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9月2日(金曜日)   部屋の壁を塗装したが膨れてきた

いつもは外壁塗装の質問や問い合わせが多いのですが、めずらしく家の内部塗装の問い合わせがありましたので訪問しました。

職人さんに頼むと費用が掛かるのでご自分で部屋の壁を塗装した所、塗装して一週間位で塗装した面が膨れてきたり変色してきたので困って電話したとの事でした。

工程を聞くと部屋の壁のクロスを剥して痕を奇麗のするために濡れ雑巾で清掃してすぐに塗装をしたとの説明でした。室内は台所の狭い部屋でした。ここに問題があるように思います。クロスを剥した痕の糊が凸凹と残り奇麗にするために濡れ雑巾を使用するまでは良いのですがその跡をよく乾燥させないで塗装をしたことです。ましてや台所は調理などをするために湯気が立ちこめます。部屋の壁はプラスター製(石膏板)で水分を吸収し易く濡れ雑巾でふいた為にその水分が残り、その上に塗装をしたので水分の蒸発を妨げてしまい、塗装した面を(塗装膜)を押し上げて膨れが起きたものと判断出来ます。外壁塗装でも言えることですが、塗装面は必ず乾燥させて塗るのが鉄則です。

 

8月29日(月曜日)  ベランダの鉄柵塗装がひび割れた

お客様から電話での質問で簡単に言うと「ベランダの鉄のフェンスを塗装したが2~3日で乾燥した部分にひびが入り、割れてはがれてきたが原因はなにか?」との質問です。遠方なお客様でもあり、急いでいる様なので電話で対応させていただきました。

まず錆びた部分をやすりやサンドペーパーで奇麗に取りその上に錆止め塗料を塗り、上塗りをする工程で誤りはありませんでしたが!。ここで一つ工程が抜けています。鉄の表面をやすり等で錆を取ったあと奇麗に清掃する事です。水洗いで洗浄するのが良いのですが、これを行うと乾燥させる時間が必要です。錆を取り除いた後、清潔な布や柔らかな紙で鉄の表面を奇麗に拭き取る工程です。これを怠ると表面にホコリなどが残り錆止め材の付着がよくありません。

又、錆止め材を丁寧に厚く塗るのもひび割れの原因を造ります。厚く塗ると良いと教えていただいたとの事ですが限度があります。厚く塗った分乾燥に時間がかかり、塗りムラも出ます。

乾燥も塗装した内部と外部では(鉄材に付着した部分と表面)違いが出ます。そのために塗料が割れてしまうのです。一般の塗装も同様ですが厚く塗れば良いのではなく弊害も出ます。

 

8月27日(土曜日)  塗装した壁が膨れてきた

家の周りのブロック塀を塗装したが塗装して一か月を経過して様子を見ると塗装した一部分に水膨れの様な膨れが出来たので見て欲しいとの依頼がありました。

見ると8mぐらいの長さで高さ約2mの擁壁が奇麗に塗装されていましたが、所々に膨らみができています。塗装した時の様子を聞くと、暑い盛りの昼頃に塗装面を奇麗にして下地塗装を塗り乾燥後上塗り塗装をしたとの事。手順は間違いは無いように思います。さて原因はどこにあるかを想像すると、塗装時間と下地塗りに原因がある様です。

塗装を夏の暑い日差しを浴びて行うと塗装面の内部に溜まった湿気や水分が蒸発しようとする時期でそれを遮ってしまします。又下地材(上塗りも同様)を通常の塗料を使用するとやはり湿気や水分を通うさずに防いでしまいます。すると湿気が塗装膜を押し上げて膨らみます。

やがてはこの膨らみの中に水分が溜り、膨らみが裂けて塗装膜が剥がれます。修正方法はもう一度塗装した面をやり直すのがよいのですが、応急的には脹らんだ部分の下部に針で穴をあけて水分と湿気の逃げ道を作ると膨らみは減少して収まります。暑い日差しのある夏は避けて気温が落ち着いた時期に下地材をしっかり塗り、湿気を逃がす塗料(色々あります)を使用すると良いかと思います。

 

8月23日(火曜日)  飾り柱の汚れ(シミ)落とし

いつもは外壁等屋外の仕事が多いのですが、今回は屋内の床の間にある「飾り柱」がタバコ等のヤニやシミで汚れたものを落とせないか?との依頼があり訪問致しました。

最近はあまり見かけない和風の数寄屋造りのお屋敷でした。

早速床の間を見させていただきましたが、白木の飾り柱が左右にあり、ヤニで茶色に変色して以前は白木だったはずの柱がニスを塗った様な状態でした。白木に戻すのは「漂白」をする必要があります。その方法は亜塩素酸ソーダ法、過酸化水素法、アンモニア・過酸化水素法などがあります。室内での作業となりますので、室内に不快なアンモニア臭や防毒マスクを必要とするアンモニア・過酸化水素法は避けて、室内作業に適している亜塩素酸ソーダ―法を用いて行う事にしました。この方法は温水に亜塩素酸ソーダ―を溶かして布で何回も拭き取る作業で不快な臭いも殆どなく、ゴム手袋も不要です。難点は時間を必要とします。

