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営業日誌

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ここでは日常に出会った事柄を「日誌」と言うかたちで報告させていただきます。家の塗装専門店ですからそれに沿った内容を、一般の方に少しでも参考になればと綴りました。

 平成27年

6月14日(日曜日) 雨樋の点検

午前の9時頃まで小雨模様で午後は雨もやみ薄日の射す一日でした。

さて、壁に苔や雨染みが出来て気になるので見て欲しいとの依頼で出かけました。外壁は全体的にはそれほどの異常はありませんが、一部に苔が繁殖して、外壁も黒くシミの様なカビの様なものが腐植していました。その部分の家の内壁も今のところ異常がないとの事で一安心しました。それではと屋根に登り点検をした所、雨樋の集水器(集水枡)付近に木の葉や木の小枝が溜まり、雨が沢山降るとあふれ出てくる状態でした。このまま放置すると雨樋(軒樋)全体に雨水が溜まりやがては外壁を傷めたり、家の中にまで雨が侵入する事態になり兼ねません。

梅雨の時期は雨の量も他の時期と違い、格段に多くなります。特に家の周りに木がある場合は落ち葉や小枝が枯れて屋根に落ちやがて雨樋に溜まります。2階の屋根は一般の人は危険ですので登って点検はお勧めしませんが1階の屋根(下屋根)は脚立で点検できますので、梅雨の晴れ間に点検をされることをお勧め致します。

 

 

6月9日(火曜日)  破風板の手入れ(予防)

いよいよ関東地方も梅雨に入った様です。梅雨入りを待っていたわけではありませんが、我々としては一番気になる時期、季節でもあります。

さて、屋根の波風板(縁廻り)が腐食しているケースを良く見かけますし、その補修も頼まれます。殆どの場合雨水で腐食して手が付けられない場合が多いのですが、この部分が木製で出来ている(最近はケイカル板・樹脂もあります)屋根は防腐剤や防虫剤に効果がある塗料を塗る事をお勧め致します。この塗料の効果は腐食等の目的には最良ですが、配色等に難点があります。それらは塗装する時点で業者と相談すると良いかと思います。腐食している場合は新規に交換するしかありませんが、この費用は工事の割には高く感じます。破風板は殆どが2階の屋根でしかもコーナーが腐食(傷む)しますので、作業が難しいからです。家の敷地にゆとりがある家は費用も安く上がりますが、最近は隣家と余り余裕がない場合が多く、その分割高になります。梅雨の前に屋根のコーナー(破風板)の点検を是非して下さい。

 

6月2日(火曜日)  窓枠からの雨漏れ

沖縄では梅雨に入っている様ですが、関東地方は連日茹だるような夏日が続き、梅雨をとうりこして夏がきたのではないかと思う程です。

梅雨と言えば連日シトシトと雨が降り続くわけですが、湿気と共に雨漏れが心配になります。

屋根からの雨漏れは論外として、内壁に雨筋が入ってくるケースが多いと思います。その主な原因は窓枠まわりのサッシのコーキングの不具合が一番多く見られます。このコーキング材は永久な物ではなく、経年で劣化が進みます。このコーキング材に弾力が無くなると硬くなり、外壁材の伸縮運動やサッシの伸び縮に対応出来ず、隙間が生じます。ここから雨水が侵入して

雨漏れが起きます。事前の対策は梅雨の前の天気の良い日に窓枠のサッシ回りのコーキング材に触れてみて硬くなっていたり、見た目にも隙間が生じていたらホームセンター等でコーキング材を購入してコーキング材の打ち替えをお勧め致します。このときに購入するのは少し割高ではありますが、変性シリコン材をお勧めします。本格的な外壁塗装の際に他の商品では塗料が乗らず再度コーキングのうち替えとなります。

 

5月27日(水曜日)  夏の室内温度を塗装で軽減

 

ここ最近、真夏の暑さが続いています。屋根の塗装は1時間位が限界で休み休みに作業をしないと熱中症になってしまいます。5月にこの様な天気、気温が続くには覚えがありません。

家の中に居ても厚いと言う位ですから屋根の作業は顔が下を向いての作業が続くので火傷を起す危険もあります。

外壁の塗装時に雨戸の塗装も一緒に頼まれますが、その塗料を遮熱型にすると室内の温度を少しでも軽減出来ます。夏の暑い日に雨戸に触れたことがありますか?。余りの暑さで火傷を負うのではないかと言う程の暑さです。この暑い気温が室内に侵入するわけですから、室内の温度は上昇致します。夏の暑さは屋根と窓から室内に侵入致しますので塗装時に熱を押さえる塗料を職人に聞いて見ると良いと思います。

