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1月13日  (金曜日) 屋根からの雨漏れの原因

風が強く吹き付け、雨が降った翌日でした。「雨漏れがするので診て欲しい」との依頼の電話が入りました。何故風が強く吹き付けたのを最初に言ったのかはここに大きな原因があるからです。普段は相当強い雨でも雨漏りがしないのに、強風と一緒の場合は風に吹きつけられた雨水が少しの隙間をと通うして入り込み雨漏れを引き起こします。その隙間はいろいろありますが、瓦の破損は見た目ですぐわかりますが分かりずらいのが、雨押え(トタン板)です。築年数が長い場合は、この板を支えている貫板の腐食が考えられます。腐食しないまでもトタン板のY字等の分岐点部分は特に風などで捲れあがっていますので雨水の侵入口となり易いと思います。屋根裏を除いて見て雨染みが多い場合は屋根の防水シートの交換も必要です。

まず屋根裏を除き雨染みを確認してその付近を点検する事で原因を探り出します。雨漏れは原因が分かれば処置は比較的簡単です。風の強い日は予想もしないところから雨漏れが起こりますので十分に気を付けましょう。

 

1月6日 (金曜日)  外壁塗装の膨れ修正方法

新年も明けて今日でもう6日を迎えてしまいました。相変わらず寒いのですが空気はスッキリとした朝です。

早速ですが、以前サイデング外壁の塗装を行い、膨れが起きたお客様からのお問い合わせですが、この対処方法を聞かれましたのでここに記載いたします。

膨れが起きた原因を確認するわけですが、サイデング外壁は熱を蓄積し易い性質があります。そのことからして塗装を行う場合は下地調整が大切です。傷んでいる場合は丁寧に塗装膜を取り除きます。膨れた原因はこの下地調整がうまく行われなかった場合が多くあります。対処方法は膨れた部分(出来ればすべて)の塗装膜を除去して浸透性のシーラー(プライマー)を塗り、完全に乾燥してから塗装を行う必要があります。膨れた部分の上に塗装をしても又膨れはおこますにので大変な作業ですが永く持たせるにはやり直しが必要です。

 

12月31日 (土曜日) 外壁の帯板(幕板)の役割

今年も今日一日で終わりになります。毎年感じる事ですが一年がとても早く、気が付いたらもう師走と言う状態です。今年は天候に泣かされましたが、この2~3か月は比較的落ち着いた天候です。外壁塗装は天候に左右される職業で、お客様に着工予定をせかされるのがつらい事もありましたが、なんとか一年を過ごすことが出来ました。感謝しかありません。

さて、住宅メーカーにもよりますが、外壁の1階と2階の間に帯板を用いる家が多くあります。この目的は何かご存知ですか?。大半がデザインによるところが多いと思います。つまり美観で施す場合が多く、厄介なのはこの部分から外壁の傷みが始まるケースを多く見かけます。初期のころは木製が多かったのですが、現在は殆どが人口の板が使われています。この部分の塗装膜が剥離して傷みが始まります。では何故この部分の帯板の塗装膜が剥がれるか?。その原因の大半は2階の外壁面を伝わって落ちてきた雨水が帯板の上部に溜まり徐々に帯板に侵入して塗装膜膜を押し上げていくからです。丁寧な住宅メーカーはその部分に水切りを施したり、コーキングをして雨水の侵入を抑える方法を取っています。外壁を塗り替える場合はこの様な点を丁寧に見て、コーキングをしていただくと帯板や外壁の塗装膜を永く保つ事につながります。

 

12月24日 (土曜日) サイデング外壁塗装の留意点

前回はサイデング外壁の塗装膜の膨れについてのご相談を掲載しましたが、最近の外壁は窯業サイデングが多くなりましたので、ここで塗装の留意点をお話しいたします。

窯業サイデング壁は太陽熱を蓄積し易い構造となっています。成分にセメント材などが含まれている為にそのような現象が起きます。又目地が施されていますが、出来れば目地への塗装は避けるのが良いかと思います。目地材の成分で塗装膜が侵される要因となるからです。最近は目地材もいろいろ開発され、塗装膜の影響を受けないものもあります。本題に戻りますが、窯業サイデング壁を塗装される場合は蓄積された熱の成分?が逃げる際に塗装膜を浮き上がらせて剥離を起こしますので、下地材を入念に塗っていただく必要があります。これを怠ると必ず剥離、膨れを起こす要因を作ります。

 

12月18日 (日曜日) サイデング外壁の水膨れ

前日の雨は止んではいましたが、気温が下がりとても寒い一日でした。お客様からの問い合わせで、2~3日前に他所の塗装業者に塗装をしていただいたが、今日の朝見たら外壁のアチコチに水膨れの状態で膨らんでいた外壁が昼頃にはしぼんで膨れが分からない状態になったがこのままで膨れは起きないか?。又原因は何かを教えて欲しいとの電話をいただきました。