過酸化水素は工業用30%のそのまま刷毛で塗りマスクは必要ないが、皮膚に付着すると皮膚が変色してしばらくの間傷みも感じるのでゴム手袋は必需品です。

最近はホームセンターなどでも白木の漂白剤を置いている所もあるようですが、一般の人は避けたほうが良いかと思います。

 

8月17日(水曜日)  雨樋の点検と清掃

毎日あついですね!。

日本も高温で熱帯地方のスコールの様な雨が最近は降るようになりました。この様な雨は急激に大量の雨が降るので雨樋が雨を受ける許容量を超える事がたびたび起こります。

この様な雨が降った後にお客様から電話が入り、雨漏れをしているようだから診て欲しいとの事。様子を伺うと雨が降っている時に窓枠に雨だれの音がコツンコツンとするが家の中には

雨染みは無く、どこから音が(雨漏れ)しているのか分からないとの説明です。家の軒回りを細かく点検すると一か所の軒に雨染みが出来ていました。雨染みの量としては結構な量の雨が軒を伝わったものと推測されます。この雨が窓枠に流れ窓枠の下に当たり、雨だれの音を出していた原因と思われます。この雨筋は雨樋から雨が溢れて流れ落ちたのが原因で雨樋を点検すると木の葉が雨樋の集水升に詰まり、雨が溢れた模様です。雨樋が詰まると雨水が溢れて軒に伝わり家の寿命を速めます。家の周りに樹木がある場合は特に年2~3回程度は雨樋の掃除をすることで家の寿命や雨漏れを防ぐ事になります。

 

8月12日(金曜日) 塗装後のサイデング外壁の目地割れの原因

最近の外壁材は高意匠のサイデング材が非常に増えています。その利点はいろんな種類の外壁材が出来る様になった事と費用がモルタルに比べ安価である点ではないでしょうか?。

例えばレンガ風、自然石風、無機質風など一見すると高価な壁材が多数出回っています。

サイデング外壁の最大の難点は目地にあります。目地は10年前後で確実に劣化します。そのまま放置すれば雨漏れ、外壁材の反り等を招き確実の外壁の寿命を縮めます。又塗り替えてもこの目地から塗装面に割れが生じます。目地(シーリング)材の伸縮率は約400%で塗料の

伸縮率は約100%です。この差が目地材のひび割れを招きます。しかも塗料を塗る前に下地材を塗りますが、こんれも接着力を重視するとカチカチに固まるので伸縮率はゼロに等しいのが現状です。この下地材の伸縮率を上げ、少しでも目地材の伸縮率の400%に近づけることが

出来れば塗装後の目地材の割れは防ぐ事が出来ます。

又は塗装時に目地の部分は避けて下地材や塗料を塗ることで目地材の割れを防ぐ必要があります。いずれにしても非常に厄介な作業です。最近目地材の伸縮率に少しでも追従出来る下地材の開発が出来たと聞きます。その結果次第で塗装後の目地割れを軽減できれば活気的出来事です。職人の勉強会後に報告が出来るかと思います。

 

8月07日(日曜日)  外壁塗装の価格差

外壁塗装の見積もりを見るといろいろと金額に差が出ます。それはなぜか?。

その疑問にお答えいたします。外壁を診断するとその傷み具合や塗装をしなかった期間によって状態に差がでます。つまり一軒一軒で補修方法や傷の手当の費用に違いが出ます。そのことによりそれぞれに塗装費用(価格)が違ってきますので同じ価格はあり得ません。

又塗装を行う職人にも差が出ます。残念ながら職人の差を一般の人は見抜く事は困難です。

丁寧で熟練な職人はそれだけ手間が違ってくるのですが、現実ではそれを証明する手段がありませんので、価格に反映することは中々ありません。

では外壁塗装の価格差の一番は何かと言うと塗料の耐久性です。塗料メーカーでは塗料の寿命をそれぞれ表しています。その「耐久希望年数」により外壁塗装価格は大きく違いが出ます。

ザックリと言えば一般的なシリコン樹脂塗料は10年前後、フッ素塗料は20年前後の寿命と言われ、塗料価格に差が出ます。一番価格差が出るのはこの塗料価格によるところが大きいと思います。これ以外に塗料の種類はピンキリでいろんな種類が出ているので外壁の状態、種類を知って塗装手段を決めないと後で後悔をすることになります。

外壁塗装工事の見積書に塗料の種類(ランク)を記載して無いお見積書はあり得ませんのでその様な「外壁塗装工事お見積書」は信用しない事が肝心です。

 

