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家の傷みで心配顔のお客様

7月18日 晴れ  外壁亀裂の補修 

暑いです!。仕事をしていても1時間持ちません。麦わら帽子を水で濡らし、作業をしていても30分で完全に乾燥してしまいます。日陰に入り休憩をしながらの作業ですのでいつもより作業が進みません。見かねたお客様から「今日はもう休んで明日でよいですよ!」と声をかけられますがそうですかと言うわけにもいきません。とにかく休憩をはさんで作業を続けます。近年にない暑さです。さて、外壁に亀裂が出来たので補修をお願いしたいとの依頼です。点検すると外壁に模様が(掻き落とし)入っていますのでコーキングをするとその部分が盛り上がり、角度によっては傷の様に見えてしまいあまり良い方法とは思えません。幸いな事にヘヤ―クラック程度の細かな亀裂でしたので、下地を弾性下地材で厚く塗りマスチック工法で補修痕が余り目立たない方法での補修で納得をしていただきました。

 

7月12日 曇り  ベランダの笠木から雨漏れ?

梅雨が明けたと思っていたら、西日本ではまだの様で、特に広島、岡山、愛媛では今までにない豪雨で多数の犠牲者が出て、連日報道しています。犠牲になられた方々のご冥福をお祈りいたします。さてお客様からの依頼でベランダの下の部屋に雨漏れのシミが出来ているので原因を探って欲しいとの事。早速お伺いいたしました。ベランダの床には異常が見つからず笠木(ベランダのカバー)を点検した所、手すりの部分の付け根に隙間がだいぶ空いておりこの部分から雨が入った可能性があると伝えました。通常で防水施工してあるのでここから雨漏れすることはないはずですが、施工不良?か経年劣化が考えられます。この場合笠木を外して防水施工をする必要があります。笠木に手すりがあるか無いかで施工方法や費用に差が生じます。 

 

7月05日 曇り  古い瓦屋根の歩き方

梅雨が明けたと思っていたのに昨日から雨模様でジメジメした気温と湿気で気分ももう一つ晴れません。さて今日は外壁や屋根までご自分で塗装しているお客様からの依頼でお伺いしました。もう年(年齢)なの屋根の塗装は専門家に任せたいとの要望です。それでも今までご自分で塗装してきた自負があり、一度状況を見て欲しいとの事です。早速屋根に登りましたが、ほとんどのカラーベスト瓦の塗料が剥がれ、ご自分でも失敗したとの認識があり、シーラー材を入れなかったりケレンをしっかりやらなかったとの思いもあるようです。今までにもいろんな業者に見ていただいた様で、私も何番目かの一人のようです。最終的に私どもに発注をいただきましたが、その理由が「屋根に登って歩いていた様子が気に入った」との事です。他の業者は傷んでいる瓦にも関わらず、歩き方に容赦がなく、あれでは古い瓦を傷めてしまう。「塗替え屋」さんは丁寧に上手に歩いていたのでこの業者なら信頼できるとの説明です。私はごく自然に歩いていたつもりでしたが、こんな所もお客様は見ているのだなと逆に感心しました。

 

6月30日 晴れ  窓枠廻りに隙間が出来て

昨日(29日)関東地方の梅雨開けが気象庁から発表されました。6月の梅雨明けは初めてとの事です。6月に台風が来たり、梅雨の期間が最短だったりで最近の気候はなかなか読めません。今日は築12年のお宅で外壁の窓枠廻りに隙間が出来て気になるので見て欲しいとの依頼です。外壁塗料はジョリパットで珪藻土風の造りです。特性として外壁に艶がありません。又塗料の粘り?も他の樹脂製より若干落ちるかと思います。確かに窓枠廻りに大きな隙間や亀裂が入っているように見えます。だからと言ってすぐに雨漏れが起きるわけでもありません。窓枠廻りのサッシには雨が侵入しないように「返し」があり多少の隙間は心配ありませんが、長期間そのままではやはり雨漏れの心配が出てきます。塗装の前にシリコン充填(変成シリコン)で補強が必要です。

 

6月24日 雨後晴れ 塗装したばかりの外壁にシミ

早朝はしっかりと雨が降っていましたが10時ごろから雨も上がり、午後は日差しも出た一日でした。このところの雨で塗装の作業が遅れているので、お客様に迷惑をかけているので塗装を行う予定でしたが、残念な事に作業が出来ず、お客様に作業中止の連絡をとりました。お客様も残念なご様子です。さて今日は3カ月前に塗装を行ったお客様からベランダの外壁シミが出t来たので見て欲しいとの依頼で出かけました。もともとベランダの外壁に雨の侵入で膨れてい、補修をさせていただいたお客様です。その心配もありお電話をいただいたとの事でした。結果はベランダの笠木に堆積した埃が笠木の縁を伝わり外壁に雨シミを作ったのが原因でした。外壁の膨らみで笠木の縁にゆとりが無くなり埃が付着易くなってしまっているので、今後の対策として笠木の埃をこまめに掃除をしていただく事で雨シミが出来なくなるとお伝えいたしました。

 

6月18日 曇り後雨  外壁に亀裂が出来た

今日は大阪で大きな地震が発生し、テレビ、ラジオや新聞では被害状況を詳しく報道しています。大阪では近来ない規模の地震で通学や通勤にいろいろな支障が出て混乱している模様が報じられています。

さて今日は築12年経過した戸建てのお客様からの問い合わせです。気が付いたら外壁に亀裂が入っていたが気になるので見て欲しいとの事。聞くと外壁はサイデングで亀裂が何か所にもある見たいとの報告です。今日は仕事を早めに切りあがてくるので立ち会うとの連絡です。よほど気になるのだろうと思いながら訪問致しました。到着すると早速外壁の気になる部分を指して「どうして亀裂が入ッたのか気になる」と言います。この外壁面は北側に面し普段は目にしない部分で昨日気が付いたので近くの塗装屋さんに電話をしたとの事です。脚立を用いて亀裂の部分を点検すると付近の目地に経年による傷みがあり、亀裂も釘目から発生しているようです。サイデング外壁は防水膜(塗装膜)が切れたり目地が傷むとその部分から雨水の浸透を招き、外壁材が膨張や乾燥すると収縮をします。この運動に釘で押さえていますのでその部分に力が加わり亀裂が発生します。このメカニズムを説明して納得していただきました。これを止めるには雨水の浸透を防止する塗装膜(塗装)を作るしか方法はないと思いそのようにアドバイスも致しました。

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塗替え屋:責任者 沼田勝男
誕生日:1944年3月23日

<1996年>
某大手塗装営業会社支店長を退職

外壁診断・カラーコーデネーター資格 取得

<1997年>現在の塗装施工会社に入社。塗装職人・塗装相談・検査員歴14年

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