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横浜の外壁塗装・屋根塗装専門職人

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     外壁塗装に関係する番外編

「外壁塗装の職人日誌」で報告した内容を一般の方々が分かりやすいように部門別にまとめました。このページは外壁塗装や屋根塗装に関連する事柄を実践したことだけではなく、いろんな事件?を報告させていただきます。

「屋根の釘が浮いているから気を付けたほうがよいですよ」と言われた!

家にいるとインターホンが鳴り、「近くで塗装工事をしているものですが、お宅の屋根の釘が浮いているので気にかかったのでお知らせします」と言われた。思わず「どこですか?」と外に出て聞くと「ほら、あそこです」と指をさされましたがわかりません。あれこれ問答をしていると「じゃー屋根に上がってみてみましょうか?」と言うのでそれは断りました。この様なケースは時々あります。下から見て屋根の釘が浮いているのが分かるはずがありません。そこが先方(飛込セールスマン)の付け目です。屋根に登って何もしなくてもわかりませんのでいかにも何か作業をしたように見せかけ「ハイいくらいくらです」と代金を請求されます。

ベランダ(モルタル等)の床防水の保護・寿命

戸建ての家には大概ベランダがあります。この床は普段余り気には掛けませんが亀裂などの不測の事態を見つけると慌てます。これを防ぐ方法として「防水保護材」を塗布する事で対応する事が出来ます。モルタルの場合と、シート防水、FRP防水等がありますが、それぞれに合った保護材を塗布できます。一般的にはウレタン系の塗布材が利用されています。これは太陽の紫外線による劣化等から保護する事を目的とし、防水材そのものではありません。

網戸の戸車の交換

台風で屋根が傷んだので見て欲しいとのお客様から、ついでに見て欲しいと「網戸が動かない」との要請があり、見ることになりました。戸車の交換はそれほど難しい作業ではありませんが、この戸車を探し出すのに苦労をしました。メーカーに聞いてもその型番は置いてないが、同じような製品を探すしかないとの事、アチコチ問屋や営業所や個人にパーツを扱っているところを探し当て取り付けることが出来ました。商品の」価格自体は通常千円くらいですが、このパーツは3千円もしました。価格よりも探し出す手間は相当かかりました。これは換算して請求するわけにもいきませんのでサービスと言う事になります。たかが網戸の戸車ですが、されど戸車と言うことです。

ベランダの簀の子

ベランダに簀の子と言う板や網を敷いているお宅をよく見かけます。この簀の子事態の傷みは目視できますが、この下の状態は簀の子を外すかして見ないと傷みなどの確認はできません。簀の子はベランダの床の保護や歩行をし易くするのに敷くと思いますが、この下の傷みは余り関心がいきません。そこで気が付くと雨漏れなどの現象を引き起こす原因となります。簀の子の下の材質や状態を事前に把握して1年に一度ぐらいは点検する事をお勧めいたします。

外壁の下に木屑(木の細かい粉?)が溜まっている

外壁の角(出隅)に木の細かな屑が小さな山になっているのは虫や動物に食い荒らされた痕だと思います。その木屑が細かい場合はシロアリと思って間違いないかと思います。そのまま放置すると外壁の内部にある柱(出隅の場合)が食い荒らされて柱の役割を果たさなくなります。当然建物の危機です。早めに手当てをして被害を最小限に食い止める必要があります。

アルミ製品は塗装できないか?

窓枠など、最近は殆どがサッシ製品です。この窓枠や手すり、雨戸などを塗装できないと思われている方がいますが、海岸線の近くにお住まいに場合はそのまま塗装しないでおくとサッシ類でもボロボロになります。通常は塗装しませんが、ヤスリで下地を整えたり、エッチング剤を使用する事で塗装をすることが出来ます。このエッチング剤を使用する場合は塗装業者などの専門家に任せることをお勧めします。通常より装備に気を配る必要があるからです。

外壁が下見板(板壁)の補修での注意する事

今は余り見受けませんが、外壁が板壁の補修をする場合、その外壁だけでなく、外壁の中に隠れた部分、垂木などを注意して点検する必要があります。板壁の傷み具合にもよりますが、板壁は地面に近い部分から腐食が始まります。それは雨が地面に当たり跳ねてくるからです。その部分だけの補修でよい場合もありますが、出来れば地面に近い部分は槌で叩き音で判断してみる必要があります。又中の垂木にも影響があります。この部分も十分に注意して点検して出来れば交換をしていただくと今後も心配しないで済みます。

