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横浜の外壁塗装・屋根塗装専門職人

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日々の外壁塗装についていろんな事例を紹介する

10月12日 小雨後曇り 屋根の補修を保険で!

屋根の棟押さえ(トタン板)や瓦が欠けた原因は台風などの強風が原因の場合は火災保険が適用されると言う話をうのみにして、すべて保険で賄えるものと思いその様な方法でお願いしますと言う依頼を時々受けますが、これはすべてが保険で賄えるわけではありません。保険会社も「査定」をして一部分が認められると思ってください。全額を保険で対応するつもりでいるととんでもないことになります。保険での補修を申請する場合はその手順を踏まえておくことが大切です。例えば補修前の写真、補修後の写真は必ず必要です。申請方法は保険会社にもよりますので事前によく確かめて補修の準備をしてください。

 

10月08日 曇り後晴れ 強風による瓦の被害

強烈な風台風の被害にコロニアル瓦のは破片が落ちて来たとの報告でもう一つ原因があります。このお客様もコロニアル瓦の破片が落ちて来たとの連絡でお伺いしたのですが、屋根に固形物が当たったのではなく、瓦の亀裂が原因で強風で煽られたのと思われます。

通常の風では落ちないのですが、瓦の隅に亀裂が入り、雨で瓦が少し浮き、そこに強風で浮き上がってしまった様です。このお客様はもう25年コロニアル瓦を使用しており、アチコチに亀裂がはいっていました。亀裂が瓦の中ほどの場合は風で飛ばされる心配はないのですが、隅が欠けた状態の場合は瓦全体で支えることが出来ないので、この様な現象も起こます。今回は瓦の隅で雨漏れの心配が無いと思い(コロニアル瓦は見えている部分は二重になっている)このままでよいと判断してその状況を説明して納得していただきました。コロニアル瓦も永い間には耐久力も落ちます。

 

10月05日 曇り小雨 コロニアル屋根の棟板寿命

コロニアル瓦(スレート瓦)の棟(屋根の一番上)にはトタン板が取り付けられています。この板は木製でこれにトタン板が打ちつけられています。これが経年で約20年位で寿命が来ます。つまり腐食したり釘が打ち付けられなくなります。当然ながらトタン板は強風などで吹き飛んだり剥がれたりします。そうなるとその傷んだ部分から雨が徐々に侵入して雨漏れを起こします。4~5日前の強烈な台風でこの様な事例がたくさんありました。この木製の板を貫板と言いますが、腐食を避けるために最近は樹脂系の板が取り付けられるようになりました。高価ですのですべての屋根に応用するわけにはまいりませんが、一般の方々が中々気を付けると言っても難しい問題で強風で板が剥がれたり、飛んだりしてから気が付きます。厄介なのはこのトタン板が他所の壁や窓ガラス、車に当たると賠償が発生する事がありますので20年経過したら点検をお勧めいたします。

 

10月2日 晴れ  屋根瓦の欠片が落ちてきた

一昨日の台風は風が非常に強く、今までにない風による被害が続発し、天手古舞でした。幸いにも?大きな被害には至らず屋根のトタンが曲がった、カーポートの屋根が外れた、棟押さえ(トタン板)が落ちたなどでした。その中で屋根瓦が(コロニアル瓦)が所々欠けて落ちてきたので点検して原因を調べて欲しいと言うものがありました。屋根に登り確認すると数か所に欠けている傷や破片が見られます。状況から見ると屋根瓦に固形物が当たり欠けた状態です。このお宅は敷地が隣家より下に位置し、風により屋根に落下物が落ちる確率は通常のお宅より高いと想像できます。その固形物も落ちて一か所だけに被害を与えるのでなく、バウンドして数か所に被害を広げたのではないでしょうか!。幸いに大きな傷では無く小さな傷で済み不幸中の幸いでした。この部分は瓦を交換するべき部分は交換し、そうでない部分は専用の接着剤で手当てをしようかと思います。

 

9月26日 雨    窓枠(サッシ)から雨漏れ

横浜は今日も雨です。その横浜でも地域により雨の降り方が違います。昨日も雨で強風が伴った地域のお客様から「サッシの窓枠から雨漏れがする}との連絡でお伺いいたしました。ヘーベルハウスの造りのお客様で築20年経過しています。2年前に外壁は塗装をしており、外壁からの雨の侵入は考えられず、サッシの老朽化?で風が雨を吹きつけたのが原因と思われます。サッシの上部に僅かですが隙間が生じその部分からの雨の吹込みと思います。3階建てなのでサッシの交換には足場の設置も必要ですので、足場を必要としないカバー工法を検討して費用の削減を図ろうと思います。

 

9月24日 曇り後晴れ 破風板の剥離

4~5年前に塗装したお客様から破風板が剥がれきたからそろそろ塗装をしたいから見てくれとの連絡で出かけました。外壁はサイデング材で覆われています。まだ塗装は考えていないとのことで、依然と同じく屋根の破風板と軒天のみの塗装をかんがえていますとの事。この様に部分的に工事をすると結果的に費用が割高になるとの説明をさせていただき、部分的な工事を引き受けました。破風板の剥離は塗料を厚く塗るとバリバリと割れて剥離が起きやすいことを説明し、ケレン(清掃)をキチンと行い、余り塗料を厚塗りする事を避けて行います。多少凹凸になり見栄えは悪くなりますが、耐久性を考えるとこの方法が最善と言う工法で塗装をします。部分部分で塗装方法が違い見積もりの説明もわかりずらい部分もありますがそこは信頼関係で了解を得ました。

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誕生日:1944年3月23日

<1996年>
某大手塗装営業会社支店長を退職

外壁診断・カラーコーデネーター資格 取得

<1997年>現在の塗装施工会社に入社。塗装職人・塗装相談・検査員歴14年

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