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6月06日  雨     外壁の塗料が剥がれた

いよいよ梅雨に入ったのかと思わせる天気です。朝から雨がシトシト降り続いています。2年前に塗装したお客様から外壁のペンキが剥がれているとの電話で出かけました。幸いなことに脚立で届く範囲でしたので登って確認した所、サイデングの外壁の中に雨水が侵入して外壁の表面が剥がれ落ちていました。周辺を軽く叩くと表面が浮いているのが確認できます。このままでは塗料を塗ってもすぐに落ちてきますのでどこから雨水が侵入したかを調べる必要があります。剥がれた外壁の上部をたどっていくと2階の窓枠に花台がありそれを支えている釘の周辺からの侵入が見られます。花台に力が加わり支えている釘が緩んで雨水の侵入を招いたものと判断いたしました。サイデングの外壁は脆く塗料ものりませんので浸透シーラーで固めその上にサイデング外壁専用の下地材を塗り塗装を行います。花台の周辺はコーキング材で補修をして今後の雨水の侵入を防ぐことに致しました。

 

6月03日 快晴     外壁の下に木屑が固まって落ちている

この所梅雨に入る前と言うのに晴天が続きます。今日は築25年と言うお客様のメールでのお問い合わせです。7年前位に外壁塗装をしているが今のところ外壁に異常は無いが外壁の裏庭の角に木屑が固まって落ちているが何なのか見て欲しいとの依頼で出かけました。メールでは詳しい状況は分かりませんが現場で外壁を軽く叩いてみると木屑が落ちてきます。これは悪い予感がするので外壁を剥がす必要があると後日外壁を剥がす道具を持参してお伺いしました。外壁を最小限剥がすと外壁の柱の下の部分に「シロアリ」に侵されてスカスカの部分が見つかりました。幸いなことにシロアリ自体は確認できず侵された部分も範囲が狭くこの部分の柱を切って取り換えることも可能な状態です。幸いお客様が近くの工務店さんと交流があるとの事その状態を説明して欲しいと、そこに出向き状態を説明して後は任せることにして帰りました。後日お客様から「お陰様でたすかりました」との感謝のメールが届きました。裏庭で庭木も多くあり、日当たりが余り良い環境ではないので「シロアリ」が喰いついたのではないかと思います。今後のアドバイスとして庭木を少し整理して風通うしと日当たりを良くすることをお勧めいたしました。

 

 

5月26日 曇り       門塀の表面が膨れてきた

土曜日で何故か車の量が少なく感じます。市内の小学校では運動会をやるのか親と子供が小さな敷物やバックをもって登校している姿が沢山見られます。今日は年配の女性からの依頼です。ご主人が5年前に他界して家の周りの整理や手当が行き届かなくなり、気が付いたら門塀の所々に塗装が剥がれてモルタルがむき出しになっているところが出てきた。又塗装が膨れて触ると柔らかな感触があるが原因と補修が出来るかとの問い合わせです。お伺いすると何と年齢が100歳を超えているとの事、まだまだ元気で娘さんが同居しているが80歳を超えてはいますが、ハッキリと元気な声で説明していただきました。門塀の上は防水目的か薄いレンガが敷いてありますがその継ぎ目の部分が空いておりその周辺を叩くと雨水が浸透している状態の音がしており、その下あたりから塗料の剥離が確認できます。今後の対策としては門塀の上部に防水塗装を行い雨水の浸透を防ぎ、膨れて塗料の剥離した部分はケレンできれいにそぎ落とし下地材を塗りその後仕上塗りすることで解決できると説明をさせていただきました。

 

5月15日 快晴        居間の天井に雨シミが出ている

今日も朝は肌寒く感じましたが10時頃から気温が上がり湿気も少なく快晴の一日になりそうです。新規のお客様から電話で「雨漏れを直せるか?」との問い合わせです。どんな現状かわからないのでとにかく現場を見ないことには返事が出来ませんと言い、お伺いさせていただきました。閑静な住宅街の角地の一角にお宅はありました。一戸建てですが角地を工夫されて外壁が複雑に出隅、入隅があり玄関を入ったすぐのところに居間があります。ご夫婦お二人でお住まいで仲が良い様子が話しぶりから感じられます。最初に依頼は2,3の業者に頼んだとの事、そのほうが良いですよと答えて状況を見させていただき、説明を受けました。雨シミは以前からあり、少しなのであまり気にはしなかったが、外壁もそろそろ塗り替え時期になったので点検を思い立ったとの説明です。居間の上はバルコニーになっており、当初の雨シミでご主人が自らここと思われる個所をコーキングされていました。それでも改良することなく今日に至っているとの説明です。バルコニーの床はFRPでひび割れが少しありますがこれが原因では無いようです。それは風が強い時に雨シミが出来るとの説明で判断をいたしましたが、隅々を点検しましたが、ここが原因との箇所は見つけることが出来ません。バルコニーの床も一度も手当てして無いとの事ですので、床全体をウレタン防水膜で覆い、ここはと思う箇所を入念にコーキングで対応する事で話はまとまりました。

 