 

5月22日(金曜日)  サイデング壁の塗装膜の膨れ

久しぶりに5月の季節を感じます。湿度が低く、爽やかな風もあり、日差しもあり、これぞ5月と言う一日でした。

外壁材がサイデングで塗装がブツブツと剥がれ、素材がむき出しになっているお客様から連絡をいただきました。6年前に塗装をされ、どこの業者かは不明との事でした。

状態はサイデング板が横に貼られていますが、その部分が横一線に塗装膜が剥離しています。

又外壁の窓枠回りが一部分ではありますが、同じ状態で素材が見えている部分も多く確認出来ます。原因を聞かれましたが、一番考えられるのは下地材が良く入って居なかったのか、塗装する段階ですでに素材に相当の傷みがあり補修出来なかったかではないでしょうか?。

金銭的な関係で今は費用をかけたくないのでもうしばらく考えるとの事でしたが、あまり脅かすような事を言ってはいけないと思い強くは言えませんでした。正直に言いますと梅雨の前に補修をお勧めしたい所です。この辺をお客様にどう伝えるかがなかなか難しいところです。

このまま梅雨を迎えると外壁もそうですが、家そのものに悪影響を与え資産価値を失います。

部分的な補修で費用も軽減出来るるのですが、目の前の金額だけに目をとられると後々膨大な費用がかかる事もあります。

 

 

5月18日(月曜日)   屋根瓦の交換時期!

5月の中旬から晴天の日は少ないとの天気予報で、塗装には余り良い方向ではないなと感じつつ仕事に励んでいます。

さて屋根瓦の傷みにはそれぞれの製造方法で寿命も違うとお話しいたしましたが、時期に寄っても寿命の差が出ています。以前の屋根瓦に「石綿」が使用されていたのはご承知のとうりですが、その石綿に変わる素材がなかなか見つからず、各メーカーは苦労していたと思います。

現在はスレート瓦の主力メーカーでも切り替わる時期の製品は多少寿命が落ちています。それを良いことにある業者はその時期の製品は新規交換をしないと持たないと脅し?をかけて交換を勧めている様です。その傷み具合にもよりますが、殆どは新規交換せずに塗装で対応できると思います。塗装で補修をするのには多少の技術は必要ですが、新規交換との金額の差は約4倍以上と思います。屋根は一般の人は登ってみることが出来ませんので、信頼できる塗装業者に見ていただく事をお勧め致します。

 

5月7日(木曜日)  気を付けたいスレート瓦

5月の連休も終わり、今日から道路も混雑するだろうと思いながら家をいつもと同じ時間にでましたが、意外と混雑もなく、いつもの渋滞も無くスムースに車を走らせる事が出来ました。まだ連休で休んでいる所もあるんだなと思いながら

運転をして現場に向かいました。

さて、天気予報では九州ではそろそろ梅雨にはいる気配があるとの事、例年より早いのではないかと思いつつ、今年は4月も雨に祟られたとの感がゆがめません。

梅雨で心配になるのは屋根の状況です。昨日も外壁の診断にお伺いし、屋根も点検させていただきました。以前もお話しさせていただいた屋根材に又出会ってしまいました。

以前はハッキリ商品名は言いませんでしたが、このままではお客様に迷惑をお掛けするので伝えておきます。「パミール」と言う商品です。いろいろトラブルがある製品ですが、争っても勝ち目はありません。いわゆる不良品ではないとの結論です。この屋根材は10年経過する頃から徐々に素材自体が剥離をお越し、結果的に塗装は不可能な状態になります。

つまり葺き替えをしなくてはならない状態になります。我々から見ると欠陥商品と思いますが法律的には争っても勝ち目に無い状況です。

梅雨の前に点検をしていただき、早い時期ですと塗装は可能です。梅雨の長雨に当たるとこの製品の場合は劣化が(剥離)急速に進みます。

 

 

4月26日(日曜日)  恒久性のある新塗料

久しぶりに晴天が続くと気象予報士が言っています。

天気予報でも5月のゴールデンウイークまでは雨の予報はありません。この予報が当たりますように思いつつ仕事に励んでいます。

さて、塗料の劣化を少しでも遅らせる塗料が開発されたと先週お話しいたしましたが、この件で月一回にある勉強会でも話題になりました。いままでの塗料は耐久性を保つ方法として塗料の成分である樹脂に頼ってきましたが、「ラジカル制御」はさらに成分の顔料にも改良を加える事で今までにない耐久性をアップさせる事に成功した塗料である物です。

