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外壁塗装の修理と補修方法その21

外壁塗装の相談事や疑問を解決する

1月12日 曇り 外壁塗装工事の価格差

外壁塗装を行う場合、いろんな業者と比較すると価格の差はどうしてもでます。塗料での差額は以前お話ししましたので、ここでは塗装工事全体で比較した場合を述べます。例えば屋根を塗装していて瓦を抑えている棟板金があります。この板はトタンの場合が多いのですが、よほどのことがない限り再使用が可能です。よほどと言いましたが、具体的には昨年9月の風台風です。この被害は再三お話ししましたが、異常でした。今まで起きた事がない屋根瓦の破損(割れ・落下)がありました。この様な場合、棟板金も飛んだり、折れ曲がったりもしました。この様な場合は交換しますが、再利用できるものはすべて利用します。ここにも塗装価格全体での価格差は出ます。つまり無駄な費用を発生させないことです。

 

1月11日 晴れ 外壁塗装の品質の差

外壁塗装に限らず、品物を購入する場合、品質より先に価格の差に目がいくのはどうしてでしょうか?。理由はいろいろとありますが、長く恒久的に使うもの特に家の耐久性等に関わる場合は安ければよいと言うわけにはいきません。よいもの、良い仕事を優先しないと後でとんでもない負担を抱えることにもなりかねません。外壁塗装の品質は塗料にもよりますが、やはり職人さんの技術にこだわりを持ちます。この技術ですが一番大切なのは職人さんの心持ち、つまりどのような気持ちで仕事に関わっているかにかかると思います。どんなに技術が優れていても、気持ちが荒れていては良い仕事をしてもらえるとは思えません。丁寧にお客様の家を自分の家に置き換えて、いかに長持ちをさせるかを考えて、そこに熟練の技を使うかで品質の良い仕事の差が出ると思います。

 

1月10日 曇り 外壁塗装価格の差

外壁塗装を行っているとどうしても価格の違いを言われます。価格の差がつく理由はいろいろありますが、その一つに材料の仕入れ価格にあります。多くの仕事をしていれば当然仕入れの量に違いが出ます。沢山仕入れればその分安く仕入れることが出来るわけです。沢山の仕事量はどのようにして出来るかはいろんな要素が重なって出来るわけです。当店の場合は会社がいろんな部門に分かれています。高速道路や横浜市等公共事業に携わっている部門もあります。その関係で塗料などの消耗品など仕入れの量は相当になります。この安くなった分をお客様に還元できるわけです。

 

1月9日 晴れ  外壁目地交換後の塗装

サイデング外壁の目地を交換してその目地を余り目立たない方法で塗って欲しいのですができますか?との質問を受けました。理由を聞きますと、目地はあまり目立たないのが好きだとの事です。勿論できます。方法は簡単です。塗装前に目地の交換をしてその後に塗装をすれば済むことです。逆に目地を目立つ方法で塗る場合は、外壁塗装後に目地の交換をすれば目地がそのまま目立ちます。お客様によってはこの方法を好む場合もあります。目地交換後の塗装に場合、当然ですがノンブリード系の目地材を充填する必要があります。

 

1月8日 晴れ   シート防水の膨れ

家屋の防水は屋根やベランダの床などに使用されていることが多いのですが、ここではベランダの床に使用されているシート防水の膨れについてお話しします。ベランダの床がシートで防水されているお宅は最近少なくなりました。それはシートが太陽熱などの影響で接着剤が剥がれその部分が膨れてその部分からシートが破れて漏水の危険があるからです。又屋根にシート防水されていたケースではシートの膨れをカラスがつつき、破れたケースもあります。なぜカラスがつついたかは謎ですが、動物研究者の話ではカラスは非常に遊び好きと言うかいろんな事に興味を持ち、膨らんだ物体が柔らかく反応するので興味を持ったのではないか?との事。シート防水が膨れても破れない限り漏水はおこりません。気になる場合は膨れた部分に切り込みをいれて改めて接着材で固定する事は可能です。

1月7日 曇り   ベランダから雨漏れ?

