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横浜の外壁塗装・屋根塗装専門職人

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4月18日(火曜日) 雨後晴れ  「カーポートを塗って欲しい」

駐車場の見積もりをお願いしたいとの依頼で様子を聞きました。アルミ製のカーポートで支柱がボツボツと白い粒のようなものが出来たので塗って欲しいが見積もりをお願いしたいとの事でした。通常アルミ製品の塗装は避けますが錆(ボツボツした粒)が酷くなり見た目にも耐えられない状態であった場合はボツボツした錆を取り、全体に目粗しをしてアルミ専用の下地材を塗り塗装が出来ます。塗装をした段階では奇麗になりますが、塗装はいつか必ず剥がれます。そのリスクを負ってまで塗装をする価値があるかで塗装をするかしないかの判断が分かれると思います。聞けばそれほど酷い状態では無いようなのでしばらく様子を見たらどうでしょうか?とアドバイスをさせていただきました。私共は塗装をするのが仕事ですのでどんな仕事でも喜んで仕事をさせていただきます。でも!無駄?な仕事、まだ十分耐えられる場合はたとえアパート等の大きな建物でも「まだ早い」とアドバイスをして塗装時期を延ばす場合ありました。なんでも頼まれた仕事だから塗装するとの考えは持っていません。塗装にはその時期というものがあります。その判断をさせていただくのも仕事と思っています。

 

4月15日  (土曜日) 晴れ  「洗面所の天井が傷んでいる?」

今日は風が強く、外に出ると髪の毛がボサボサになり、花粉もたくさん飛んでいる様で目が痛く涙が止まらない一日でした。そんな中以前外壁工事をさせていただいたお客様から電話が入り、飛び込みの営業マンに内装のクロス工事の見積もりを頼んだところ洗面所の天井がボロボロなので交換が必要と言われたが費用が高いのでそんなにかかるものなのなのかを見てもらえないかとの事です。丁度手が空いたのでお伺いさせていただきました。洗面所の天井はクロス張りで押すと確かにブヨブヨでしたが、強く押すとクロスを張っている合板に当たり合板の音もしっかりした硬い音でしたので交換の必要は無いと説明しました。念の為隅を少し切り確認もできました。見た目は確かに傷んでいるようにみえましたので勘違いをしやすいのですが、納得いかない場合は、再度確認することをお勧めいたします。お客様も高い費用を払わずに済んだとホッとしていました。

 

4月11日  (月曜日) 晴れ  「雨樋が詰まっている?」

春の天候不順で日により冬に逆戻りした気温になったり、そうかと思うと春には高い気温になったりで高齢者でなくとも体の管理にはきを使わなくてはならない日々が続きます。

今日は雨樋が詰まり雨が降るたびに雨樋から大量の雨水が溢れて落ちるので何とかしてくれないかとの電話が入りました。早速お伺いしましたが2階建てで雨は2階のトタン屋根に落ちてくるので雨音が酷いとの申し出でした。雨樋が屋根に隠れて詰まった様子が確認出来ない作りでしたので、2連梯子で登り確認させていただきました。点検しても雨樋に落ち葉や砂が堆積した様子もなく雨樋の勾配も適当にあり詰まって雨が漏る現象が分かりません。よくよくお客様に雨音が激しい部分を聞き、点検をした所、雨樋の継ぎ目が剥がれ下から見てもその様子が確認出来ない部分に原因がありました。その様な状態が他にないか点検しましたら、3か所にその様な状態が見つかりました。家は築35年経過し雨樋も塩ビで所々が硬くなり、少しに衝撃で外れたり、割れたりしてもおかしくない状態でした。今回はその状態を説明し、余りお金をかけたくないとの事でしたので外れたり割れが見つかった部分は交換して補修をさせていただきました。雨樋は永久?に壊れたり、割れたりしないものと思割れがちですが、ある程度年数が過ぎると経年劣化がおき、雨が漏れ易くなります。

 

