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横浜の外壁塗装・屋根塗装専門職人

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軒天の傷み

11月24日 晴れ 外壁の色選び

今日も肌寒い一日を迎えました。昨日は4年前に塗装をさせていただいたお客様から、「その節はありがとうございました。その時に足場の部品を忘れて置いて行かれたので店に届ける」との電話をいただきました。時々お伺いしているのですが、返すのを忘れていたので届けるとの事です。お手数をおかけしては申し訳ないので当方で取りに行ってきました。以前そのお客様から相談されたのは「塗装する色は何が良いか」でした。お客様は「白」をご希望でしたが、白は光の反射率が85%で明るくてよいが気分が落ち着かない傾向にあることを伝えて、白を避けて他の明るい色を選択させていただいた記憶にあります。それが正解でしたとの言葉を今になっていただきました。それは近くのお宅で白を塗装したが、どうも落ち着かないとの愚痴を聞いたからの様です。室内の天井等白くて明るくなっても目に入らないから疲れは感じませんが絶えず目にする部分は余り光の反射率の高い色は避けたほうが無難であることを改めて確認しました。

 

11月23日 快晴 玄関脇の木製装飾枠の塗装

今日は快晴です。築30年のお宅の玄関脇にある木製の装飾枠をどうしたらよいかとの相談を受けました。昔の玄関脇で少し凝った作りになっていますが、風雨で少し傷んで来たのでこのままに放置して腐食したら壊すか、何か良い方法はないかとの事。希望は出来ればこのまま残す方法をとの要望です。愛着があるのでしょう、高齢の奥様も出て来ての相談です。塗装をするかとのお考えの様ですが、ペンキでは折角の装飾が台無しになってしまいます。そこで「キシラデコール」の塗装?をお勧めいたしました。木製の風合いが残り、防虫、防腐に歯止めもかかり、現在のままの装飾も保つことが出来ます。塗装した直後は臭いもキツク気になるかもしれませんが、1日でその臭みも消えますので安心して使用できます。

 

11月22日 小雨 塗装膜剥離の補修気温

朝から小雨模様で肌寒い一日となりそうです。さて塗装した部分が少し剥がれて(剥離)して来たので見て欲しいとの依頼です。その場所はスレート板の窓枠です。塗装膜が薄紙の様に剥離していますので補修が必要です。幸いなことに雨漏れなどが心配ない部分ですので、少し気温が上がって時期に補修にお伺いする事にしました。理由は気温が低い時期に塗装をしてもスレートの肌が冷え込んでいるので下地材や塗料の食いつきが悪く塗装してもすぐに剥離する可能性があります。ある程度気温が上がり、肌が冷たくなければ塗装をして補修しようかと思います。塗装する場合はこの気温も重要な要素です。余りに冷え込んでいる場合は塗装を避けることが肝心です。

 

11月21日 晴れ 屋根瓦の破片補修の注意点!

朝は霜が降りるとの予報で、屋根に登っての補修は出来ないかと思いましたが、幸いなことに陽が登り、屋根にも霜が降りませんでした。今日は9月の強風台風で、屋根の傷みが相当数に上り、その補修作業が順番で遅くなったお客様への訪問日です。コロニアル瓦が何らかの影響を受け、数枚欠けて庭に落ちたのを接着剤を使用して補修してその後、塗装の作業です。瓦の破片の接着ですがただ接着するだけでは雨水の流れが留まり、逆流して雨漏れを起こしかねません。屋根に降った雨が瓦を伝わり流れるようにする必要があります。それには接着剤を点でくっつけ、瓦全体に接着するのを避ける必要があります。不安だからと言って接着剤を多めにするのは避けましょう。

 

11月20日 晴れ 同じ外壁面積でも価格が違う

朝はこの冬一番の冷え込みの様で最低気温が一けた台と天気予報では伝えています。それでも平年よりは気温は高いとの事です。外壁塗装を行うと一番気になるのは価格ですが、この価格が同じ外壁面積でも外壁の種類や傷み具合で違ってきます。例えば現在の外壁の肌がザラザラしたり、凸凹しているとそれだけ塗料の付着率がつまり使用量が違ってきます。それだけでなく、ローラーブラシの減り(消耗率)も高くなります。従いこの分でも価格の違いが出ます。見積もり時にこの様な細かなことまで説明をする業者は少ないようですが、もし価格が気になる場合はその理由を聞くことも必要かと思います。この様に細かな点まで気を配る業者は逆に丁寧な仕事をしている裏付けでもあります。