顔料には酸化チタンと言う光触媒塗料にもが使われているもので、色彩を出します。しかし酸化チタンは太陽光や雨などでも自分自身の塗料を分解する悪さをします。「ラジカル制御」はこの分解しようとする働きを抑制する技術です。この事で樹脂だけでなく顔料との相乗効果色あせなどを最小限に抑える事が出来ます。

 

4月20日(月曜日) 塗料が劣化する原因 

今日も昼ごろから雨が降りだしました。

春に三日の天気なしとはよく言ったもので、今年は例年になく、雨に祟られる気が致します。

塗装をしてもいつかは劣化してきます。この劣化時期をいかに遅らせるかが我々塗装に携わる者の課題ですが、塗装膜の劣化原因は一つではありません。一つは紫外線劣化、二つは太陽熱劣化、三つは水分(つまり雨)による劣化に分ける事が出来ます。

一般的な塗料は紫外線による劣化を防ぐ事を重要視して、シリコン樹脂やフッ素樹脂など樹脂にのみに頼ってきました。塗装膜の劣化原因は三つあるわけですからこのすべてに対する耐久性が備わっていなければならないわけです。最近もっとも新しい塗料として「ラジカル制御」と言う技術を使った塗料が出始めました。どのような塗料か今後勉強して使ってみようかと思っています。その結果をちかじかお知らせできると思います。

 

4月14日(火曜日)  雨樋の傾斜?角度

先週に引き続き雨模様の嫌な天気で満開だった桜も殆ど散ってしまいました。今日も朝から雨模様で塗装の仕事も出来ません。

雨が降ると1階の屋根に2階からの雨水が纏めて落ちて来て煩く、外壁にも雨水が飛び散り苔やカビの様に黒く斑点が出来て来たのでなんとかならないかとの依頼で訪問しました。

原因は直ぐに分かりました。2階の樋から1階の屋根(下屋根)に溜まった雨水があふれ出て落ちてくるのでその音と雨水の飛び散りで苔やカビ?の発生が起こるものと思います。軒樋は天気の良い日にはその傾きがわかりずらいのですが、下屋根に登って確認すると、軒樋を支えている金具が広がり軒樋を支える効力を失ってそこからあふれた雨水が流れ出る物と思います。軒樋を支えている保持金具の間隔が長く、雪などの重みに耐えきれなくて金具が広がったのではないでしょうか!。

今後の対策と修繕方法としては、保持金具を交換して出来れば、軒樋の保持間隔を短くすると今後の雪対策にもなるものと思います。

 

4月6日(月曜日)  窓枠廻りのコーキング

最近は雨模様の天気が続き、一日中太陽が顔を出している時間が殆ど無く、梅雨の前触れの様な毎日です。外壁がサイデングで窓枠の当たりから雨が漏るので見て欲しいとの依頼でお伺い致しました。サイデング外壁は25年以上経過しているとの事で、塗装はご主人が見よう見まねで目地を補修して、今日に至っていました。部屋の中を見ますと確かに雨染みの跡があり、風向きで雨漏れの量が違うと言われ窓枠はアルミで廻りをやはりご主人がコーキングをされていました。雨漏れはどこから侵入するか分からないのが本音で、窓枠から漏れるものと思うのが当たり前の状態でした。外壁を点検した所、窓枠の中央部の上に目地が走っており、その目地が経年劣化で傷んでおり、念のためにその部分の目地を新規交換で対応させていただきました。結果はその後雨漏りはしていないとの事です。

 

4月1日(水曜日)  コーキングの方法

外壁が傷んだり、サイデングの壁に穴が開いたり亀裂が入るとその穴を埋めたりする際にコーキング材を埋め込みます。その材料にもよりますが、

穴が深いとそれだけコーキング材も多く埋め込みますが、それが原因でその部分に亀裂が入り耐久力が短い場合があります。原因の多くはコーキング材が厚くなり表面温度と内部の温度差が出て内部が硬化しない内に表面が硬化してしまうと内部が硬化する時に出る気泡?が押し出て亀裂が発生し易いのが一つの原因とも考えられます。

いずれにしても厚くコーキング材を埋め込む場合は少しずつコーキングを行い硬化してから次のコーキングを行う事で亀裂等の発生は防ぐ事が出来るものと思います。

 