お客様はこの状態を塗装した業者に聞いたところ、脹らんだ部分を塗り直せば問題ないとの返事をいただいたが心配だとの様子でした。まず原因ですが、塗装した外壁の中から天気の良い日に湿気が押し出しそれが膨れとなって現れます。つまり湿気が塗装膜を押し出しますので、湿気が逃げ出す状態のままでは何時までも膨れは起きます。塗装前の下地処理が万全でない場合に起きる現象です。下地処理とはシーラーや外壁洗浄をさします。シーラーは既存の外壁に塗装膜を接着させる役割を負います。このシーラーが抜けていた場合に起きる現象が大きいと思います。その様にお伝えし業者に現状を見ていただく必要があるとお答えして電話を切りました。

 

12月08日 (木曜日) 外壁塗装の必要性

12月に入るとさすがに寒い日が続きます。特に朝は冷え込みがきつく車の暖房も強めにしてしまいます。この様な日は塗料にも悪影響を与えるため塗装には開始時間と終了時間にも配慮が必要となります。

さて、家の塗装はなぜに必要か?との問い合わせは何時もありますが、美観だけを気にされる方が多いように思います。確かに美観も大切ですが、大切な財産である家屋の寿命を延命する事、つまり「耐久年数」を高めることが一番に挙げられると思います。外壁塗装や屋根塗装を行う事で財産の延命を図ることが出来るからです。最近の環境は余り良いとは言えない状況です。酸性雨や紫外線が強くなり劣化は一昔より早く進行しています。それなりに塗装の技術は進んではいますが、塗料の進化によるところが大きいと思います。家屋には湿気が大敵です。これを重視すると塗料の成分の配合で他の酸性雨などのへの対応が弱まる等いろいろと難しい問題も出てきます。外壁の塗装時期はおおむね10年と言われています。外壁の材料や家の周辺の環境により違いはでますが、塗料の進化がいくらあると言っても20年以上耐久性を持つ塗料はまだ無いと思ってもよいと思います。そのことから考えても10年前後に塗装を行う事は理に適ってはいます。外壁塗装の必要性は劣化防止は勿論の事、雨漏れ防止やトータル的に見た費用の節約にもつながると思います。

 

 

12月03日(土曜日)  門塀の塗料の剥離原因と補修方法

戸建ての家では殆どに門塀があります。この門塀に塗装膜が剥離したままの家もままあります。補修をしないのかと尋ねると「補修してもすぐに剥がれてしまう」との返答が多くあります。補修しても剥離するのはそれなりの原因があります。その原因を探らないで補修しても剥離はすぐに起きます。

まず原因の殆どが笠木からの雨水の浸透です。この部分の手当てを怠ると門塀のコンクリートやブロックに雨水や湿気が侵入して、その逃げ道が出来る部分が塗装膜の剥離に繋がります。笠木からの雨水や湿気を防ぐには「防水処置」を行う事です。防水の意味で塗装をされるのもよいのですがどうしても効力は落ちます。以前は笠木に瓦を載せて雨水を防いでいましたが、それよりも簡単な防水膜(防水塗料)を塗るだけで効果はあります。無色透明のものを使用すればいろの拘りにも対応できます。

剥離した塗装膜は必ずケレンをして塗装膜の中の湿気や水分を除いてください。その時に軽く塗装膜を叩くと浮いている部分が確認できます(乾いた音)。その部分も必ず除去するのがコツです。除去した部分をシーラーやプライマーで下地調整をして乾燥後に塗装してください。   

 

11月28日(月曜日)  サイデング壁の目地の対応

サイデング外壁の目地は外壁材より早く劣化が進みます。それは目地材の成分によるところが多く、まだ寿命が延びる材質は無いのが現状です。現在は外壁面の太陽光線が当たる場所は紫外線の関係で他の面より早く劣化が進みます。当然南面に当たりますが劣化の確認点検はこの南面を重点的に点検する事で手間を省く事も出来ます。勿論全面を点検する時間がある場合は全面の点検をお勧めいたします。

この目地は外壁材にもよりますが、それぞれに深さが違います。深い目地に手間や費用を抑えるために浅い目地では外壁材へ悪影響を与えてしまいますし、劣化も早く、意味のないものになります。深いからとバックアップ材を使用し、シーリング材を倹約する方法もありますが、出来れば深いなりのシーリング材の使用をお勧めいたします。劣化する時間が違います。つまり耐久年数に違いが出来ます。シーリング材を深く、厚くすると外壁面に多少でっぱりが出て多少見栄えが悪くなる場合もありますが、ここは耐久年数を重視した方法がベストだと思います。

 