 

11月19日 曇り 足場の価格

今日は太陽が出ず、寒い一日になりそうです。さて、外壁塗装や屋根塗装、雨樋の交換には仮設足場が必要です。この足場の価格は現場の条件によって違いが出ます。塗面積が同じでも、出隅、入隅、つまり出っ張り、引っ込みが多くても同様です。又、車両を止めるところが離れていて、100m、200mとなればその搬入方法や時間がかかり、そこでも違い(高くなる)がでます。現場が高台で石段を何段か上がるとなればなおさらです。足場が高い安いは一概には言えません。外壁塗装も同様ですが、建物の状況により大きく価格の違いは出ます。

 

11月18日 晴れ 塗装時の乾燥時間は重要

以前の天気予報では今日、日曜日は雨模様でしたが、休日なので少しゆっくりと起きだしましたが、空模様は晴れ、あわてて作業衣の洗濯をしました。今日は塗装に必要な乾燥時間を考えます。私たちは外壁塗装時にはお客様に足場やネットでご不自由をおかけしますので、少しでもその負担を軽くしようと常に考えています。その中で最も重要視しているのは外壁塗装の作業期間の短縮です。少しでも良い状態の仕事を終え、お客様に引き渡すことです。それでも塗料の乾燥時間は絶対に譲れません。しっかりと塗料を乾燥する事で建物の寿命を延ばす意味があるからです。時間がないからと言って乾燥時間を短縮することは絶対に避けなくてはなりません。又今までもこの点を注意してまいりましたが、今後も守って建物、住宅、お住まいの寿命を延ばす作業を続けていきます。

 

11月17日 晴れ ウッドデッキの材質

家を建てると庭にウッドデッキを作るのが夢と言い、最近はいろんな形のウッドデッキが出回っています。外壁塗装をするとこのウッドデッキが腐食したり手入れが面倒だと言ってそのままのお宅が結構あります。何で途中で放棄したり、手入れを怠るようになるかと言えば、木製の為、塗装などの手入れを怠ると直ぐに腐食に結びつけられます。特に塗装は最初の4~5年はこまめにおこないますが、しばらくすると忙しくなったりであきてくるのではないでしょうか?。この欠点を亡くす木製で無い、樹脂製の見た目では自然木と全く分からない製品が出回っています。少し高価にはなりますが、ウッドデッキを取り付ける場合はこの樹脂製等の製品をお勧めいたします。塗装の手間も省けます。

 

11月16日 晴れ  屋根の冬の準備

今日は一段と寒くなりました。寒くなったと言えばそろそろ北国では冬の準備をしなければならない時期です。こちら横浜ではその様な必要はありませんが、それでも例年雪で雨樋が傷み、その対応に追われます。雨樋が雪の重みで外れたり、曲がったりなど、ゆがみが出来ると雨が漏れ、その音や外壁に当たったりでそれなりの被害は出ます。ではこの雪の被害を防ぐ方法としてなにが必要かと言えば、雪止めです。この対策が出来ていれば雨樋が傷む心配はまずありません。この雨樋の取り付けは町の「板金屋」さんにお願いするのが良いかと思います。

 

11月15日 晴れ 塗装後のピンホール

外壁塗装をして数日たち陽当たりの良い外壁面を何気なく見たら小さなピンホール(小さな穴)が無数にあり、これを塗装業者に指摘したらこれは何でもないから、気になるならもう一度塗りましょうか?と言われたが果たして本当に何でもないのかとの質問をされました。ピンホールが出来る原因は下地材の不足や塗装面が強い陽ざしで温まっているのに塗装をしたかが原因かと思います。いずれにしても「何でもない」との言い分はとうりません。塗装する時ローラーブラシを急いで転がしてもこの現象は起こります。塗料をローラーブラシによく馴染ませ(付着させ)規定道理にゆっくりと転がすことでこの現象は起きないかと思います。作業を急がず慌てず行う事でピンホールが出来ない作業が可能です。

 

11月14日 晴れ サイデング壁の目地の割れ方!

