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4月14日  曇り   屋根瓦の縁が白くなってきた!

朝は肌寒く一日を通うして比較的寒い感じがしました。さて今日は「屋根瓦の端が白くなって塗装が剥がれているようだ」との電話でお伺いいたしました。聞くと8年ほど前に屋根と外壁を塗装したが、最近気が付くと屋根瓦の縁(先端)が白くなりよく見ると塗料が剥がれて中の素材がむき出しになっているようだとの事です。ベランダから確認できるとの事でベランダから1階の屋根を見ますと見事に瓦の縁が全体に塗料が剥がれて素材がむき出しです。原因は雨が降ると雨だれが屋根の勾配に沿って下に流れます。一番下の瓦の縁にしばらくとどまりやがて雨樋に落ちたり乾燥をしていきます。この雨だれが縁に留まっている時間が長いためにその部分だけ塗料の劣化が早まりやがて剥がれてきます。又塗装時にその縁の部分に塗料の載りが悪いとこの現象が起きます。次回塗装する場合は下地材をしっかり入れ、瓦の素材を固めてから塗装をしないと直ぐに同じ現象が起きます。

 

4月09日  晴れ風強  風が強いと外壁塗装作業は中止!

今月に入り晴天が続きます。例年ならば塗装作業も順調のはずですが、今日も午後から中止となりました。順番待ちのお客様からは「なぜ天気が良いのに風が強いと塗装できないの?」との質問を良く受けます。お客様からすれば早く塗装をして欲しいから当然の質問かとも思います。理由はいろいろあります。塗料を桶から出すときに風に煽られてこぼしたり飛び散ります。桶から塗料を壁に塗り付けるときにローラーから塗料が飛び散り塗装をしない思わぬ箇所にも塗料が付着してしまいます。外壁に塗った塗料が乾燥しない間に風で飛んできた埃やくずがやはり壁に付着してしまいます。足場が不安定になり職人が落ち着いて作業が出来ません。などいろいろあります。会社側からすれば早く作業を進めたいのですがこれらの理由で作業が中止いたします。今月は一週間で3日も風により塗装作業が出来ていません。お客様にもいろいろご都合があるかとは思いますが、これらの理由を説明して塗装作業を中止せざるを得ません。最近は塗装には絶好の時節になっても安心出来ない天気が良く起きます。気候の変化はなかなか読めないでその日にならないと作業に入るか中止にするか迷う日々は続きます。

 

 

4月02日   晴れ   サイデング外壁に隙間が出来ている

春の陽気をとうり越して初夏を感じる気温が続きます。今日はサイデング外壁を20年以上何も手当てをせずにきたお客様から2階の出窓の上に大きな隙間が出来てきたが心配だとの問い合わせです。サイデングの外壁の所々の出隅部分も割れて来てもう手当をしても相当に費用が嵩む状態のお客様です。お問い合わせの出窓部分をみると軒下30cmくらいに出窓がありその床?に雨地味も出ています。隙間は2cm以上あり大きくパックリと口を開けた状態が3メートルにわたって発生しています。出窓の雨地味は強風でその面(西面)から雨が降り込んだ場合に出来たのではないかと説明しました。このままではまた強風が起きると同じ現象が起こます。それにしても隙間の幅が大きくコーキングもままならないのでバックアップ材を使用して隙間をある程度埋め、そこにシリコン系のコーキング材を注入する方法で補修をするしかありません。幸い敷地に余裕がありましたので二連梯子が使用できますが、余裕がない場合は足場の設置が必要で費用も相当掛かると思います。サイデング外壁は見た目には余り傷みは無いと思われても耐久予定年数を過ぎるとアチコチで雨漏れや外壁の割れなどが発生する場合が多いことを説明して補修を出来る限り早い時期に行う事を約束して現場を離れました。

 

3月30日  晴れ          透明外壁塗料の選別

昨日は夏日寸前のところまで気温が上がりましたが、今日の明け方は少し肌寒い感じがしました。天気予報ではこれが例年の気温とのこと、ここしばらくは気温も例年とうりに落ち着くようです。最近の外壁はサイデング材が多いとは以前にもお話いたしましたが、その外壁材に対して窯業サイデングでも高意匠のものが沢山出回りました。したがって外壁を塗りなおす場合にその外壁の風合いを保ちたいとの要望も多く、この対策に透明塗料が開発されています。それでもこの透明塗料を使用する場合には条件があります。外壁そのものが相当傷んできたからでは使用できません。傷む前の早めの手当てが要求されます。又、この塗料は万能ではありません。光触媒や無機質、フッ素などのコーティングがされている外壁には付着が難しく、無理やり塗装しても2~3年で薄紙を剥がすように剥離が起きます。その目安は手で拭いてチョウキングが起きているような場合は使用が可能な場合もあります。いずれにしても慎重に下調べを行う必要があります。塗ってから失敗したと言うケースが沢山報告されています。最近日本ペイントで専用の下地材を塗ればこの透明塗料がどこでも使用できるものが開発されたと聞きます。この下地材(シーラー材)を近いうちに試してみたいと思っています。

 

 

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誕生日:1944年3月23日

<1996年>
某大手塗装営業会社支店長を退職

外壁診断・カラーコーデネーター資格 取得

<1997年>現在の塗装施工会社に入社。塗装職人・塗装相談・検査員歴14年

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