11月20日(日曜日)  さび止め剤不要のペイント

一般的に金属製の物を塗装する場合、下地材として錆止め塗料を塗り乾燥後合成樹脂調合塗料を塗ります。この塗料にもある程度のさび止め効果はありますが、塗料に含まれている顔料の中で特に錆止め効果の良い顔料と展色剤でも錆止め効果の良いものを調合して金属の下塗り用として作られたものを「さび止めペイント」と呼んでいます。

さび止め顔料にもそれぞれの種類により錆止め効果は違ってきます。被塗物の種類や使用目的の違いで単独で用いたり混合して用いたりします。一般的には酸化鉄と亜鉛華、鉛白などの

塩基性顔料とボイル油や油ワニスなどを主な原料として作られ、簡易塗装等に用いられており、長期の錆止め効果は期待できません。他に鉛丹錆止めペイントと呼ばれる鉛丹とボイル油を原料とした「鉛丹錆止め」があり鉛丹が赤い色をしているため、レット・レット・プライマーとも呼ばれています。この欠点は長期の保存が出来ません。この為に顔料と展色剤を分けて保存し使用時に混合して用いる2液形もあります。この様に錆止め材でも用途に応じた種類がいろいろとあり、保存期間にもきを配る必要があります。

又最近は錆止め剤不要と言った塗料も出回っていますが、これらは塗料に含まれている顔料を錆止め効果の高いものを多く配合しているものと思います。

 

11月13日 (日曜日)  外壁塗装面の水膨れの原因

外壁の塗装面に水膨れの状態が出た原因を探る予定ですが、塗装方法や塗料に原因があるとは思えません。どこか予期せぬところからの雨水の浸透による症状と思い、ベランダの笠木の継ぎ目などの点検をしましたが、思いつく箇所は無く、一応継ぎ目や外壁の出隅などをコーキングして様子を見ることとしました。この様な症状が出る場合はシーラー(下地材)の塗り不足の原因が多く考えられますが、丸く小さな症状なのでそのようなことはまず考えられません。

シーラーが不足の場合は薄紙が剥がれる様な状態で剥離が起こります。必ずどこからか小さな

雨水の浸透を招く原因があります。時間はかかりますが次に症状が出た場合は徹底的に要因を突き止めます。

 

11月07日 (月曜日)  外壁塗装面の水膨れ?

漸く気候も安定したと思ったら昨日は東京でも霜が降りたと言っていましたが、季節の移り変わりを本当に早く感じます。

さて、2~3年前に塗装したお客様から壁の一部に水膨れの様な症状が出てきたので診て欲しいとの依頼でお伺いしました。10センチ四方の所々に塗装膜が膨れていましたので下地の不調かと思いその部分をそぎ落として下地材を塗り、塗料を塗って処理を致しました。

所が1年経って今年もその周辺で同じ症状が発生したとの事、早速点検にお伺いしましたが以前よりは症状が軽く処置も同様に行う予定ですが、この様に2回も同様な症状が出る場合は何かの原因があると思います。症状が出た外壁の上部にはベランダがあります。その周辺(笠木)

等の点検を行う必要があります。その部分からの雨の浸透で外壁の弱い部分に湿気が抜け出せている可能性があります。少し時間をかけて原因を探る予定です。

 

10月30日 (日曜日) サイデング外壁の塗装時期(透明塗装)

今日は一段と寒さを感じる一日となりました。2,3日前は夏の様な暑さだったのに寒暖の差と言っても余りに違いすぎます。

さて今日は最近のサイデング外壁材の塗装時期について考えてみたいと思います。

築9年の戸建てのご主人から電話がはいり、飛び込みの営業マンにそろそう塗装をしないといけないと言われたので塗装をしようと契約をするところまできたが、念のために見て欲しいとの依頼でした。ご主人が苦労して勉強し、建てた家なので気に入っているが目地などが傷んできていると心配されている様子が伝わりました。早速に点検を致しましたが、西南の目地が裂けて下地が見える状態で他の部分は多少ひび割れが出ている程度でした。

何よりも外壁自体は艶もあり透明の塗料を塗りたいとの希望でしたが、艶の程度を見ると塗っても塗料が乗るかどうかの状態です。艶のある状態ではまだ少し早いとアドバイスをし、目地下地が見える部分だけを補修してはいかがでしょうか?と伝えました。それでも大事な家なので塗装をしたいとの希望でしたので仕事を引き受けました。サイデング材の外壁塗装の目安は艶が多少なくなり気になってきたら透明塗料の場合は塗装を考える時期だと思います。

 

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誕生日:1944年3月23日

<1996年>
某大手塗装営業会社支店長を退職

外壁診断・カラーコーデネーター資格 取得

<1997年>現在の塗装施工会社に入社。塗装職人・塗装相談・検査員歴14年

信条:信頼・いつも真剣

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