3月24日(火曜日)  粗悪なスレート瓦

最近の屋根にはスレート瓦でコロニアル、カラーベストが多く使用されています。

このスレート瓦にもいろいろあり、いろんなメーカーが参入していますが、中には粗悪品も

あります。問題はこの粗悪品を知らないで?一流のハウスメーカーが使用している事です。

その製品(ここでは瓦とします)を新築時に使用され、10年経過して瓦が悪い(メーカーでは中々認めませんが)と分かっても保証期間を過ぎたので無償での交換は出来ないと断られてしまうケースが殆どです。つい先日もこの様なお客様の屋根を点検致しました。

お客様にはいろいろ相談されましたが、以前にもこの様なケースでお客様が直接瓦メーカーに

相談されてもそのメーカーは受け付けてくれず、ハウスメーカーに掛け合って新規の瓦代金だけを保証していただきました。この様な事例は時々ありますが、10年の保証期間と住宅地の

環境によるものだけにすんなりと「瓦」そのものが悪いと言い切れない分なんとも割り切れません。

 

3月19日(木曜日)  サイデング材(壁)の耐久性?

最近は天候が安定せず、今日も午後から雨がふりだしました。幸いな事に職人が天候が怪しいから仕事は休んだ方が良いとの感が働き、お客様には朝から「仕事は休みます」と伝えましたのでご迷惑をおかけせずに済みました。

最近の外壁材は窯業サイデングが多いと以前言いましたが、一見すると石の様に硬いので耐久性があるように感じますが、塗装膜が劣化すると雨には強くありません。耐久力を保つには塗装で外壁材の劣化を防ぐ必要があります。

5年ぐらい前に塗装したお客様から、外壁の水切付近の壁板が非常に柔らかくなったので見て欲しいとのご依頼を受けお伺いさせていただきました。

結果は外壁材の末端の切り口は塗装膜(防水膜)の加工がなく、素材がむき出しの状態?

(外壁を剥いで点検してはいませんが)ではないかと思います。その場合水切り付近は雨水が

停滞しやすく、素材の中に雨が染み込み易いと思います。この様に窯業材の場合10年位経過したらは外壁の隅々の点検を重点的に行う必要があります。この様に外壁材が柔らかくなった場合は、塗装では無く外壁板の交換をお勧め致します。

 

3月15日(日曜日)   サイデング材の補修(塗装)

今日は横浜マラソンがあり、関係する道路周辺は交通が混雑するだろうと思い仕事の都合でどうしても近くに行く用事が出来ましたので車で行きましたが余り混雑はありませんでした。

最近の外壁には余り使用されませんが、10年位前間では横板のサイデング材が使用されていました。この板は住宅メーカーが塗装は必要ないと言っていた時代の影響からか、永い間塗装をしないでいるお宅もあります。当然のことながら長期間塗装をしないでいると、やがては塗装膜が剥がれてきます。剥がれた塗装膜をそのままに塗装をしても、すぐに剥がれます。

この剥がれた部分の板を交換するか、状況によってはその塗装膜部分を完全に剥がし、そこに接着材(建物専用)を使用したり、硬質パテを埋め込んで塗装する必要があります。

中にはサイデング板が腐食したからと、業者に言われ全面の外壁板を交換されたお宅もありましたが、費用も相当かかりその状況にもよりますが、全面の交換はまず必要ないとおもいます。

 

3月3日(火曜日)  雨樋の塗装の良し悪し

今日はひな祭りの日です。私にもかわいい女の子の孫がいます。今日で1歳と5か月で今伝え歩きを始めたばかりですが、とても愛嬌があり、合うとえくぼを付くって笑い、とてもとてもかわいいです。

さて、仕事の話に戻りますが、家の屋根には必ず雨樋が付いています。この雨樋を塗装するのが良いか、しないでも良いかの質問を良く受けます。一昔前でしたら塗っても剥がれてしまうから塗らないでもよいのではと答えていましたが、最近は雨樋によく付着する塗料も出回り塗装をお勧めしています。外壁を塗装して綺麗になると、いままで気が付かなかった雨樋の汚れが目につき、お客様からやはり塗って欲しいと言われます。

雨樋を塗って耐久力が増すのかとの質問も良くうけますが、雨樋は塩ビ製で太陽の紫外線で経年劣化が進みます。紫外線で塩ビが硬くなりやがてはチョットした衝撃で割れてしまします。

塗装する事で紫外線を少しでもカバー出来れば劣化を遅らせることになります。

つまり塩ビの柔軟性を助ける事に繋がります。

 

2月27日(金曜日) 外壁の水切りの意味

昨日は冷たい雨が午前中から降りだし、午後は本降りの天候になりました。

家の外壁塗装の場合、どうしても目は外壁の塗装ばかりに向いてしまい勝ちです。窓枠の下に雨水の水切りがトタン等の金属で出来ていますが、この部分は金属製ですから当然雨で濡れたりすると錆などの障害を起します。この手入れが疎かになり、後からいろいろとトラブルになるようです。

