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外壁塗装後の状態と対策を考える

外壁塗装後の塗料の状態

「外壁塗装の職人日誌」で報告した内容を一般に方々が見易いように部門別にまとめました。

このページは「外壁塗料」に関わる今まで実際に直面した補修経験や疑問に対応した内容をまとめてあります。

外壁塗装後に塗装膜が膨れてきた

外壁塗装後に塗装膜が膨れてきたのでその原因を調べて欲しいとの依頼です。外壁材はサイデングである一面に気泡と言うか水膨れの状態が確認できます。面積にして1平米ぐらいです。原因はいくつか考えられますが、今回の状態から下地材を塗り忘れたのではないかと思われます。下地材が無く塗装した場合、既存の塗装膜との付着が悪く、外壁材から放出された湿気などが新規に塗装した膜を押し上げ浮いて膨れた状態です。又下地材が良く乾燥しない状態で塗るとやはり剥離を起こします。下地材が乾燥するときに発する蒸気?空気が新た塗装した膜を押し上げてやはり膨れは起きます。あとは何らかの環境でサイデング材の中に湿気がありそれが逃げる場合に新たな塗装膜を押し上げます。塗装膜は中から(内から)の圧力には非常に弱くこの様な現象を起こします。

夏の暑さ対策を塗料で

夏は暑いのが当たり前ではありますが、この暑さを塗料で軽減できないかと言われれば、まず「ガイナ」をお勧めいたします。その効果は東京では区により違いますが「ガイナ」を塗装する場合助成金がでる場合があります。それくらい実績と効果がある塗料です。メーカーの計測では室内温度に3~4度の差が出るとの数値も出ています。私共も今までいろんなメーカーの断熱塗料と言われるものを使ってきましたが、いまいちの感じでした。この「ガイナ」は違いました。確実に下がります。夏の屋根塗装は地獄?です。靴を通して暑さがつたわると言うより「痛い」暑さです。この「ガイナ」を塗装した後靴を通した温度は数段違いを感じます。又塗装しただけでなく室内温度を上げているのは窓ガラスからの太陽熱です。この熱を避ける手段として窓に「すだれ」をかけることをお勧めいたします。塗料の断熱効果と窓からの断熱効果で室温は確実に下がります。

モルタル外壁の寿命?

最近の外壁はサイデング材の物が多く使用されています。サイデング外壁と比較してモルタル外壁材の寿命はどうか?と聞かれる事が時々ありますが、よほどモルタルの厚みが薄い場合はともかく、ほとんど差は無いかと思います。違いと言えば手入れの差が出るかと思います。あるお客様でモルタル外壁の塗装を依頼されました。30年近く手入れをされていないとの事である程度は覚悟をしていましたが、実際に下地材を塗ると吸い込み(モルタルの乾燥!)により中々中塗りが出来ません。このまま塗装すると仕上げ塗りにムラ模様が出来る可能性があります。下地材でモルタルを落ち着かせ、(何回か塗る)時間をかけて仕上げました。この様な場合追加料金が発生(下地材費用と人工)しますが、当店の場合追加料金は請求しません。見積もりの段階でそれを見抜けなかった責任があるからです。この様に見た目ではわからないケースも時々あります。塗る前に下地塗料何缶と表示する業者もいますが、実際に塗装しないとわからないことも多々ありますので、見積もりのやり方もどの方法が良いかは断定できませんと言うのが現状です。

高意匠サイデング外壁の塗料!

最近のサイデング外壁材にはいろんなものが出回っています。中にはレンガ調や多色模様の外壁材もありますが、これらを塗り替える場合この模様やデザインを生かす塗装は出来ません。この模様や石調を大事にしたいのであれば透明の塗料があります。この雰囲気?を大切にしたいのであれば、艶消しもあります。ただし通常の塗料と違い耐久性は多少劣ります。特に最近の太陽光(紫外線)は以前と比べ強いように思えます。従い紫外線対策は大切です。メーカーにより、いろんな塗料が出回っていますがこの紫外線の対応を重点にに考えると良いでしょう。

外壁に付着したカビや苔の処理

外壁の特に北側の湿気が多いとされる部分に黒い苔やカビが付着しやすいのでなにか付着しない方法は無いかと聞かれますが、最近の殆どの塗料にはこれらを防止する薬剤?が含まれています。10年前はあまり重要視されなかった様ですが美観感覚からメーカーも対策をされたようです。それでもこれらの防止剤が含まれていない塗料には別途防止剤が販売されていますので、業者に相談されると的確な方法を教えてくれます。配合具合によっては塗料に耐久性にも影響を与えます。

外壁塗装用塗料の耐久年数

塗替え用塗料にはいろんな種類があります。この分類は耐久年数に分けると次のようになります。

アクリル系樹脂塗料  約5年

ウレタン系樹脂塗料  約7年

シリコン樹脂系塗料  約10年

セラミック系樹脂塗料 約15年

フッ素系樹脂塗料   約20年

以上に分類されますが、この分類に当てはまらない塗料もあります。太陽光の紫外線を意識した塗料で紫外線を抑えたり?紫外線を分解したりして耐久年数を伸ばしているもの、伸縮率に注目して寿命の延長を訴えているものなどがあげられます。それでも大きく分類すると上記に記した5種類に分けられます。最近寿命30年の塗料をうたっている業者もいるようですがこれはまずありえません(今のところ)。これらを強調する業者がいるようでしたらまず疑るのが賢明です。