5月10日 曇り後雷雨後晴れ  外壁が膨れてきた

朝は肌寒い感じでしたが、徐々に気温があがりました。それでも16度でこの時期としたら低い気温です。昼頃には雷雨となり、2時頃には晴れてきました。我々職人泣かせの一日です。今日は突然(電話はいつも突然ですが!)「家の外壁が所々膨れている感じがするので見て貰えないか?」との電話です。電話では様子が見えませんので詳しく聞くとどうやらサイデング外壁でそれが膨れと言うか板が反ってきたのが現状ではないかと思いお伺いいたしました。築25年で一度も手当てをしていないという外壁で、幅が45cmの横板が張り巡らされたサイデング外壁です。反っているのは外壁板の重ね目で板の横幅に沿って南面はほとんど反りが確認できます。目地に当たる部分は役物で覆われており、傷みはそれほどではありません。問題は反った板をどの様に修正するかです。反りを戻すことは出来ませんがこれ以上反ることを止めることは出来るとおもいます。原因は板の重ね目が雨水の浸透で反りが生じてきたものと思います。つまり外壁の防水効果が落ちて(塗装膜)水分の影響を受けやすい状態になってしまったのが反りの原因です。幸い反っていますが極端な状態までには行っていないので塗装をすることで被害を最小限に食い止める事は出来ると思います。

 

5月7日  曇りのち雨  屋根の軒裏にシミが出来て気になる

ゴールデンウイークは比較的晴天が続きましたが、開けの一日目から雨模様の天候になり気温もあまり上がりません。これでは外壁塗装の仕事も出来ずお手上げです。さて今日は築25年の日本家屋のお客様からの問い合わせです。軒裏に黒い雨地味(シミ)が出来てきたが最近その染みが広がってきた様に思う。場所が玄関の真上なので気になり、見栄えも良くないから原因を探って欲しい。また補修が出来るものならしたいとの問い合わせです。屋根は日本瓦で下からはでは状態がわからないので梯子で登って確認したところ瓦の縁が少しずれて隙間が出来ていました。瓦を外して調べたところ、瓦の下にある防水紙にシミがあり、4~5年ぐらい前からこの様な状態で防水紙が雨を支えきれずに徐々に雨が浸透して軒裏にシミを作っているのではないかと思います。また軒裏の材料は合板(ベニヤ板)で触れるとブヨブヨして塗装ができない状態です。(塗料が乗らない)まず瓦のズレを直し、防水紙を新規に交換をして、軒の合板を交換する必要があることを説明させていただきました。作業には足場の設置も必要なのでその理由も説明させていただきました。最初にシミが出来た状態で補修をすれば費用も格段に抑えられた事も付け加えました。

 

5月1日  晴れ  外壁がめくれてきた?

今日も朝から気温がグングンあがり、昼頃には25℃を超えて夏の日差しとなりました。ニュースでは、逃亡した囚人がようやく広島でつかまり、付近の住人は安堵していると伝えています。囚人を捕まえるために交通検問などいろいろ不便をしていた方も多かったとおもいます。ご苦労がしのばれます。さて、10年くらい前に塗装した外壁が剥がれてきたので見て欲しいとの依頼です。お伺いするとヘーベルハウスの建物で10年位前に塗装をしたが、ハウスメーカーさんが点検に来てそろそろ如何ですかと言われたが剥がれてきた原因の説明が納得できないので保留をしているが原因を探って欲しいとの依頼です。外壁がめくれているのではなく、塗装膜が下地の目地材の影響で爆裂を起こしてそれを見て外壁が剥離を起こしていると勘違いしたと思います。目地材が乾燥する時にその上塗りの塗装膜を押し上げて亀裂が発生しめくれてきます。それも日当たりの良い南面だけにおきているのが何より確実な現象です。これを防ぐにはめくれた塗装膜を取り除き新たに下着材を充填し直し十分乾燥をして塗装を行う事で防ぐことが出来ます。  

 

4月20日 晴れ   同じ種類の塗料なのになぜ価格が違うの?

朝の気温はまだ肌寒く感じましたが、徐々に気温が上がり10時頃にはもう17度を超えてしまいました。街中では半そでの若者も歩いています。さて、お客様からの疑問の一つに同じ塗料なのに「何故あさひぺいんと店さんは金額が安いの」との質問を受けます。職人さんの手間賃を安く抑えているから?。などと言われますが、この手間賃(給与)は絶対に抑えてはいませんし、抑えられた職人は良い仕事をしようとおもいますか?。経験豊富な職人さん程手間賃は高いのが当たり前です。ではなぜ外壁塗装の金額が安いのか!。塗料の仕入れ金額に差があるかと思います。年間100缶のお店と1000缶のお店では当然差が出てきます。この違いをお客様に還元している差で安く感じていただいているものと思います。その他細かな消耗品にも沢山ありその差額でも価格は違ってきます。

 

4月14日  曇り   屋根瓦の縁が白くなってきた!

