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2月18日 晴れ 幕板の傷み(劣化?)

戸建ての建物の周りに板が回っている住宅がありますが、長い間手入れをせずにおくと塗装膜が剥がれ、材料の繊維質(ケバケバしている)が出て見た目にもあまり良い状態ではありません。この板が濃い色で塗られている場合は特に目立ちます。この様になっている場合はそのままでは塗料ものりません。この繊維質の部分をシーラーなどでしっかり固めてから塗装をいたします。この様な場合はコーナーの出隅部分も剥離が起きている場合が非常に多いと思います。この部分もしっかり手当てを行わないとここから雨漏れを起こす場合も考えられます。この出隅部分はL型の金属を打ち付けてこれ以上の剥離(反り)を抑える必要もあります。

 

2月14日 曇り 付帯工事を頼む場合

今日も日差しは無く、気温も低く天気予報よりも寒く感じます。今年は暖冬だと言っていた気がしますが、それもあてにはできそうにありません。さて、塗装工事を行う場合、塗装以外に気になる部分がアチコチ出てきます。それを同時にやろうとしても工事をしてくれる業者がどこにあるか探すのも大変です。それで我々も時々相談されますが、その内容により我々が出来る仕事もあります。水回りを始め大概の仕事は出来ます。仕事も確実でしかも安価で行う事が可能です。それは塗装以外に他の仕事の経験があるからです。その資格ももっています。この様に塗装業者に相談してみるのも良いかと思います。

 

2月09日 曇り 築年数のわりに亀裂が多い

今日は朝6時頃に雪が降っていましたが、7時頃には止み、雨も少なくなりました。今日は築年数が12年と言うお宅に伺いました。モルタル外壁ですが、壁のアチコチに亀裂が発生しているのが確認できます。中には亀裂が膨張して段差になっているものもあります。この様な場合は通常のコーキングでは収まらず、Vカット(その部分を深く掘り下げ)新たにモルタルを注入する必要があります。また亀裂も廻りが変色している部分はモルタルの凝固剤が酸性雨の影響を受けたものと判断します。この様な場合もコーキングだけでは収まりません。この様に外壁が異常?に亀裂が多い場合は何らかの影響を受けての物と思います。外壁のモルタル部分が薄い事も考えなくてはなりません。

 

1月30日 曇り サイデング外壁の目地補修

サイデング外壁の目地の傷みは建物自体の寿命を左右すると言っていいくらい重要ですが、ではどれくらい傷んだら補修時期か?が問題です。傷み具合は目で確認して目地に亀裂が入って痩せてきたらソロソロと思って下さい。築年数にして環境にも左右されますが、10年位が目安です。亀裂の幅ですが1mm~2mm程度では余り急ぐ必要もないと思います。特に南に面した部分が早く劣化すると思います。それは紫外線に影響されるからです。それでも目地に触れてまだ弾力があるようならなお安心です。2mm以上でも目地の奥には雨水がすぐには侵入しない工夫もありますので、一度ハウスメーカーさんに見ていただくことで補修時期を判断してください。

 

1月28日 曇り コロニアル瓦の亀裂補修

気温も低いのですが、風が強く塗装の作業は午前中で早々に上がりました。風も北風で体感温度は気温以上に低く感じます。ラジオではこの冬一番寒いのではないかと言っています。さて、築13年と言うおうちにお伺いし、屋根瓦が心配だと言うので点検させていただきました。下屋根を窓からみて、所々に苔?の塊があるが何か?と言うわけです。苔は黒くなっていましたが通常の苔で北面の日の当たらない場所なので少し多い程度でしたが、瓦の所々にヘヤ―クラックがあります。このヘヤ―クラック程度であれば塗装時にコーキングか瓦専用の接着材で十分補修は可能です。出来るだけ早い手当を勧めました。

 

