横浜への地元密着、自家施工にこだわり、きめ細かい職人の技を「しっかり、ていねい、低価格」でご提供します。

横浜の外壁塗装・屋根塗装専門職人

〒241-0011  横浜市旭区川島町1723/メール:office@nurikaeya.jp

お困りの方はいつでも
笑顔で無料でご相談中

年中無休・7:00~18:00

家の付随工事周り、外構工事等

外壁塗装工事に付随する外構工事

「外壁塗装の職人日誌」で報告した内容を一般の方々が見易いように部門別にまとめました。

このページは「外構工事」に関する今まで実際に直面した補修経験や疑問に対応した内容をまとめてあります。

 

 

 

門塀の亀裂発生と補修

高台に位置した敷地に門塀を巡らせてあるお宅からの依頼で、亀裂があり、雨が降るとそこから土砂が流れ出るので止めることが出来ないかとの相談です。点検をすると亀裂の原因は樹木の根が門塀を押しのけ、その部分が亀裂となっています。木は成長するに従い根も伸びます。亀裂を防ぐには樹木を移植するか最悪伐採するしかありません。それは良くお客様が検討していただいて、補修を行う事といたしました。亀裂が深い為にバックアップ材を挿入して亀裂を埋め、モルタルで覆い、塗装をさせていただきました。乾燥時間を入れて4日間を費やしました。コーキング材は変成シリコンを使用しました。

ウッドデッキの腐食

庭にウッドデッキを備えてあるお宅を良くにかけますが、時々腐食をした状態のお客様を見かけますが見た目にも余り良いものでもありません。大概の方が当初は塗装などの手入れをしていたが、気が付いたら腐食したのでそのままになったとのケースが大半です。確かに塗装などの手間は大変ですが、比較的手軽に塗れる塗料?があります。樹脂塗料ではなく、防腐、防虫にも効果があるステイン系の塗料です。特に少し高いのですが「キシラデコール」がホームセンターなどでも置いています。木製をそのままに塗料は軽く塗りやすいと思います。通常の樹脂塗料は重く、塗料の寿命も永くありません。見た目も折角のウッドデッキの柔らかさも消えてしまいます。一日で終わらせると思うと大変なので2.3度に分けて手入れをすると体も気持ちも楽です。

大谷石がボロボロ崩れた

家の周りを覆っている大谷石がボロボロと崩れることがあるのかとの問い合わせですが、大谷石は腐食?(経年劣化)でボロボロになることがあります。これは石が湿気を吸って劣化が早まります。この場合石積みを新規にやり直すのが懸命ですが、余り傷みが無く新規に積みなおす費用が無い場合は、石のボロボロした部分を削り取り、石を固める専用の固定材?を塗りこみその上から防水塗料を塗りことで手当てをすることが出来ます。

バルコニー手摺のひび割れ(ベランダ)

最近は少なくなりましたが、バルコニーの手すりが鉄製の塗装の場合、塗装した所がひび割れを起こし、バリバリと剥がれてくる場合があります。この原因は下地調整と言う工程で手抜きが行われたり、塗料を厚く塗りすぎる場合に起きます。下地調整とは塗装前の錆落としと清掃、錆止め塗装を指します。錆止めを入れる前に錆をきれいに落とさないと、塗料がのりません。又塗装面をきれいに拭きとらないと同様です。錆止め材や仕上げ塗料を厚く塗りすぎてもひび割れは起きます。厚く塗れば良いと言っても限度があります。ボテッとした塗り方は塗料面が割れる原因となります。適度に薄く何度も塗ることで塗装面のひび割れは防ぐことが出来ます。

カーポートの塗装(アルミ製)

最近のカーポートはアルミで出来たものが主流です。このカーポートを塗れないかとの言うと濡れないことはありませんがあまりお勧めいたしません。その状態にもよりますが白くボツボツと粉が葺いた状態が沢山出来た場合はエッチング剤を塗り塗装します。その前に白いボツボツをケレンして表面を滑らかにします。エッチング剤は平たく言えばアルミを薬品?で軽く傷をつける作業です。この事により塗料がアルミに食いつくわけです。でも塗装はいつか必ず剥がれます。剥がれた状態は薄紙を剥がした状態となり余り見栄えは良くありません。だから余りお勧めは致しません。