今日も一段と肌寒い朝です。さて、居間の天井に雨地味が出てきたので見て欲しいとの依頼です。伺うと居間の上がベランダで床がFRPで見たところ穴やひび割れがありません。話では風の強い日に限ってシミがでるようだとの事。高圧洗浄機で圧力をかけてみたところ、床の真ん中あたりで雨水が入るようですが、防水工事をするとそれなりの費用が掛かりますので、表面をウレタン防水で覆い、様子を見ることになりました。多分これで雨水の浸透は防ぐ事が出来ると思います。

 

1月6日  曇り  ベランダの柵が動く

今日は今までと比べても特に寒い日和です。ベランダの柵が動くので見て欲しいとの依頼で出かけました。柵?とは何かと様子もわからずお伺いしました。話を聞くとベランダに付随している笠木についている手摺が動くとの事。確かに手すりを握って少し力を入れただけで動きます。これは予想以上に難題です。笠木の内部に雨水が入り下地を腐食させている可能性が高いからです。幸いにも雨漏れが無いとの事ですのでサッシ屋さんに連絡を取り笠木を外し中の様子を確認してから対応を検討する事にしました。原因は手摺の付け根のコーキングが上手く行ってないために起きた現象と思います。

 

1月5日  晴れ  塗料臭が苦手・気になる

外壁塗装をすると臭いが気になる方やペットが心配ということを言われるお客様がいます。これらが気になる場合は塗装の職人さんに相談するとあまり気にならない塗料を紹介してくれます。塗料臭は殆どがシンナー臭です。溶剤系の塗料が一般的な今までは臭いは当然と思われていましたが、今は環境問題などの関心を受けてシンナーを使わない塗料、すなわち水性系の塗料が改良され溶剤系と比べても劣らぬ耐久性を発揮する物が多数開発されています。これらを使用する事で嫌な塗料臭は大幅に改良されています。

 

1月4日  晴れ  建物から音がする

新築間もないお宅では夜昼を問わず、家全体から音がするとの声を聴きます。これはサイデング外壁、モルタル外壁を問わずに音はします。「キシっ」と言う場合と「バリっ」と言うなど様々ですが、夜中に音がすると何事かと驚くような音に聞こえます。これは家が鳴ると言って建築に使用した木材などが乾燥したり柱などの軋みで生じます。家全体が締まる感じになりますのでそれほど心配は必要ありませんが、時には大ごとになる場合もあります。心配の場合は住宅メーカーなどに来ていただいて話を聞くのも良いかと思います。サイデング外壁の場合、音と同時に外壁などに亀裂が入った場合は論外です。すぐに住宅メーカーに来ていただき対応をしていただいてください。  

 

1月3日  晴れ  室内の臭いを解消

冬は暖房等の環境で窓を中々開けにくい状態が続きます。最近は煙草を室内で吸う恵まれた?喫煙者は少なくなり、ベランダなどの外で喫煙する姿をよく見かけます。おかげで室内のたばこ臭は解消されつつありますが、正月の食べ物が室内に籠って困るなどの話を時々聞きます。それを改善するにはと活性炭や室内の壁を珪藻土などの対策が取られています。これに「ガイナ」で対策を考えてみるのも良いかと思います。実際に塗ったお宅の感想はまちまちでしたが、おおむね室内臭が改善されたとの回答を得ています。クロスの上からでも塗れますので珪藻土とは違い作業は大分省けます。

 

1月2日  晴れ  破風板と鼻隠し  

屋根廻りの縁についている板の呼び名です。この板は10年ぐらい前迄は木製も結構あったのですが、最近は木製は少なくなりました。ケイカル板など燃えにくく耐久性のあるものが使用されています。この破風板や鼻隠しが傷むと屋根裏に雨水などが侵入し時には雨漏れなどを引き起こします。特に昨年の風台風で大きな被害が出ましたので、時には下から屋根廻りの点検をしてみることをお勧めいたします。