8月03日(水曜日)  屋根の棟板の交換と貫板の点検

連日の暑さで歩くのも嫌になります。余り無理して日射病になっては元も子もありませんので時々は木陰で休み、水分を補給していますが、その休む時間が段々と長くなります。

さて、最近の屋根材はスレート瓦(コロニアル・カラーベスト)が多く使用されています。

その瓦も屋根の棟部分は覆うことが出来ませんので、トタン板の棟板で覆います。この棟板の傷みは目視できますが、これを支えている貫板は内部に隠れているため傷みの目視は出来ません。トタン板で覆われているために風雨にさらされず傷みもそれほど進みませんが、それでも15年を過ぎると貫板そのものは木製ですのでそれなりに寿命がきます。特に夏の暑さでトタン板の温度は80℃を超えます。その中に貫板がありますので蒸れて貫板はスカスカになります。この貫板は屋根の棟を風雨から守るトタン板を支えている重要な板です。この寿命が来ると台風などの強風で大事な棟板が飛ばされたり、雨漏れの原因となります。トタンの棟が目視で傷みが確認出来たら、面倒でも貫板の点検を(専門の職人に)して未然に事故(強風で飛ばされご近所の窓を割る等)を防ぐ必要があります。目安は築15年経過前後かと思います。 

最近はこの貫板が腐食をしない樹脂製の板も出回っています。

 

8月01日(月曜日)  サイデング外壁の模様が剥がれた

夏の暑い盛りになりました。朝一番で電話が鳴り「外壁の模様が剥がれて大変な事になっている」と慌てた様子のお客様でした。とにかく電話では要領を得ないので今日の夕方にはお伺いさせていただくと話、早速にお伺いいたしました。

窯業サイデング外壁で壁板に凹凸の模様が入っており、築15年でまだ一度も手入れをされてはいないとの事です。外壁模様は奥様が大変気にって選んだとのことでその思い入れも強い様でした。昨日何気なく外壁出来た筋がきになり、手で触れた処、ボロリと落ちたので驚いて電話を入れたとの説明です。外壁は窯業サイデングで深さ2ミリ位の模様が縦横に入っています。外壁の塗色はクリーム色で筋が入った部分は黒く変色しており、手で触れると崩れるように剥がれます。どうしてこの様な状態になったのか?。原因は模様(溝)にあるかと思います。黒く筋が入っているのは北面だけで、南面など陽当たりの良い部分は比較的少なく触れても剥がれる様な事はありませんでした。まず一番は窯業サイデングの塗装膜(防水膜)が劣化して雨が降るたびに外壁に雨水が浸透し易い状態になり、わずかな溝(模様)に滞留し易い状態で特に北面は陽が当たりにくく凹の部分(模様)の雨水が蒸発しないで外壁を脆くしているとの見解を説明いたしました。この状態では外壁洗浄時に模様が剥離する危険があるので洗浄前に脆くなった部分を接着剤で補強する必要があります。手間も費用もかかる事になり、早めの手当てが必要だったのではと思います。

 

7月28日(木曜日)  サイデング外壁の角が腐食?

いよいよ関東地方も梅雨明けと気象庁から発表されました。気のせいか急に気温も体温も上がったようです。天気も朝の曇りから午後が雲も切れて日差しが一段と強く感じます。

最近の外壁材は80%近くが窯業サイデングと言われています。そのサイデング外壁が腐ってきたようなので診て欲しいとの依頼ででかけました。

指摘された部分の外壁を触った所、確かに柔らかく腐った様な感触です。指で触るとブヨブヨとして、押すと簡単に凹みます。元来窯業サイデングは表面が非常に硬くセメントの感触がするものです。窯業サイデングの成分?はセメントに繊維質、無機物を混合して成型してあり石の様に硬いものです。柔らかくなった原因は窯業材の中に水分が入ったのが原因と思われます。表面は硬くとも一端内部に水分を含むと中の繊維質や無機質が変形して柔らかくなり、腐食したものではありません。表面は塗装等で防水保護されていますが、外壁材の切り口はノコギリなどで切り落とすことが出来ます。この切り落とした部分は塗装がされておらず、長年の雨水で浸透すると柔らかくなります。こうなると塗装は利きません。柔らかくなった部分を取り換える事で対応出来ます。外壁材の材料費は高価ではありませんが、取り付ける、交換する技術が高度で費用が嵩みます。

 

7月25日(月曜日)  破風板の腐食

築30年近い家の屋根回りの点検を頼まれました。2階建てサイデング外壁で、屋根回りが複雑になっており、外壁塗装の職人からみるとなぜ?と思わせるつくりになっています。2階の屋根が中途半端にせり出し、風がその部分で回り極端に言わせていただければ、渦を巻いてしまう構造になっています。従い雨が降った場合はそこで雨が渦をを巻いて中々逃げ出さない事で破風板等木部の傷みを速めています。

破風板は通常より厚い板が使用されてはいましたが、表面はペンキで何とか保っていました。内部は相当に腐食していました。この様な場合破風板を交換するケースが多いのですが、屋根回り複雑なため既存の破風板をガルバニュームで巻く方法に変えました。破風板等の木部を金属で巻く工事はあまりお勧めできませんが、今回は費用を抑えるためと、状況(雨が渦を巻く)を判断致しました。

木部を金属で巻く場合は中に湿気が籠らないようにする工夫が必要です。

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誕生日:1944年3月23日

<1996年>
某大手塗装営業会社支店長を退職

外壁診断・カラーコーデネーター資格 取得

<1997年>現在の塗装施工会社に入社。塗装職人・塗装相談・検査員歴14年

信条:信頼・いつも真剣

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