4月4日   (火曜日) 晴れ  「塗装したのに雨漏れ」

屋根の塗装をして1年経たないのに雨漏れ?がしている様なので見て欲しいとの連絡を受けて訪問致しました。2階建ての屋根の勾配も4寸ぐらいで余りきつい勾配ではありませんでした。状況を聞くと約1年位前に近くで塗装をしている業者に頼んだとの事、そこに連絡しても中々見に来てくれないので当店に電話したとの事でした。保証書も無いのでその業者に強く言うわけにもいかないので何とかして欲しいとお願いされたので点検をさせていただきました。天井には確かに雨漏れの跡があり、天井板を外して中を点検して雨漏れの位置関係を確認してみましたが、原因は「縁切り」の手抜きでした。縁切りとは屋根を塗装した場合、塗装膜が瓦と瓦に間に付着して毛細管現象で雨水を吸い寄せたり、瓦の雨水を逃がす効果を阻害してしまうのを防ぐ作業で瓦と瓦に付着してしまった塗装膜を切り離す作業です。時間がかかり面倒な作業ですが非常に大切な工程です。最近は「タスペーサー」と言う塗装膜が付着しない部品もあります。

 

3月30日   (木曜日)晴れ  「雨樋の交換時期?」

早いもので3月も明日で終わりになります。梅雨の時期が間もなく始まると思うと何となく憂鬱な気持ちになります。

さて、この時期に問い合わせが多いのに「雨樋の交換時期は?」「雨樋が外れているから見て欲しい」等雨樋に関する事柄が非常に多く聞かれます。雨樋の交換時期ですが、ご存知のように雨樋は塩ビ製品が主流です。持久力は相当ありますが、永久的と言う分けに行かず、約35年~40年を経過した場合は交換するとよいと思います。これも塩ビ製品ですので、陽当たり、つまり紫外線に影響されます。紫外線で劣化が進むと雨樋が硬くなり割れやすくなります。我々は交換時期を測るのにまず使用年数を聞き、雨樋事態を押さえてみます。まだ柔らかく弾力が確認できた場合は、交換時期はまだ先と判断致します。硬く弾力が落ちている場合は交換時期が来たと伝えます。雨樋は弾力が無いと割れやすく破損いたします。割れた場合はそこから雨水が漏れ、音も気になりますが、何より外壁に直接雨水が掛かりますので寿命が一段と落ちます。一度雨樋を押さえて耐久力を確かめてみてはいかがでしょうか?。

 

3月4日   (土曜日)晴れ  「外壁塗装後塗りムラがある」

築20年経ち、自宅の外壁や屋根が汚れたり、亀裂が入ってきたので近くのリフォーム業者に外壁塗装と屋根の塗装を依頼しました。簡単な見積もりと価格も手頃だったのでその業者に工事を頼みましたが、塗装工事終了後、外壁や屋根に塗りムラがあることに気が付きました。

そこでどこに問題があったのかを相談を受けましたが、見積もりの内容に問題があったように思います。今回の見積書は塗装面積、塗料の種類、メーカー、等が記載されていませんでした。塗装するにしても長い間塗装をしていない場合は外壁や屋根の状態がその面により違います。つまり面が荒れている場合は塗料の吸い込み量が違います。この部分を無視して下地材の量を多くしないでいると上塗り塗料にムラが出ます。どんな塗装業者でもかまわないと言う分けに行きません。塗装した経験や技術にも差が出ます。塗装をする場合は見積書がキチンと書かれているか、塗装工事を任せて安心できるかを良く見極める必要があります。

 

2月26日  (日曜日)晴れ   「外壁の塗装がすぐに剥がれた」

家を新築して10年経ち外壁に亀裂が入っていたので広告で見た業者に依頼して補修をしていただいたが、事前の説明もなく見積もりを持ってきてすぐに工事を始めたので、気になっていろいろ質問をしたのですが、「大丈夫です」との一点張りの返事なので専門業者だから信頼してお任せした所、数ケ月で塗装が剥がれてきたので工事をした業者に再度補修をお願いした所、「塗料を用意してください」と言われました。どうしたらよいのでしょうか?との問い合わせです。問題点は工事前の説明がなかった点と補修に際し、お客様に塗料を用意させる点です。

塗料は専門家がチェックしてその状態に合った塗料を選択します。それをお客様に任せることはこの業者は専門的な知識が無いか、その後にトラブルがあった場合お客様に責任を押し付ける魂胆かも知れません。(そこまで疑う必要は無いかもしれませんが、今回の場合は可能性があります)

家は大切な財産です。いい加減な塗装や補修をすると家の寿命を縮めます。リフオ―ムなどの大切な工事はきちんと説明を受け、納得した業者にお願いすることが大切です。今回のケースは私どもが直接お伺いして補修を致しましたが、下地材などを省いた工事に原因がありました。

 

2月4日  (土曜日)晴れ  「屋根の釘が浮いている」と言われた!