 

1944年 1月1日 晴れ 新年あけましておめでとうございます

今日から新年です。今年一年健康に過ごせ、お客様も幸せな一年でありますようお祈りいたします。

 

12月31日 快晴 家の結露を改善

今年もいよいよ今日一日でおしまいです。平成最後の新年と世の中は騒いでいますが、我々に取ってはいつもと変わらぬ年の瀬です。さて、家の結露について以前相談され、その時に「ガイナ」塗料をお勧めいたしましたが、その後の様子をお尋ねしたく訪問致しました。あいにく奥様はお留守でご主人に対応いただきました。「ガイナ」をお勧めしたり、塗装の打合せは殆ど奥様でご主人には一度しかお会いしていませんでしたが、快く対応していただきました。サイデング外壁でガイナを塗つてもあまり効果は期待していなかったのですが、結果は良好で満足していただけたとの事です。正直に言うと完全では無く、ほぼ満足との事でした。外壁と結露のでる部屋にだけに塗ったのですが居間で台所の湯気などの影響も多少あったのかもしれません。

 

12月30日 晴れ 家の基礎の傷み 

今日も晴れで朝の冷え込みは厳しいものがあります。家屋は基礎の上に建物を固定して建てられています。この基礎が傷んだら大変な事になります。それが傷んできた(崩れてきた)との連絡で出かけました。基礎の一部が確かに崩れたように見えますが、表面だけで中?の本基礎はなにごともありません。つまり基礎の表面を化粧してあり、綺麗に仕上げられています。これは基礎にコンクリートを流し込むときにどうしても表面まで綺麗に仕上げることは出来ない場合が生じます。それを基礎が固まった段階でモルタルなどで化粧します。それが崩れただけですので基礎そのものにはあまり影響はありません。化粧モルタルの崩れた部分はやはり化粧して補修しることが良いかと思います。万一その崩れた部分から雨水の浸透があると基礎の鉄筋が錆て爆裂(錆でコンクリートが剥がれる)を起こすことも考えられますので。

 

12月29日 晴れ サイデング外壁目地の寿命

今日はこの冬一番の寒さと言う事です。朝の通勤で車の量も今日は一段と少ないです。世の中はもう休みに入っているのだなとつくづく感じます。さて、サイデング外壁の目地の寿命ですが、再三聞かれます。これはその材質(コーキング材)にもよりますし、外壁の環境にもよります。南面で常に太陽の紫外線に晒されている面は寿命は短くなります。又北面でも湿気が多い面はやはり寿命は短くなります。コーキング材の成分ですが今のところ変成シリコン材が良いかと思います。ウレタン材は塗料を上から塗れる場合は多いのですが、成分的にシリコンよりは落ちます。この変成シリコンも塗料が塗れるものが多いので便利です。相対的に寿命は15年位が限界かと思います。

 

12月28日 晴れ 屋根材の止め釘はステンレス製

予報では朝から快晴と言っていたが、朝7時頃から9時頃、横浜はどんよりと曇り少し雪がチラついた天気でしたが、9時過ぎには太陽も出て気温も上がりました。さて、屋根材、コロニアル瓦などを止める釘ですが、最近は殆どステンレス製が使用されてはいます。いまだに鉄釘を使用しているハウスメーカーさんもいます。過日の強風でコロニアル瓦が落ちた話をさせていただきましたが、中には鉄釘が錆て折れたケースもありました。このケースは瓦が一枚そっくり落ちていましたので、調べると鉄釘が錆て折れて機能をしない状態でした。そのお宅は築20年経過していましたのでこの様に釘が腐食したかもしれません。が、これではオチオチ屋根の下を歩けません。ぜひ、必ずステンレス釘を使用する事をお勧め致します。

 