1月26日 曇り 外壁亀裂の浮きの処理

気温は平年並みと言う事ですが、風が冷たく屋根に登っていると強風で煽られ早々に下りました。さて、外壁の診断でお伺いさせていただいたお宅は築12年と言いますが、亀裂がその割にはたくさん見かけます。余り多いのでご主人に聞きますと、地震で多く発生したのかなと思っている様です。亀裂の多さから考えると地震だけが原因では無いように思えますが原因はわかりません。その亀裂を打診ハンマーで軽く叩くと外壁が浮いている部分があります。このまま塗装してもすぐに外壁が浮いてきますのでこの部分はVカットで処理しする方法が良いと進言いたしました。それも亀裂ですから直線的はありませんし、外壁の角ですので少し厄介ではあります。

 

1月24日 晴れ トタン板外壁の塗装

今日も天気でカラカラに空気は乾いています。我々塗装作業をする者には好条件の天気、気温が続きます。最近の新築では余り見なくなりましたが、築年数が経過したお宅ではまだまだトタンの外壁のお宅はあります。その塗装ですが最近は市販で錆びを落とさずに塗れますと言う塗料が出回っています。この塗料を使って安く塗装をしてもらえないかとの依頼がありますが、我々としてはやはり錆や穴の補修をキチンとして塗装をさせてもらいます。耐久力も心配ですが、錆びた上に塗とその面はザラザラとして仕上がりとしては余り良い感じを与えません。錆を取りその部分を慣らして錆止め材を塗り仕上げさせていただきます。

 

1月22日 晴れ モルタル外壁が膨れた?

築25年を経過した住宅のご主人から「家の壁が異常に膨らんできたので見て欲しい」との依頼です。平屋の広いお宅で膨れが気になる部分は西面の角の部分です。確かに見た目でもわかる位の少しもっこりとした状態で気が付いたのは最近との事。その部分を軽く叩くと少し乾いた音が返ってきます。これは中が空洞状態を意味します。何らかの原因でモルタルがラス網から剥がれた状態を意味しています。この壁の内側は浴室のタイルになっており、そのタイルの状態は所々が剥がれ落ちている状態です。この内側からの湿気が外の外壁に影響しているのではないかと判断いたしました。

 

1月21日 晴れ 屋根の塗装の剥がれ

以前塗装したお客様から屋根の塗装が剥がれてきたとの連絡で出かけました。下屋根の部分が窓から見えるのですが確かに瓦の縁の部分がチジミで塗料が浮いています。この部分は雨が止んで瓦に残っていた雨が少しずつ伝い落ちてくるときに縁に一時留まります。その影響で苔や塗装膜が薄いとチジミが起き剥がれやすくなります。部分的な補修で対応できますので梅雨に入るまでに補修に伺う事で了解を得ました。保証期間は過ぎてはいますが無償で対応します。

 

1月20日 晴れ 透明塗装の難しさ

今日の朝は日曜日と言う事もあり、一段と車の通行量が少なく、いつもの三分の二ぐらいの時間で目的地に着きました。目的地と言っても会社ですが。さて、以前にもお話をさせていただきましたが、サイデング外壁をクリヤー塗装をする場合、通常の塗装とは違い工程やローラーの運びに気を使います。少しでもダマリ(塗料のたれ)が出来るとそこが白濁して見た目も悪く、そこから塗装が剥げる場合もあるからです。目地にも気を配り、深い場合は刷毛や筆で丹念に埋め込みます。塗料が透明だけに経験を必要とします。

 

1月19日 晴れ 屋根の上が浮いている

「屋根の板が浮いているよ」ととうりすがりのの職人さんから言われたので見て欲しいとの電話が入りました。このような事はいまだにありますが、ほとんどは何事もありません。まずお客様はとうりすがりと言いますがそうではないのです。この様に他所様の家を外から見て常に何かお客様が不安になる材料は無いかと探しているのです。そして少しでも気になることの「あら」(いいがかり?)を見つけてはインターホンを押し、お客様の不安を誘い営業に結びつけるのが仕事なのです。この話は再三させていただきましたが、私共でもお客様から電話が入ればそのままにしておけず訪問します。この作業が意外と大変で、屋根の場合は上に登らないといけないのでそれなりの装備が必要です。この対応で半日は時間を取られます。それでもお客様の不安を取り除くために時間を惜しんではいられません。

 

