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横浜の外壁塗装・屋根塗装専門職人

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外壁塗装に付随する塗装工事玄関扉等

外壁塗装に関する外壁廻り

外壁塗装を行う場合、外壁だけでなくその廻り、つまり付帯工事、(水切りなど)部分をまとめてみました。

 

 

外壁廻り水切り

外壁廻りには外壁の下の部分に水切りが付いています。文字道理雨水が壁を伝わってきたものをそこで断ち切る役割をしています。窓枠にもこの水切りはついています。窓枠の雨水が直接壁にかかり雨シミなどが出来ない工夫と窓枠から雨水が内部に侵入しないように防ぐ役割を果たしています。当然のことですがこの水切りが劣化するとその役割を果たすことが出来ません。そのために外壁塗装時に塗装などを施すわけですが、水切りの位置によっては塗装を省いたり、その周辺のコーキングをしない場合もあります。塗装時にはこの点をよく把握して手入れを業者と確認するようにいたしましましょう。

           外壁霧除(きりよけ)

外壁には窓が付いています。その上に小さな屋根を霧除けと言います。この屋根はトタン板で覆われたものがほとんどです。最近の窓にはこの霧除けがついていないものもあります。この屋根の裏下から見ると天井?はベニヤ板がつかわれています。このベニヤ板に雨水が浸透するとベニヤが縮んだ状態になります。これを放置すると室内に雨漏れが起きることになります。又塗装時に塗っても塗料が持ちません。この状態を解消するにはベニヤ板を新規交換するかカバー工法で上から張っても浸透を防ぐことが出来ますが、トタン屋根が腐食したり浮いたりしている場合はこのトタン板の補修が必要です。

玄関扉の塗装(木製)

玄関扉にはいろんな種類があります。大きく分けて印刷(プリント)と無垢の扉です。この無垢の扉は一枚板で高価です。これを塗装したしまったお客様をよく見かけます。お客さんの要望で塗ったのなら問題ありませんが、塗装職人が勝手に塗った場合はせっかくの高価な扉が台無しです。無垢の扉の塗装は工程は8工程ぐらいあります。既存の塗料を綺麗にそいで(ケレン)ヤスリをかけることから始まります。乾燥して軽くニスを塗りまたヤスリで調整を繰り返します。これらを繰り返しますので工事期間も6日間は必要かと思います。印刷の扉は印刷が剥がれたら手の施し法はありません。印刷を接着剤で圧接するか上手く塗装でごまかす?しかありません。

          タイル(レンガ)の外壁目地

外壁がタイルであったり、レンガであったりのおうちがあります。外壁全体でなくとも一部でも同様ですが、これらも壁には必ず目地があります。見た目は何事もない様に見えてもこの目地は確実に劣化していきます。大きな建物でも同様にある程度年数が経過すると点検補修が義務付けられています。なにが問題かと言うと目地が劣化するとタイルやレンガが落ちてくる(欠落)現象が起きます。これらを事前に防ぐにはこの目地の点検が必要です。目地に巣(小さな穴)が出来たり、亀裂が生じているとここから雨水の侵入を招きやがては落ちてきます。目地の点検はこの部分の防水要素を高めることにあります。防水材を塗布するか目地を埋めなおすかの工事です。防水材はいろいろありますが、一部の外壁であれば無色透明の防水材もあります。この材料の場合外観の変化(色など)はほとんどありません。

外壁廻りの幕板(帯板)の傷み

外壁廻りの1階と2階の境目に幕板と言われる帯状の板が巻かれています。この板は外壁の強度に影響されることは殆どありませんがまれにあります。この幕板の傷みが外壁塗装をしていて目につきます。板の種類もいろいろですが、セメント系の場合は塗料の剥離が多くあり、木製の場合は腐食もあります。セメント系は長く手当てをしないでいたものは脆くそのままでは塗料ものりません。腐食した板も同様です。それぞれに手当の方法があり補修は可能ですが元のきれいなままを保ちたい場合は早めの手当てがかんじんです。補修も職人の腕にもよりますが補修痕が残る場合もあります。

ベランダ床の亀裂

外壁に付随したベランダがあります。サッシは問題はありませんが、床がモルタルやコンクリート、FRPの場合は亀裂が入ることがあります。大概は防水対策を施してありますので亀裂が入ったからすぐ雨漏れと言ったケースは少ないかと思います。それでもそのままではやがて亀裂が広がり漏水を起こす場合もありますので手当ては必要です。いきなり本格的な防水工事を行うと費用もかさみますが、亀裂を補修して防水保護剤のトップコートで対応出来る場合が多々あります。その状況にもよりますが、職人さんに床の状態を良く聞き費用を抑える意味でも判断をする事をお勧めいたします。

外壁塗装直後(2~3カ月)の亀裂

外壁塗装をしてまだ日が浅いのに外壁に亀裂が出来たので塗装業者に伝えたところ原因は地震によるものとの答えで、他所の家もそんな様子は見えないので原因を探りたいとの要請でした。亀裂の様子はヘヤ―クラックていどで浅いものでした。亀裂の範囲も2平米程度でその部分だけ何か盛り上がっているようなのでお客様に聞いたところ、業者が亀裂の補修をして気になるので厚く塗ったとの事。その後にトップコートを塗っていただいたので艶も出ていたものと分かりました。トップコートを塗るにはよいのですが、まだ塗料が完全に乾燥しないうちにトップコート塗ると時には細かな亀裂が入ることがままあります。塗料は厚く塗れば良いというものでもなく、乾燥して塗る、乾燥して塗るを繰り返す作業が肝心です。

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誕生日:1944年3月23日

<1996年>
某大手塗装営業会社支店長を退職

外壁診断・カラーコーデネーター資格 取得

<1997年>現在の塗装施工会社に入社。塗装職人・塗装相談・検査員歴14年

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