外壁塗装価格の差

昨今、塗装の価格を安くする、比較して安くなる等、価格の競争になっています。ネットでも大概が費用を安くする方法を伝授するなど価格競争ばかりが目につきます。この価格の差をどう考えるか?。同じ内容、技術、作業期間でしたら当然安いに越したことはありません。この内容、技術に差がありその価格での差でしたらどうでしょうか?。高くても納得するかもしれません。この内容、技術の差をどこで見分けるかです。1~2年の塗装経験者と10年以上の経験者ではおのずと差が出ます。また見積もりでの内容をしっかり確認して、どこからどこまで塗っていくらか。どの塗料を使用していくらかを聞いてその差を確認する事が出来ます。ネットでは塗装経験何年とは謳っていない場合もあります。その点を確認していただき、地元での評判、創業年数を確かめて内容のしっかりした仕事をしていただきましょう!。

外壁無料診断の内容と実際

ネットなどを見ると「無料診断」の文字が良く目につきます。無料診断とはそもそも何か?。無料で外壁塗装の見積もりだけでは無いように思います。確かに見積もりを出すだけで有料と言う業者もいますのでこれも無料のうちには入りますが、お客様は外壁の診断つまり、外壁が今どのような状態にあるか?。塗装をしなければならないか?。それには何が原因でどの様な補修が必要でどの様に補修をしてどの位費用が掛かるかまで知りたいのではないでしょうか!。「外壁診断」に来る者が営業マンか職人かでも見る目が違います。ザっと見てハイいくらいくらかかりますの「外壁無料診断」が多いように見受けます。それは無料診断のうちに入らないと私たちは考えます。常にお客様の立場でより良い外壁の状態を保つことを考えて診断してこそ「外壁無料診断」になるかと思います。

外壁に白い粉が出来る原因と寿命

永い間外壁を手入れしないと、外壁に白い粉のようなものが手につきます。(外壁を手でこすると)これは外壁に塗った塗料が太陽の紫外線で分解され、塗料の成分である顔料が浮き出てきた証拠です。この顔料が浮く出ると言うのは外壁の塗料の寿命を伝えています。これを業者は「チョーキング」と言っています。浮き出ると言うのはとりも直さず塗料の防水効果が切れている証拠にもなります。すぐに雨漏れなどの障害は起こりませんが、出来る限り塗り替えなどの早い対応が必要になります。

屋根や雨樋の補修費用を保険で賄う

台風や強風、雨などの自然災害費用を保険で賄うと言うお客様が増えてきました。それは保険会社が宣伝していることでもあり、口コミやマスコミなどの影響もあります。ここに考慮しなければならないことは、そのすべてが保険で賄えると言う事ではありません。保険会社によってその補用が賄えるかどうかその保険会社にかかってきます。又保険でもその申請方法が違います。被害を受けた写真、補修している写真、補修後の写真等保険会社が納得する証拠?を最低限提供しなければなりません。それらは補修する業者と相談して工事にかかってください。

同じ外壁面積でも金額が違う訳

外壁の面積が同じなのに費用が違う場合があります。これは外壁そのものの出隅、入隅が多かったり、外壁の肌が荒れている場合は、塗料の使用量が違ってきます。又サイデング壁の場合その模様により、(凸凹の高さ等)やはり塗料の使用量が違います。又建物が高台にあったりその環境が違う場合や道路の条件によっても違います。例えば珪藻土系の外壁で築20年も手入れをしない壁では肌が荒れて塗料の吸い込みが多い場合が多々あります。これらも見積もり段階で確認出来ればその吸い込み(塗布量)分の費用が掛かります。これらを見抜けないで塗装工事にかかった場合、後からその分の請求があるか、吸い込み分をそのまま放置して塗装工事を終わるかです。このまま工事を完了した場合は当然耐久性は落ちます。

塗装する際の足場の価格

外壁塗装を行う場合、仮設足場は必ず必要です。中には足場無しで行うなどと言う業者もいますが、それらは論外として、足場はその設置条件で大きく違います。高台にあり車が近くまでいけない。外壁の周りが狭い。車のとうりが多く、長い間駐車が困難等いろいろな条件で費用が違ってきます。中には周辺との折り合いが悪く足場の搬入を拒まれたなどがあります。この様な場合、その周辺との交渉に金銭が必要な場面もまれにあります。これは例外にしてもその足場を設置する条件で費用が違う事もあります。

 

 

 

 

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自己紹介

塗替え屋:責任者 沼田勝男
誕生日:1944年3月23日
 
<1996年>
某大手塗装営業会社支店長を退職
 
外壁診断・カラーコーデネーター資格 取得
 

<1997年>現在の塗装施工会社に入社。塗装職人・塗装相談・検査員歴14年
 

信条:信頼・いつも真剣

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