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適正な外壁塗装価格とは?

適正な外壁塗装の見積りについて

電卓

適正な外壁塗装価格とは何を参考にすればよいか?。これはどなたも気になる事と思います。ホームページのどこをどの様に見たらよいのか?。ハッキリ書いてなく、一般の方には分かりにくい。これはどうしてでしょう?。

それは外壁や屋根の傷み具合によって費用が違ってくるからです。又地域によりいろんな条件が付いてきます。極端に言えば横浜市内でも地域差はあります。

 

日本全国の戸建が同じ条件で建てられているわけでは

ありません。気候も変われば気温、寒暖の差、雨量の違い、日照時間、山間部、海岸の近く、風の強さ等挙げればきりがない位環境が違います。

その上に細かな部分では外壁塗装材料等の運搬や足場の設置条件(高台・道路条件・駐車)等も外壁塗装価格に反映されます。この様に地域、場所に寄って違いますので、全国一律とは言えません。適正な外壁塗装価格を知るにはその地方の相場を知り、個々の家に合った条件を知る必要があります。

その条件の中には外壁や屋根に使われている材料、築年数、傷み具合などが塗装価格に反映されてきます。これらを良く把握して説明してくれる業者を選択してください。

外壁塗装や屋根塗装を依頼する場合、必ず見積書、説明を受けるとおもいますが、その時に価格だけを気にしていると業者の良しあしを見抜けません。親身になって、要点をしっかりと話してくれ、信頼できるかを確かめる絶好の機会です。

ただ価格だけを説明してくる業者は避けると良いでしょう。家は一生の財産です。その財産を台無しにする様な塗装業者は是に避けたいものです。

 

では具体的に適正な外壁塗装価格かを知る要点をお話し致します。

まず上げられるのが外壁の現状です。

築年装とそれに伴う外壁の傷み具合です。亀裂の有無は勿論の事、窓枠回りの状態、破風板の傷み、霧除け回り、雨戸、戸袋等、雨樋も点検が必要です。

外壁がサイデングの場合は目地が一番の外壁の寿命の決め手になります。

この様に外壁材が何であるかによっても外壁塗装価格の違いが出てきます。

例えば、外壁がモルタルでも、リシンの掻き落とし(最近は少ない)、ソフトリシン、スタッコ模様等があります。最近はサイディング材も多く、この中にも煉瓦調、石調、珪藻土調などいろいろに分かれます。

次に使用塗料の種類です。大きく分けてアクリル、ウレタン、シリコン、セラミック等があります。これから使用する塗料ですから、見積の時点で説明を受けるとよいでしょう。大きな違いは耐久年数です。アクリル系は4~5年と短く、セラミック系は10年~15年と永いものがあります。

外壁の材質、種類、塗料の耐久力、寿命等、により違いますので一概にいくらが適正かとは言えません。そこに塗る時の手間がどの位かかるかなどが絡んできます。家の傷み具合も重要な要素です。又、造作、つまり外壁に意匠デザインで飾り枠が多く使われているか等、それに築年数も影響します。

現場の環境、高台にあり足場の搬入が困難か、隣家とのスペースが無く組立に支障を来すか、道路の幅はどうか、作業の車が駐車できるスペースがなければ近くの有料駐車場を借りなくてはいけません。そこに費用が嵩みます。その他いろいろな条件が絡みます。

外壁塗装の傷みはその家ごとに違いますので、その状況の説明と処理方法とそれに合った塗装方法を親身にアドバイスしていただける業者にお願いすると良いのですが・・・・。

見積が提出された時に内容を良く聞き、ご自身が納得されるまで質問される事が大切です。

納得できない場合は断る気持ちを持って下さい。(これが大切です)

そうは言っても一般の方々では皆目検討がつかないと思います。ここでは目安として記載致しました。この中には特別な激し傷み(雨漏れ等)が無い限り、雨戸、戸袋を除いたすべての物が入ります。

横浜の外壁塗装価格の目安

足場、洗浄を含めた一般の平均価格(床面積30坪の木造2階建て)

塗料の種類 耐久年数 平均施工価格
アクリル系樹脂 5年前後 70万円前後
ウレタン系樹脂 7年前後

75万円前後

シリコン系樹脂 10年前後 84万円前後
セラミック系樹脂 15年前後 94万円前後
外壁塗装専門店の塗装価格(塗料の種類・耐久年数)
塗料の種類(耐久年数) 総床面積25坪 総床面積30坪 総床面積35坪
アクリル系樹脂(約5年) 43万円 51万円 59万円
ウレタン系樹脂(約7年) 46万円 57万円 64万円
シリコン系樹脂(約10年) 50万円 63万円 70万円
セラミック系樹脂(約15年) 58万円 71万円 82万円

この価格には架設足場・高圧洗浄・下地塗り・中塗り・上塗り・軒天・破風板・霧除・窓枠・等、通常の傷み程度であれば外壁に付随している部分が含まれます。最近は雨戸、戸袋等が無い家が多くなってきました。木製の雨戸、戸袋は傷み具合で手間が違ってきます。この様な理由で、含まれておりません。

この内容で特別な傷み例えば、亀裂の補修・軒天の交換・サイディングの板交換・目地の補修、木部の腐食等が無い限り全てが納まります。家の傷みはそれぞれに違います。

当店では正確なお見積りは実際に点検させていただき、お客様の現在の状況に合った詳しい内容のものを提出させていただきます。

お見積りは無料で作成させていただきます。

当店はお見積り提出後、実際に工事着工する際に追加料金を請求することはありません。

当店はお見積りのご依頼を受けた場合、事前に点検(無料)させていただき、傷みの状況写真等を撮り、傷み具合の説明と考えられる原因、それらの補修方法を説明させていただきます。勿論費用の説明もさせていただきます。

これらの準備に点検後約一週間の時間をいただいております。お急ぎの場合はこの期間の短縮も致します。

常にお客様の立場に立ってご説明させていただきます。

上記の価格は塗装専門職人が工程をしっかり守り、丁寧に塗った場合、お客様に安心してもらえる価格です。

当然、もっと安く塗る業者もいると思います。

でも、はっきり言います。作業内容や工程を考えると、この金額以下では出来ません。

ご相談電話番号:045-308-5866(年中無休です)

外壁塗装価格(外壁塗装費用・外壁塗装の値段)は営業マンではなく、専門塗装職人に直接お聞きください。工程の内容をしっかり確かめ、特に下地作業(クリック)内容を確認して、納得できない場合、ハッキリお断りする勇気が必要です。

塗替え屋 あさひぺいんと店は横浜の「外壁塗装・屋根塗装」専門店です。

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自己紹介

塗替え屋:責任者 沼田勝男
誕生日:1944年3月23日
 
<1996年>
某大手塗装営業会社支店長を退職
 
外壁診断・カラーコーデネーター資格 取得
 

<1997年>現在の塗装施工会社に入社。塗装職人・塗装相談・検査員歴14年
 

信条:信頼・いつも真剣

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