12月27日 晴れ  エアコンの穴の補修

いよいよ年の暮れを感じます。さて、お客様からエアコンの室外機からの穴を塞いでいるのだが、コーキング材をいくら充填しても中々埋まらないから見て欲しいとの依頼です。エアコンホースを外に出した穴は比較的大きな穴です。これを市販のコーキング材で埋め切れることは少し無理があります。またこの穴を埋める専用のパテがありますので、これをホームセンターなどで買い埋め込みます。この時の注意点はパテを大きめに広げ埋め込むものではなく、ホースの周りを塞ぐと言う気持ちで覆います。外壁と内壁には隙間があります。埋め込むように押し込むとこの隙間にパテがドンドン入り際限がありません。奥様にその様に説明して納得していただきました。

 

12月26日 晴れ  塗装膜にムラ?がある

今日は今年最後の見積もりをお客様に提示し、説明をさせていただきました。暮れに来るといつもそうですが、新年は何時から着工をしてもらえるかとの質問があります。お客様にすれば外壁塗装をやると決めたからには少しでも早くとの希望がありますのでその気持ちはわかりますがさすがに直ぐと言うわけにはいきません。誠にもうしわけないのですが。さて、外壁を塗装をしていただいたが、平坦のところを見ると塗装の跡に何かムラがあるように見えるので見て欲しいとの依頼です。当店で塗装したお宅ではありませんが、気になるので見解を聞きたいとの事です。見ると誰の目でもムラがあることが分かります。ましてや濃い塗料を塗っていたのでハッキリわかります。これは塗装時のローラーブラシがすり減りその影響かと思います。すり減ると塗料がローラーブラシに均等につきにくい傾向があります。それを壁面に転がすのですから如何してもムラが発生するのです。

 

12月25日 晴れ  屋根瓦の落下 

朝から晴れて快晴です。さて屋根にはいろんな瓦が載せてあります。この瓦が風で落ちることは殆どありませんし、落ちてはいけないものです。その瓦が一枚そっくり落ちてきたので心配ですと言うお客様の依頼で屋根に登りました。その瓦は奇跡的に屋根の雪止めに止まっていました。その瓦はコロニアル瓦で調べると瓦を止めている釘を打った跡がありません。釘の打ち忘れです。よく調べると他にもズレる瓦があり手で引っ張ると抜けました。この様な経験は今までいちどもありません。職人さんの手落ちですが万が一落下して下に人が居た場合を想像すると寒気がします。

 

12月24日 曇り  サイデング外壁の反り

今日は天皇誕生日の振り替え休日です。朝の車の量も違い通常よりだいぶ少ない感じです。サイデング外壁が部分的に反っている場合があります。これらは塗装膜の防水切れで雨水の浸透による場合が多いのですが、それ以外に内部の垂木に打ち付けられた釘が何らかの影響で浮いた場合や垂木そのものが反った場合に起こります。この場合はサイデング外壁の板を外して中の様子を見ての判断になりますが、垂木の位置や数が不足している場合もあります。位置を確認して新たに垂木を打ち付けサイデング外壁材を釘打ちします。

 

12月23日 小雨  塗装後のチジミ現象の原因

今日は予報では曇りのはずが小雨で塗装作業が出来ません。さて塗装して翌日に塗装した後にしわや塗装膜がちじんで来た等の原因は何かですが、この季節に起きる現象です。昼間の気温と午後の気温が違って来た場合に起こります。外壁などに塗装した塗料がまだ乾燥しなかったり、塗装膜が固まらないうちに気温が急激に下がった時に起きます。この様な場合はしわやチジミが出来た部分をすべてそぎ取り、塗り直しが必要です。そのままの状態で上塗りしてもいずれその部分から塗装膜が剥離してきます。見た目にも悪く耐久性はありません。 

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塗替え屋:責任者 沼田勝男
誕生日:1944年3月23日
 
<1996年>
某大手塗装営業会社支店長を退職
 
外壁診断・カラーコーデネーター資格 取得
 

<1997年>現在の塗装施工会社に入社。塗装職人・塗装相談・検査員歴14年
 

信条:信頼・いつも真剣

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