現場での作業中気温が下がってきたので塗料の濃度(希釈率)をどうするかアレコレと相談していると携帯が鳴り「今、とうり掛かりの職人から屋根の釘が浮いて見えるから直した方がいいですよといわれたので直ぐに見てもらいたい」と以前塗装させていただいたお客様から連絡が入りました。この様にお客様の不安を煽り営業につなげる方法は無くなったと思っていたのですが、まだ横行していたのですね。その様にお客様に説明し直ぐにはいけないが、お客様の在宅日にお伺いさせていただきますと電話を切りました。

後日、在宅日に訪問させていただきました。現場がありますので早い時間の訪問を設定させていただき屋根の登りました。「ガイナ」で塗装をして3年経過したお宅でしたが、私が電話で説明しても余り要領を得ていないようでしたので、まず屋根の点検をさせていただき、写真を撮り状況をみていただきました。当然の事ですが浮いた釘はありません。その事は屋根を下から見ても釘の状態は見えません。そこが相手(職人風)の付け目で、お客様が「気になるから診て欲しい」と言われるとチョット登って見て釘を直したふりをして○○円ですとその日銭を要求されます。この様な一見職人風の者は名刺や電話番号を残しませんし、いや無いと思います。後々点検した我々からのクレームを受けない為です。我々からすればこの様にいい加減な物言いをされる職人風の悪意ある言葉に振り回されるわけですが、今回は騙されずに済んでホットしています。

 

1月25日 (水曜日)晴れ  屋根からの雨漏れの原因

雨漏れに気が付くのは天井に雨染みが出来て始めて気が付くのが多いと思います。では天井のどこから漏れているかを探るのは中々むつかしい作業になります。以前にも言いましたが雨染みが出来た真上で雨漏れがおきているとは限らないからです。まず天井裏を覗いて(どの家にも必ず天井裏を覗ける様に押入れの天井板が外れます)位置を確かめる必要があります。通常はそこから先は一般には業者に依頼します。

最近の屋根材はスレート瓦(カラーベスト等)で葺かれていますが、この瓦の葺き方が以前のアスベスト材を使用していた時代と現在では多少違います。瓦の縁を覆っているトタン板(雨押え)の葺き方が現在の方法は縁の下に入っていますが、以前は縁と並行して葺いてあり、瓦との隙間が出来ると強風で雨水が入り込み易く雨漏れを引き起こす原因となります。この場合はトタン板(雨押え)を差し替えて瓦を覆う作業をすれば良いのですが、費用がかかりますので隙間を埋め込む(コーキング)方法でも雨漏れを防ぐ事が出来ます。専門の業者に良く状態を確認して写真等で説明を受けることをお勧めいたします。

 

1月17日(火曜日)  ベランダの床防水材の保護

ベランダの床にはいろんな種類の防水材が施されています。どんな種類の防水材でも紫外線による劣化を引き起こします。この劣化を少しでも防ぐ方法として、防水材保護塗装が必要です。この塗装は防水材その物ではなく、劣化を遅らせる目的に特化し、防水材その物の亀裂等を防ぐ役割をします。この保護材はウレタン樹脂系統が主に使用されています。シート防水材、FRP防水材などは専用のトップコート材がありますが、ウレタンでも状況によっては十分対応出来ます。ベランダの床は太陽光線を受けやすい状況にあり、劣化を少しでも遅らせて雨漏れ対策をする必要があります。

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誕生日:1944年3月23日

<1996年>
某大手塗装営業会社支店長を退職

外壁診断・カラーコーデネーター資格 取得

<1997年>現在の塗装施工会社に入社。塗装職人・塗装相談・検査員歴14年

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