朝は肌寒く一日を通うして比較的寒い感じがしました。さて今日は「屋根瓦の端が白くなって塗装が剥がれているようだ」との電話でお伺いいたしました。聞くと8年ほど前に屋根と外壁を塗装したが、最近気が付くと屋根瓦の縁(先端)が白くなりよく見ると塗料が剥がれて中の素材がむき出しになっているようだとの事です。ベランダから確認できるとの事でベランダから1階の屋根を見ますと見事に瓦の縁が全体に塗料が剥がれて素材がむき出しです。原因は雨が降ると雨だれが屋根の勾配に沿って下に流れます。一番下の瓦の縁にしばらくとどまりやがて雨樋に落ちたり乾燥をしていきます。この雨だれが縁に留まっている時間が長いためにその部分だけ塗料の劣化が早まりやがて剥がれてきます。又塗装時にその縁の部分に塗料の載りが悪いとこの現象が起きます。次回塗装する場合は下地材をしっかり入れ、瓦の素材を固めてから塗装をしないと直ぐに同じ現象が起きます。

 

4月09日  晴れ風強  風が強いと外壁塗装作業は中止!

今月に入り晴天が続きます。例年ならば塗装作業も順調のはずですが、今日も午後から中止となりました。順番待ちのお客様からは「なぜ天気が良いのに風が強いと塗装できないの?」との質問を良く受けます。お客様からすれば早く塗装をして欲しいから当然の質問かとも思います。理由はいろいろあります。塗料を桶から出すときに風に煽られてこぼしたり飛び散ります。桶から塗料を壁に塗り付けるときにローラーから塗料が飛び散り塗装をしない思わぬ箇所にも塗料が付着してしまいます。外壁に塗った塗料が乾燥しない間に風で飛んできた埃やくずがやはり壁に付着してしまいます。足場が不安定になり職人が落ち着いて作業が出来ません。などいろいろあります。会社側からすれば早く作業を進めたいのですがこれらの理由で作業が中止いたします。今月は一週間で3日も風により塗装作業が出来ていません。お客様にもいろいろご都合があるかとは思いますが、これらの理由を説明して塗装作業を中止せざるを得ません。最近は塗装には絶好の時節になっても安心出来ない天気が良く起きます。気候の変化はなかなか読めないでその日にならないと作業に入るか中止にするか迷う日々は続きます。

 

 

4月02日   晴れ   サイデング外壁に隙間が出来ている

春の陽気をとうり越して初夏を感じる気温が続きます。今日はサイデング外壁を20年以上何も手当てをせずにきたお客様から2階の出窓の上に大きな隙間が出来てきたが心配だとの問い合わせです。サイデングの外壁の所々の出隅部分も割れて来てもう手当をしても相当に費用が嵩む状態のお客様です。お問い合わせの出窓部分をみると軒下30cmくらいに出窓がありその床?に雨地味も出ています。隙間は2cm以上あり大きくパックリと口を開けた状態が3メートルにわたって発生しています。出窓の雨地味は強風でその面(西面)から雨が降り込んだ場合に出来たのではないかと説明しました。このままではまた強風が起きると同じ現象が起こます。それにしても隙間の幅が大きくコーキングもままならないのでバックアップ材を使用して隙間をある程度埋め、そこにシリコン系のコーキング材を注入する方法で補修をするしかありません。幸い敷地に余裕がありましたので二連梯子が使用できますが、余裕がない場合は足場の設置が必要で費用も相当掛かると思います。サイデング外壁は見た目には余り傷みは無いと思われても耐久予定年数を過ぎるとアチコチで雨漏れや外壁の割れなどが発生する場合が多いことを説明して補修を出来る限り早い時期に行う事を約束して現場を離れました。

 

3月30日  晴れ          透明外壁塗料の選別

昨日は夏日寸前のところまで気温が上がりましたが、今日の明け方は少し肌寒い感じがしました。天気予報ではこれが例年の気温とのこと、ここしばらくは気温も例年とうりに落ち着くようです。最近の外壁はサイデング材が多いとは以前にもお話いたしましたが、その外壁材に対して窯業サイデングでも高意匠のものが沢山出回りました。したがって外壁を塗りなおす場合にその外壁の風合いを保ちたいとの要望も多く、この対策に透明塗料が開発されています。それでもこの透明塗料を使用する場合には条件があります。外壁そのものが相当傷んできたからでは使用できません。傷む前の早めの手当てが要求されます。又、この塗料は万能ではありません。光触媒や無機質、フッ素などのコーティングがされている外壁には付着が難しく、無理やり塗装しても2~3年で薄紙を剥がすように剥離が起きます。その目安は手で拭いてチョウキングが起きているような場合は使用が可能な場合もあります。いずれにしても慎重に下調べを行う必要があります。塗ってから失敗したと言うケースが沢山報告されています。最近日本ペイントで専用の下地材を塗ればこの透明塗料がどこでも使用できるものが開発されたと聞きます。この下地材(シーラー材)を近いうちに試してみたいと思っています。

 

 

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誕生日:1944年3月23日

<1996年>
某大手塗装営業会社支店長を退職

外壁診断・カラーコーデネーター資格 取得

<1997年>現在の塗装施工会社に入社。塗装職人・塗装相談・検査員歴14年

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