鉄製の外階段の錆

一般に戸建てには余りお目にかかりませんが、アパートなどに大きみかけるものに外階段があります。大概は鉄製で出来ていますが、一部モルタル作りもあります。この階段は気が付けば錆びて危ないなど大きな問題になりかねません。この鉄階段はこまめに手入れをしていれば長期間持ちますが、その手入れが問題です。錆に出ている部分は勿論の事、ケレンが寿命を左右します。隅々までケレン(さび落とし等)を丁寧に行わないと踏板が安定しなくなったり、破損似たりして重大な事故にもつながります。とにかくケレンなどの下処理をキチンと丁寧に行い、その上にそれぞれに合った塗料を塗ることです。

門塀の塗装膜の剥離

住宅の周りを塀で囲ったおうちがありますが、大概がブロックかモルタルで囲われています。どちらにしても雨水を浸透し易い材料です。この塀の資材に雨水を浸透させない方法をとることで塗装膜の剥離を防ぐことが出来ます。それは塗装時に塀を完全に乾燥させておくことです。水分が含まれていると好天の日にこの水分が蒸発するためにその逃げ道を塗装膜の弱い分に求めその部分が膨れ、破れて塗装膜の破れにつながります。また塀の上(頂上の平らな部分)に防水塗装をして雨水や湿気の侵入を防ぐことも大切です。塀の上にレンガや瓦が葺かれたのを時々見かけますが、これも防水対策で雨の上からの浸透を防いでいます

駐車場の床が落ち込んだ

最近は家屋の前や玄関に通うじる通路を駐車場にされているお宅を多く見かけますが、この路面(駐車場)が突然陥没したなどの例があります。悪くすれば怪我人も出ます。この様な現象を事前に把握するには路面(駐車場の床)を金槌で軽く叩き音で判断できます。打診器があればよいのですが一般の方は持ってはいないので金槌で軽く叩き、軽い乾いた音がするのであれば空洞が出来ている可能性があります。この場合応急手当は出来ませんので路面(駐車場の床)を掘り起こし、土砂を埋めて処置するのが賢明です。空洞が出来る原因はいろいろ考えられますが、床下に雨水が徐々に流れ込み土砂を流してしまったのが多く見られます。

パーコラは木製でなく樹脂や人口木を使用する

ウッドデッキやパーコラは少し手を抜くと腐食してその様を果たさなくなります。2~3年ごとに塗装などの手入れが必要なためです。当初は珍しく、手間も気にせずに手入れをしていたはずですが、忙しさにかまけていると、傷みだし、その手入れの費用が惜しくてしばらく放っておくと益々手入れから気が遠うのきます。これらを考慮し、少し高価でも樹脂や人工の物を使用すると長持ちもし、手入れの(塗装等)手間もいりません。

 

 

お問合せはこちら

電話を受ける沼田

お気軽にお問合せください

お電話でのお問合せはこちら

045-308-5866

受付時間  7:00~18:00(年中無休)

こんにちは!沼田です

自己紹介

塗替え屋:責任者 沼田勝男
誕生日:1944年3月23日

<1996年>
某大手塗装営業会社支店長を退職

外壁診断・カラーコーデネーター資格 取得

<1997年>現在の塗装施工会社に入社。塗装職人・塗装相談・検査員歴14年

信条:信頼・いつも真剣

電話を受ける沼田

045-308-5866

塗替え屋の考えと素顔

お問合せはこちらへ

ご相談専用電話番号

045-308-5866

office@nurikaeya.jp

 「聞くだけ聞いてみよう!
ご相談、お問い合わせは無料です。外壁塗装の事なら何でも大歓迎しております。まずはお気軽にお問合せください

お問合せはこちらへ

 「聞くだけ聞いてみよう!」
ご相談、お問い合わせは無料です。外壁塗装の事なら何でも大歓迎しております。

ご相談専用電話番号

045-308-5866

office@nurikaeya.jp

外壁塗装で
失敗しない方法

外壁塗装の小冊子

挨拶の品

外壁塗装の挨拶用タオル

職人さん募集

ただ今 「まじめ」 「丁寧」 な仕事をする協力塗装店及び外壁塗装の職人さんを探しています。

但し、「職人マナー検定を受けて合格した職人さん」 に限ります。

045-308-5866

職人マナーマニュアル

会社概要

塗替え屋の作業所

塗替え屋 あさひぺいんと店

ご相談専用電話番号

045-308-5866

電話:045-308-5867
FAX:045-371-8077

E-mail:office@nurikaeya.jp

〒241-0011
横浜市旭区川島町1723

<営業地域>
横浜市内 (港南区・磯子区・栄区・金沢区・旭区)

会社の概要はこちらへ

よくあるご質問はこちらへ