1月18日 晴れ 外壁の透明塗装が剥がれた

最近の外壁はサイデングが多くなりました。それに伴いサイデング外壁の色と模様をそのまま生かしたいと言うお客様も増えました。この様な場合透明の塗料を塗りますが、これが中々難しく、普段の塗装とは少し違います。他の業者で塗装したが不安なので見て欲しいとの依頼で出かけました。1年前の塗装の様ですが、所々に透明の塗装膜が白濁して膨らみ破れている状態です。原因はいろいろ考えられますが、既存の外壁を完全に清潔に(洗浄)しない場合、外壁が浮いた部分(エフロレッセンス)、目地の上を塗装した場合などが考えられます。いずれにしてもその部分をケレン(削り取る)して清潔にして透明塗料を塗ることで修正は出来ます。再塗装をする場合は塗料のダレ(かたまり)には十分に気を配る必要があります。 

 

1月17日 晴れ 塗装時のエアコンホースカバー 

最近のエアコンホースは以前のテープ巻きと違い塩ビのカバーで覆われているものが多くなりました。外壁塗装時はこのカバーを外して塗装後に装着しますが、厄介なのはこのカバーが古くねじ曲がっていることがあるケースです。当然外すのは何とかなりますが、取り付けは出来ません。この様な場合、事前に分かればお客様にお話をして見積もりに入れるのですが、外壁見積時にはわからず後で取れ付けが出来ないとわかった場合です。この様な場合はその長さにより当店でサービスさせていただきます。他の業者はエアコンホースカバーをそのままにして塗装するケースが多いようですが、当店では必ずカバーを外して塗装します。カバーしたの外壁の劣化を防ぐためです。

 

1月15日 曇り後雨 屋根足場の価格差

外壁塗装をする場合だけでなく、屋根の塗装工事を行う場合もその勾配(屋根の角度)により足場の価格が違う場合もあります。屋根と言ってもいろんな形があります。最近は切妻などの単純な屋根の形容は少なくなりました。寄棟、入母屋など棟が複雑?になっており、その分足場の設置も複雑になります。屋根の勾配によっては必要のない場合もありますが、作業の安全上から言えば足場の設置は必要不可欠です。

 

1月14日 晴れ 塗装現場の足場設置時の困りごと

外壁塗装や屋根塗装時には架設足場は必要です。この足場を設置できない場合が長い事やっていれば時には出ます。現場の家屋が敷地一杯でどうしてもお隣さんの敷地を借りなければならない時です。通常は隣近所の付き合いですので了解を得られるのですが、時には隣近所の付き合いが悪く了解を得られないケースもあります。それは隣近所ゆえにいがみ合いは相当根が深いものです。絶対にお隣には(現場)敷地を貸したくない等の場合は我々が借りる事にしてそれなりの謝礼を支払う事にまとめた場合もあります。それでも一筋縄ではなかなかいきません。この時にお客様は隣近所のお付き合いがいかに大切かを知ることになります。当然ですが工事日程は大きくずれたことは言うまでもありません。

 

1月13日 晴れ 外壁塗装の最適職人の数

外壁塗装を行う場合、出来る限りお客様にご不便をかけないように工夫をしますが、その中でも塗装工事期間の短縮が最大の要点です。工事期間が長いとお客様本人だけでなく近隣にも足場などの設置や車両、塗料の臭い等でご不便やご迷惑をおかけします。この期間が短ければご不便をおかけする期間も短くて済みます。それでも塗料の乾燥時間などを考え、その塗料を最大限効果を発揮させるにはどうしても一定の期間は要します。それでは職人の数を増やして工事期間を短縮すればよいのではと言う考えも浮かびますが、今まで戸建ての仕事に限りますが、乾燥時間を有効に使っても一つの現場で2~3人が最適だと思います。それ以上の人数では無駄な時間を作ることになり人件費が増し、お客様への負担も増えることになり兼ねません。キチンと仕事をする職人が予定どうりの仕事をすればこの人数が最適ではないかと思います。

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誕生日:1944年3月23日

<1996年>
某大手塗装営業会社支店長を退職

外壁診断・カラーコーデネーター資格 取得

<1997年>現在の塗装施工会社に入社。塗装職人・塗装相談・検査員歴14年

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