サイデング壁には目地がつきものです。この目地の割れ方で質問がありましたのでここに一つの考えを述べます。目地の傷みは剥離や破損、滑落などいろいろありますが、その程度で修正方法もいろいろと違ってきます。初期の段階では表面だけにひびが入って深い部分には傷みの兆候が見られない場合は増し打ち(打ち増し)などで対応できます。この割れが深くまで入った様にみられる場合は既存の目地を取り除いて新規に打ち換えをお勧めいたします。その新規に目地を打ち換える場合は事前にプライマー処理をして行うとしっかり喰いつくと思います。目地材もいろいろ出回ってはいますが、変成シリコン材が良いかと思います。目地のコーキング後に塗料を塗れるのであるか、そうでないかを確認するのをわすれないで下さい。同じ変成シリコンでも違いが出ます。

 

11月13日 曇り  雨樋を交換する目安

戸建ての建物には大概雨樋が取り付けられています。この雨樋は一生交換しないでよいものかと言うとそうではありません。この雨樋にも交換時期があります。ご存知のとうり雨樋は塩ビと金属製があります。今回は塩ビ製の雨樋の交換時期を考えたいとおもいます。雨樋の寿命は環境にもよりますが、25年経過したらそろそろと思って下さい。指で雨樋を強く押してまだ弾力があるようならもうしばらくは持つと思います。弾力が無い場合は交換時期と思って下さい。弾力が無い、すなわち塩ビが固くなっていると言う証拠です。何らかな衝撃で割れる可能性があります。割れると雨が雨樋から落ち、夜しずかな場合は結構な音がします。中には眠れなかったと言われるお客様もいます。これを頼むのは街中の板金屋さんです。(自動車の板金屋ではありません)数が少ないので見つけにくいかもしれませんが、その場合は塗装業者に聞くと付き合いがありますので交換や補修工事を請け負ってもらえます。

 

 

11月12日 小雨後曇り ネットで優良業者を紹介

最近「外壁塗装」をネットで検索すると優良塗装業者を無料で紹介と言うサイトが目立ちます。いろんな会社?がありますが、果たして本当に無料なのでしょうか?。この紹介サイトは塗装業者を囲い込み、その中からこれはと思う業者を消費者に紹介しているわけです。そこで紹介した業者と消費者が契約するとその契約料金の何%かを紹介手数料として業者に請求いたします。そこに消費者には請求がいかないわけですから無料で紹介が成り立ちます。業者はその分(紹介料)利益から差し引かれますが、この料金を見越して見積に入れていたらその分は結果的に消費者の負担になります。勿論の事、消費者はこのことを承知でこれらのサイトを利用して安心を買う事になるかと思います。これは塗装業者に多く見かける現象ですが、それだけ塗装業者は宣伝、広告が下手だとの裏付けになります。又紹介された業者が本当に安心できるかを消費者は見分ける必要もあります。

 

11月11日 晴れ 塗装会社の創業年数の違い

外壁塗装業者(会社)を選ぶ場合、外壁塗装創業?年と言うのを気にされていますか?。この年数にはそれぞれの意義があります。創業年数が永いだけと思うかもしれませんが、この塗装業界ではいろんなトラブルを起こして名前を替えたり、つぶれたりの事件?が数多くあります。これが業界の信用を落としている一因でもあるのですが、相変わらず今でもあります。非常に残念な事でもあります。中には創業年数を言わない業者もあります。これもその様な原因で表にだせないのです。創業年数が永いと言う事はそれだけ地元に信用があり続けてこられたと証でもあります。その信用に中には技術は勿論、価格面においてもです。不当な価格や未熟な職人さんでは長く続けることは困難です。これらを考えて、創業20年以上の地元の業者を選択すれば価格、技術も安心できるのではないでしょうか!

