング模様により2色塗装は避ける場合もあります。模様(凹凸)により区切りが奇麗に出来ず、見た目が歪な場合がこのケースです。

 

 

9月10日 (日曜日) 晴れ  外壁塗料の艶消しの耐久性?

今日は朝から晴れて夏が戻ったかのような一日でした。さて、外壁の塗料は通常は艶ありの塗料が使用されますが、中には以前珪藻土系の塗料を使用していた為、その風合いを大切にして艶ありの塗料を嫌うお客様もいらっしゃいます。その時に聞かれるのが「艶消し塗料は耐久性がおちるのか?」「年数にしてどのくらいちがうのか?」と聞かれます。メーカーに聞いても人により答えが違うので迷うところです。その様なお客様に配慮して、メーカーも艶消しの度合いを選択出来るように3分艶あり、5分艶あり、7分艶あり、艶消しと種類を出しています。それぞれのお好みにより、選択できますが、肝心な耐久性ですが、その住宅地の環境により違いがでます。艶ありの種類はお客様のお好みですが、耐久性は微妙に違うだけで大差は無いと言うのが本当のところではないでしょうか!。実際に何年違うのかは目安であり正解はありません。ここで言えるのは艶あり塗料も寿命が無くなり始めると艶が無くなります。このころになると「チョーキング」と言われる塗装膜劣化現象がでます。艶消し塗料は艶がなくとも「チョーキング」現象はすぐには起こりません。若干の耐久力は弱まると言う認識は必要です。

 

9月04日 (月曜日) 雨後曇り  1階の壁に雨シミが出来た

夏のジリジリとした日差しが無くなりほっとした毎日が続きますが、朝夕はとくに秋の訪れを感じる気温となりました。それでも蒸し暑く雨も例年になく多い日が続いている今日この頃です。電話で女性の心細い声で問い合わせがありました。一階リビングの壁に雨染みが出来たのですが、そのような場合で見ていただけますか?との質問です。外壁の塗装では無いのでどこに問い合わせしたら良いのか分からず、ホームページを見て相談の電話を入れましたとの事。

勿論お伺いして様子を見させていただきますと電話を切りました。お伺いすると築25年で中古の住宅を10年前に購入してまだ一度も手入れをしてなく、購入時に持ち主が塗装をして引き渡してくれたとの事です。早速リビングの雨シミをを確認しましたが、内壁のクロスに黒い雨漏れの跡が線状に走っていました。1っか月前に気が付いたのですが、如何問い合わせしたらいいかわからず今日の雨でシミがひどくなったので電話をしたとの説明です。外に回って点検すると外壁についている「霧除」(トタン板の屋根)の外壁との付け根が剥離して隙間があり、風が強く吹くと雨が押し込まれる状態でシミ込んだものと判断しました。対処方法は霧除屋根の外壁との付け根を洗浄し、変成シリコン樹脂のコーキングを施しました。塗装時に窓枠回りや霧除屋根回りのコーキングをしておけば内壁に雨シミを作らずに済んだと思います。

 

8月28日 (月曜日) 曇り後晴れ  浴室の窓から雨漏れがする

灼熱の太陽や気温からようやく解放されたと思っていたら又暑さがぶり返してきました。

電話が鳴り、「塗装と関係ない相談ですがよいですか?」との問い合わせです。構いませんよと言ってお話をお聞きしました。築18年で浴室の窓枠から雨漏れがするのですが内側から何度もコーキングしても同じなので見て欲しいとの事です。早速お伺いさせていただきました。窓枠はサッシで回りはコーキングの跡が生々しく残っておりご苦労に跡が分かります。外に回って外壁回り点検しますと、サイデング外壁の窓枠回りが少し腐食しており、窓枠サッシを一体化で交換が可能なのでその様にお勧めいたしました。サイデング材と窓枠回りの造りが雑?でコーキングの隙間から雨水が侵入して徐々に腐食したものと思います。これを10年以内に気が付けば保証期間内で補修が可能であったとと思います。

 

8月21日(月曜日)  曇り  屋根瓦はなぜ反るのか?

ここの所気温は30度を超えませんが、湿度が高く気象庁では90%前後と言っていますが、体感はそれ以上でとにかく蒸し暑い日が続きます。

さて、今日はお客様から屋根瓦が反っている様だが何故反るのか業者に聞いても寿命だからとの返事しか返ってこない。何故に反るのかを知りたいとの問い合わせで訪問しました。聞けば20年来一度も屋根の手入れや塗装はしていないとの事で、屋根に登って点検してほしいとの依頼です。屋根瓦は所々に塗料の剥離や苔の繁殖が確認出きます。瓦が反る理由ですが、コロニアル瓦の素材はセメントや繊維質等いろんな素材を高熱で焼かれて出来ています。その時に塗料も塗られるわけですが、この塗料は防水材の役割を負っています。この効果が薄れると雨水が瓦に浸透して膨張や伸縮を繰り返します。それらが長い時間経過すると素材の劣化で瓦が反ってきます。つまり雨水の浸透により瓦が反りますので寿命!と言うのはあながち間違いありません。雨水の浸透が無ければ雨漏れが起きるほど瓦が反ることは殆どないと言えます。

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誕生日:1944年3月23日

<1996年>
某大手塗装営業会社支店長を退職

外壁診断・カラーコーデネーター資格 取得

<1997年>現在の塗装施工会社に入社。塗装職人・塗装相談・検査員歴14年

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