外壁塗装の塗料の艶・艶消し

外壁塗装を行う場合、色にはこだわりますが、塗料の艶にはあまり関心がいかないお客様は多いです。艶などにこだわるお客様は珪藻土系の塗料を新築時から使用されている場合に多いかと思います。それは当初から艶が無い塗料を使用されているため、艶無しを希望されます。珪藻土系は艶が無い塗料であるからです。では艶無しと艶ありの違いは何か?。勿論見た目の観の風合いは違います。艶ありはいうなれば「鏡面仕上げ」であり艶無しは表面に細かな傷?が出来、これが乱反射して艶無しに見えます。艶ありでも塗装期間が経過するといずれは艶が無くなります。つまり劣化すると艶が消えてくるわけです。従って寿命は艶ありが多少長くなります。この差は塗料にもよりますし、塗装の工程でも違いが出ますのでどれぐらいとハッキリ言えません。

外壁塗装を必要とするわけ

外壁の塗装の理由は美観だけではありません。一番の目的は外壁つまり家屋を長持ちさせるためにあります。塗装(塗料)は時期により必ず劣化します。材質、工法、構造、環境などにより違いはでますが雨水や風などから家を守り続けます。では塗装時期の見分け方ですが、外壁をこすってチョーキングでてに白い粉が付く、サイデング外壁の目地が割れてくる、亀裂が入ってくるなどの現象で見分けますが、新築後約10年を目安とするのが一般的です。その時期に前述の現象がでたら塗装時期だと判断できます。その時期が早い、遅いはその傷み具合にもよりますが、傷みが大きくなっては費用もかさみ、家の寿命も短くなります。10年経過したら外壁の点検を信頼できる業者にお願いすると良いでしょう。

「ガイナ」と他の遮熱塗料の比較

夏の暑さを軽減する塗料はいろいろで回ってはいますが、どれが一番かと言えば断熱塗料と言われる「ガイナ」を上げます。屋根の塗装を行うとき、職人がはいている靴がありますが、これには滑り止め効果のある靴を履くのですが、この靴をとうして屋根材の熱さが伝わりますがとても熱くて歩けない状態です。遮熱塗料を塗ると幾分軽減はされますがそれでも熱いです。ところが「ガイナ」塗料を一度塗仕上げの塗装をする場合靴に熱さを余り感じません。手で触っても熱くありません。これが他の遮熱塗料の場合熱さを感じます。またしっかり規定道理の塗装を行えば寿命も「ガイナ」が長いと思います。勿論今額に差がありますので当然と言えば当然ですが、断熱効果だけを見れば「ガイナ」が断然かと思います。

雨の日でも塗装して大丈夫か?

最近雨でも塗装できる塗料があります。ですからその塗料を使用すれば雨の日でも塗装は可能ではあります。その様な塗料を使用しているかを確認の必要はあります。それでも雨の日の塗装は避けるのが一般的です。もっと言えば避けたほうが良いかと思います。その様な降雨でも使用できる塗料は万能ではありません。いろんな支障が必ず出ます。例えば撹拌時間や撹拌時に入れるシンナーや水の量にも違いが出ます。雨が溜まっている部分には塗料が乗りません。降雨時に塗料ももう少し経過、様子を見ないと「大丈夫」と言うところまでは行っていません。

ハウスメーカーさんが勧める塗料と市販の塗料の違い

外壁を塗り替える場合、まずハウスメーカーさんに声をかけるお客さんは多いと思います。その時にハウスメーカーさんが「この塗料は当社独自の物」と言って自社ブランドの塗料を進める場合が多いかと思います。最近は少なくはなっていますが。さてこのブランド塗料は他の市販の塗料と比べ果たして良いものか?。ブランドと言ってもほとんどが大手塗料メーカーのOEMです。独自と言っても塗料に添加物を加えるのがせいぜいで、市販のものと比べ大差はありません。デメリットは価格が高いのと色の種類が余りありません。この市販の塗料を使ったから寿命が短くなることは殆どないと考えてください。

塗料の寿命(耐久年数)

塗料には寿命があります。それは5年、7年、10年、15年、20年と言う段階に分かれてはいますが、厳密にこの年数で寿命が尽きると言うわけではありません。又ここまで持つと言うものでもありません。耐久年数はその環境に大きく左右されます。メーカーで決めた耐久年数はあくまで「希望耐久年数」であって自然の中での試験では無く、室内の大きな施設内でライト(自然光に近い)の実験の結果を公表しているのであってこの素材にはこの塗料が合う程度の確実性しかありません。そこに大きく左右するのは職人による塗料の扱いです。塗料それぞれにこの様な配分(シンナー、水等)でこの様に乾燥時間を取るなどのメーカーで決められた方法で行う事でその効力を発揮することが出来ます。

 

 

 

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誕生日:1944年3月23日

<1996年>
某大手塗装営業会社支店長を退職

外壁診断・カラーコーデネーター資格 取得

<1997年>現在の塗装施工会社に入社。塗装職人・塗装相談・検査員歴14年

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