 

11月10日 晴れ 塗装の職人と技術

外壁塗装を行う職人さんでも経験が1年と10年では仕事の内容が違います。例えば外壁塗装の場合は大概ローラーブラシを使用します。この場合ローラーに付着させる塗料の方法一つとってもローラーに均一に塗料が付着していないと塗る面(外壁)に塗料がムラに付着します。つまり塗装膜の濃淡が出てしまいます。見た目で分かりずらく分かりませんが、当然耐久性に差が出ます。均一にローラーに塗料を付着させるにはそれなりの方法があります。ローラーブラシの持ち方も柄を握る場合、人差し指で上から軽く押さえ、ローラーの回転をスムーズにして、ローラーをネット上(塗料が入った入れ物に付いている)に転がし、途中でネットからローラーを浮かせ全面に塗料が付着するように回転させます。塗装する場合も塗装面に塗料を配り(W型等)その後ローラーをあまり強く抑えずに強すぎず軽すぎずの力加減でローラーブラシを回転させて塗装します。この力の加減で塗装膜が均等に付着します。これらの技術、経験の差で塗装の良し悪しが分かれます。この差をお客様に伝えることは実際に塗装しているところを見てもらわないとわからないのが難点です。こんなところにも職人の技術の差が出ます。

 

11月09日 小雨 住宅の寿命と塗装

朝から小雨が降り少し肌寒い感じがします。さて今日はお客様に時々「家の寿命は何年ですか」と聞かれますがその理由がその年数によって塗装時期の間隔を計算して塗料の質を決めたいとの事。お客様によってはそこまで計算して塗装をしているんだなと感心!します。それでも日本の木造住宅の寿命は築30年と言われますが、これは新築して取り壊しまでの平均にすぎません。実際住宅によっては40年、50年経過した家も沢山あります。ですから一概には言えないのですが、最近は住宅を新築する時に建築、施工、回収廃棄物など非常に消費エネルギーを伴います。これらを減少させCO2の排出量を抑える観点から出来る限り住宅の寿命を延ばし地球資源を保護する傾向にあります。これらの事から住宅を保護(塗装・リフォーム)して少しでも寿命を延ばすことが重要視されています。少々我田引水的な考えでもありますが、国の方針でもあります。

 

11月08日 晴れ 自社施工の意味と利点

外壁塗装や屋根塗装は職人さんが施工します。では事前にお客様と打ち合わせや契約の窓口も同じ職人さんが行うかと言えばそれは出来ません。職人さんは日々仕事にかかりきりになり、お客様との打ち合わせや契約の度に職場(現場)を離れていては仕事が進みません。そのために事前打ち合わせには専門の担当者(営業)が必要となります。問題はこの担当者と職人との連携やお客様と契約したとうりの内容の仕事を実際にしてくれるかです。これが下請けの職人ですとスムーズに伝わりません。下請け側の都合の良い容易な仕事をしてしまい、お客様の要望に応えていないことになります。細かな仕事もそうですが、塗装の方法も同様です。最初の窓口の担当者(営業)が最初から最後まで責任を持つ意味がここにあります。自社施工とはその意味でも重要な要素です。

 

11月07日 曇り 足場をタダにします!

外壁塗装の見積もり時に「足場を無料にしますから!」とか「近所で仕事をしているから足場をタダにします」などの言葉を聞いたことがあるかもしれません。が!本当に足場はタダになるんでしょうか?。単に総合的な金額を引くだけです。つまりその足場代金は他の金額に織り込まれています。それを「足場代がタダ」と言う言葉に惑わされてはいけません。冷静に考えてみてください。いくら近くでも足場を払い(解体)したり設置するのに人手は確実に必要です。この手間が足場代と言っても過言ではありません。これを無料にすることは考えられません。「足場代がタダ」と言う言葉にカラクリがあることを忘れないでください。この言葉につられて契約すると結局は高い費用を払う羽目になります。

 