その主なものは、塗って無い、隙間があり気になる、雨漏れを起した等です。又塗ってあってもペンキが垂れている等細かな苦情も発生しています。最近の家は以前と違いこの「水切」が無い造作を多く見かけますが、窓枠と一体になっているものもあります。外壁塗装の場合、塗装前に塗装業者の担当者と良く打合せを行い、塗装後に業者と確認をする時間を設定しておくことをお勧め致します。

 

2月22日(日曜日)  鉄階段の錆・防水

天気予報通り朝から小雨が降りだしました。今日は東京マラソンが行われる日で、走る人は着替えや荷物の保管場所に苦労をされていると思います。さて、今日は鉄部の手入れについて電話で相談を受けました。家の外階段の裏と手摺が鉄製で3~4年に一度の割合で塗装をしているが、こんなに何回も塗装をしないといけないかとの問い合わせでした。状況を聞きますと、階段の表(踏板)部分はコンクリートで仕上げられているとの事、この場合はこのコンクリートの部分の防水効果が経年で無くなり、裏の鉄製部分に錆が早く出るものと思います。塗装時にコンクリート部分の防水塗装を行う事で塗装の寿命は延びるものとアドバイスをさせていただきました。一般の方はコンクリートが雨水を浸透するとの考えが中々思い浮かばない様です。

 

2月18日(水曜日)  屋根の雪止め効果

今日は天気予報では朝から雨との事でしたが、早朝は降らずに10時頃から冷たい雨になりました。ラジオでは夜半には雪の予報に変わりました。

雪と言えば屋根の雨樋に支障がでます。昨年の大雪では横樋が折れたり、曲がったりで沢山の要請がありました。これらのお宅は殆どが雪止めが無く、雪が屋根からずり落ちて横樋を傷めるケースが殆どでした。今までは大雪の経験が少なく、雪による雨樋の被害は余り聞きませんでしたが、今後は雪止めの設置は必要と思います。又横樋を止める金具に間隔が広いと雪の重みに耐えません。間隔を30㎝から40㎝が理想ですが、狭めると費用はそれだけ加算されます。雨樋の修繕費用を考えると金具の間隔を狭める費用が安く上がります。

 

2月07日(土曜日)  サイデング壁の目地

最近はいろんな外壁材が出回っていますが、特にサイデングはいろんな種類が出回って一見してはサイデングに見えない石調型のものが豊富になっています。これらは煉瓦やタイル貼りの様に高級感を醸し出しています。勿論の事それらを見越して住宅メーカーは造っているのですからその様に見えるのは当然の事と思います。

以前は15センチ位の横板貼りのサイデング材を多く見受けましたが年数が経つにつれ、新規の住宅の壁材では殆ど見なくなりました。いずれにしても板の継ぎ目は無くなる事はありませんので、この継ぎ目の劣化を見落としますと家の寿命を縮める元になります。

窓枠回りもコーキング材で雨水の侵入を防いでいますので、目地と同じく経年劣化には気を配る必要があります。新築で10年を経過したら信頼のおける塗装業者に点検をお願いするのも良いかと思います。

1月15日(木曜日)   サイデング壁の目地

今年の仕事始めは公共の町内会館の外壁塗装と屋根塗装からです。公共の仕事だからと言って内容は変わりませんが一般のお宅は塗装作業中に何か気になる部分があれば指摘なり、話が出来て手直しが出来ますが、いつもお客様が見ている訳ではありませんので相当に神経は使います。普段なら見過ごされる部分も丁寧に確認をさせて

いただき手抜かりが無い様に作業を進めていきます。

例えば目地のわずかな気泡(穴)でも見逃さずに埋めていきます。その為に通常の作業時間より長くなります。一生懸命にやってもこれで完璧か?といつも疑心暗鬼になります。

常に人の目があり、その都度見直しての作業は目が多い分気持が楽?でもあります。

自分だけの目で作業をするとなると、自分が見落としたらそのままと言う危惧が付きまといます。今日は生憎の天気ですが、この1月は晴天が続くとの予報ですので作業は順調に進みそうです。

 
 

 

 


 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

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誕生日:1944年3月23日

<1996年>
某大手塗装営業会社支店長を退職

外壁診断・カラーコーデネーター資格 取得

<1997年>現在の塗装施工会社に入社。塗装職人・塗装相談・検査員歴14年

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