11月06日 曇り クーリングオフについて

クーリングオフと言う言葉を聞いたことがあるかとおもいますが、どのような意味でどの様な使い方をするのか!簡単に説明します。適用は訪問販売業者に限ります。自分から店舗に出向いての契約は当てはまりません。相手の話を鵜呑みにして契約をしてしまったが後で考えたらこの契約を解除したい場合、郵送で相手にその理由を説明するのですが、ハガキでも構いません。その場合配達証明便をお勧めいたします。それは契約してから8日間(商品によっては20日間)以内にその旨を相手に届けないといけないからです。外壁塗装などの場合は8日以内が期間です。この届出により契約を無効にすることが可能です。行政書士に依頼するのもその方法ですが、この程度はご自身で申告できます。

 

11月05日 曇り・小雨 軒の雨シミ

今日も昨日と同じ天候ですが、小雨が時々強く降ります。さて、家屋には必ず軒があります。最近の建物には時々軒が無いものもありますので、必ずと言うのは正確ではないかもしれませんが!。この軒は昔は幅が広く60cm位の家もありました。この役割はいろいろありますが、外壁に雨や日差しが余り当たらないような役割もあります。それは家屋の寿命を延ばすためでもあります。その軒に気が付かないうちに雨のシミが出来ているのに気になります。これは強風で雨が吹き上げられて出来た場合と屋根からの雨漏れでシミが出来たものとがありますが、屋根からの雨漏れの場合は要注意です。放置すると雨で腐食した部分が出来、家の寿命にも影響を与えるからです。軒がベニヤでは無くケイカル板でも同様でその軒の内部(屋根との間)の雨漏れの原因を補修する必要があります。

 

11月04日 曇り・小雨 塗料の耐久年数

いろんな種類の塗料がありますが、その耐久年数で価格が違ってきます。その耐久年数はその年数が来たら劣化が始まると思っている方もいますが、劣化は塗装した次の日から始まります。つまり塗料がある程度この年数まで持つと言うのが耐久年数です。それも建物は環境がそれぞれに違いがあります。西日が強かったり、風当たりが強かったり、湿気があったりで塗料の耐久力は違いが出ます。耐久年数はあくまでもメーカーが室内テストで独自に出した数字です。正確には希望耐久年数と言われてその耐久性には差が出ます。

 

11月03日 曇り 訪問販売が来ている方に

「こんにちは」と突然職人さん風の人が訪ねて来て、「近くで工事をしている者ですが」とか「一寸とうりかかった者ですが」とか言って「気になる所があるのでよってみました」と言って大概が屋根を指して「あの部分が傷んでいる」「釘が抜けている」など家の人が分からない部分を指摘して外に出します。話をして家の人が分けが分からないままに見積書を提出します。その見積もりを見て家の人が考え込んでいると、「モニター価格で30%下げます」とか「新規営業地域なので価格をさげます」などと言って大幅に価格を下げてきます。この下げ幅で家の人はそこまで下げてもらうのならと契約をしてしまいます。この大幅な価格の下げは最初から予定した行動です。わざと見積もりを水増ししてあるわけです。この大幅な値引きを業者が言ってきたら要注意です。

 

 

11月02日 晴れ 塗装色の選び方

外壁塗装や屋根塗装を行う場合、費用などを決めて、最後に悩むのは塗色ではないでしょうか!。これもああでもない、こうでもないとさんざん悩み、最終的には業者さんにどれがおすすめですか?と聞いてきます。業者としては(少なくとも私は)これが良いでしょうと決して言いません。言えません。その理由はお客様の感覚を完全に把握しているわけではありませんし、塗色は塗り上がり塗料の色は完全に一致してはいません。微妙に違いが出ます。この色の選別はお客様にお任せするしかありません。よくカラー見本で選別をお勧めしてくる業者もいますが、これも印刷や画面では塗装の仕上がりも微妙に違いが出ます。一番良いにはご近所の外壁や屋根の塗色をみて決めるとイメージとそれほど変わらない状態で塗りあがると思います。塗色の選別は一番大変ではありますが、それだからこそ夢?があります。業者に任せるのではなくご自分で選ぶことをお勧めいたします。

 

 

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誕生日:1944年3月23日

<1996年>
某大手塗装営業会社支店長を退職

外壁診断・カラーコーデネーター資格 取得

<1997年>現在の塗装施工会社に入社。塗装職人・塗装相談・検査員歴14年

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